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Jリーグ2018各クラブチームの新ユニフォームの変更点をチェック

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2018年もJリーグが開幕しましたね。

2018年は、6月にロシアワールドカップがあるため、J1の開幕が2018年2月23日、最終節が2018年12月1日と、かなり長期間になります。

もっとも5月末から7月始めまでは、ワールドカップのためJリーグは中断となりますので、実際の試合数などは従来と変わりません。

開幕前には、各チームとも2018年の新しいユニフォームが、続々と発表されています。

2017年とどのように違うのか、デザイン的にはどうなのか、興味のあるところですね。

そこで今回は、J1リーグ2018年の、各クラブチームの新ユニフォームの紹介と、変更点を見てみましょう!

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J1リーグ2018各クラブチームの新ユニフォームの変更点は?前編

では、さっそく各チームの2018年の新ユニフォームと、変更点などを見ていきましょう。

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズは、2017年シーズンには、土壇場で川崎フロンターレに大逆転され、J1リーグ制覇を逃しました。

そして監督も大岩剛監督となりましたが、2017年度はなんだかんだで無冠に終わったのです。

それだけに、2018年シーズンにかける想いは強いでしょう。

そんな鹿島アントラーズの新しいホーム用ユニフォームは、

伝統のディープレッドとネイビーの組合せ

ですが、2017年のものとはだいぶ変わっています。

2017年のユニフォームは、同じディープレッドとネイビーの組合せでも、ネイビーブルーの色がかなり濃いブルーなのです。

2018年は一口で言えば、一昨年(2016年)に戻ったという感がありますね。

アウェー用ユニフォームは、どこのチームも似たようなデザインになっていますが、鹿島のものはロゴ以外はほぼ純白です。

これはシンプルですっきりしていて、なかなかよいですね。

2017年は、はっきり言って『色●チガイ』と言われかねない、これ以上ないド派手なもので、着ている選手は恥ずかしかったのではないでしょうか。

今回は

『女学生のように』

清楚になり、これなら敵地で恥ずかしい思いをすることはないでしょうね。

サプライヤーはナイキです。

川崎フロンターレ

川崎フロンターレは、2018年シーズンはJリーグチャンピオンとして参戦します。

その新ユニフォームのデザインは、2001年から2008年まで採用していた、昔懐かしいツートーンです。

これも2017年のピンストライプとはがらりとかわっていますね。

アウェー用は、これまたシンプルになり、2017年のおかしな木の枝のような、子供にインクをひっかけられたようなデザインとはまるで違います。

2017年のデザインは、『Paint it Blue』のコンセプトを表現したものだそうですが、そのように受け取った人はあまりいないのでは?

サプライヤーはプーマです。

浦和レッズ

こちらも2018年モデルは、2017年のユニフォームとは相当違いますね。

2018年のデザインは、シンプル指向というか、2017年と比べて素直なものに変わってきているようです。

浦和の2017年モデルは、上下に妙なV字形のラインが入っていて、なにか違和感を受けました。

その点、2018年ものはすっきりしていて、良い感じになっています。

アウェー用も2017年のウグイス色から白に変わり、こちらも悪くありません。

『シンプル イズ ベスト』

ということなのでしょう。

サプライヤーはナイキです。

柏レイソル

柏レイソルの2018年ユニフォームは、2017年とは大きくは変わっていません。

黄色でまとめたもので、横縞が入ったのが主な違いです。

アウェー用は2018年2017年共に、ほぼ同じネイビーブルーで違いはほとんどありません。

サプライヤーはYONEXです。

セレッソ大阪

2017年は、降格候補の予想とは裏腹に、ルヴァンカップで優勝するなど、大活躍の1年だったセレッソ大阪。

こちらもユニフォームは、2018年と2017年は大きな変化はありません。

強いて言えば、2018年モデルには、薄く横縞が入ったくらいでしょうか。

 

サプライヤーはPumaで、2018年コレクションの新モデル・リーガ コレクションのデザインを採用しています。

FC東京

2017年は、クラブ史上初の大補強を行ったにも関わらず、森重真人選手の負傷リタイアと共に大失速。

結局13位と、降格すれすれのラインまで落ちてしまいました。

2018年はケンタこと長谷川健太監督の元で、汚名挽回に取り組んでいます。

FC東京の2018年のホーム用ユニフォームは、そのデザインコンセプトが

『炎の騎士』

という、少々恥ずかしいものです。

FC東京はタカラヅカか…。

冷静さと情熱<炎>を身にまとい戦う姿をコンセプトとしている

がうたい文句ですが、青地に四角やら三角やらの赤が入ったユニフォームは、『騎士』というより

焼け跡のガラクタ

のように見えます。

2017年の鹿島アントラーズのアウェー用よりはまだましですが…。

アウェー用は、2017年モデルの横縞がなくなった分、すっきりしていて、これは悪くないですね。

サプライヤーはこれまでに引き続き、アンブロです。

横浜F・マリノス

2018年のテーマは、メランジとマリンボーダーだそうです。

メランジは横浜の海の佇まいを表し、袖と首周りの赤と白が、この海から世界へ勝負に出るチームの情熱と決意を表しているそうですよ。

 

うぅ~~む、そう見えるのですか…。

 

いろんな人がいるものですね。

筆者からみれば、2017年のななめ縞が、2018年には縦縞に変わった、というようにしか見えません。

アウェー用は、白地のストライプで、港町横浜のプライドをマリンボーダーを用いて表現しているとのことです。

2017年のものは、上下に白、中央に太い横縞で、これはどちらがよいかは人によるでしょう。

サプライヤーはアディダスです。

ガンバ大阪

ホーム用ユニフォームは、チームカラーである青と黒を基調としたストライプです。

ですが、脇に赤いストライプが入っているので、

ロゴがないとFC東京のユニフォームと間違えそうです。

アウェー用は矢絣だそうですが、画像ではその矢絣がはっきり見えません。

ただの白一色に見えてしまいます。

2017年は太い横縞が入っていたのですが、これは2018年モデルの方がよい感じですね。

サプライヤーはアンブロです。

ジュビロ磐田

2018年のホーム用ユニフォームは、伝統のサックスブルーを基調に、

『三光鳥』

をデザインしたものだそうです。

クラブキャラクターである三光鳥(サンコウチョウ)と、その鳴き声にちなんだ『月・日・星』のグラフィックのデザインとなっています。

なお、三光鳥とは、スズメ目カササギヒタキ科の鳥で、渡り鳥の一種です。

尻尾が非常に長いのが特徴で、その鳴き声が、

ツキヒーホシ、ホイホイホイと、月・日・星、と聞える

ことから、三光鳥と呼ばれているそうですよ。

アウェー用も三光鳥がモチーフで、白地である以外はほぼホーム用の色違いです。

2017年は地味な濃い色のデザインですので、かなり明るい感じになりましたね。

サプライヤーはプーマです。

 

J1リーグ2018各クラブチームの新ユニフォームの変更点は?後編

続いて各チームの2018年の新ユニフォームと、変更点などの後編です。

サガン鳥栖

サガン鳥栖のホーム用ユニフォームは、2017年のものとは完全に一新されています。

2017年のデザインは横断歩道みたいな横縞模様で感心しませんでした。

2018年はチームカラーのサガンブルーを基調に、サガンピンクの斜めピンストライプを入れています。

この斜めピンストライプは、

加速力

を表現しているそうですよ。

アウェー用は、白が基調である以外は、ほぼホーム用の色違いといった感じで、これも悪くないですね。

2017年モデルは、赤い縦縞がなんともダサイ感じでしたので、2018年モデルの方がずっと良い感じです。

サプライヤーはニューバランスです。

名古屋グランパス

名古屋グランパスは、2017シーズンには、初めてのJ2落ちとなりました。

しかし、さすがにJ2では頭一つ抜けていて、1年でJ1復帰となりました。

名古屋の2018年ホーム用ユニフォームは、赤をベースにボーダー柄のグラデーションを入れています。

2017年のユニフォームは、中央に太いストライプが入っているという、かなり野暮ったいものでした。

これはやはり2018年モデルに軍配が上がりますね。

アウェー用はベースが白地で、ホーム用と同じボーダー柄のグラデーションが入っています。

これも2017年のものよりすっきりしていて、2018年モデルの方がいい感じです。

サプライヤーはミズノです。

ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸は、2017年には元ドイツ代表ストライカーの、ポドルスキー選手を獲得して話題になりました。

2018年のホーム用ユニフォームは、チームの象徴である波を表すストライプを、クリムゾンレッドの濃淡で表現しています。

これは2017年も同じですから、ちょっと見ただけでは違いがわからず、どちらも同じように見えます。

アウェー用はアクアブルーで、2017年の白とはまるで違います。

ロゴも2017年の川崎重工から楽天に変わっていますね。

サプライヤーは20年引き続いてアシックスです。

サンフレッチェ広島

ホーム用はここ2年、濃い紫が使われていましたが、2018モデルは伝統の

広島バイオレット

が復活しました。

左右非対称のアシンメトリックなデザインで、かなり印象的です・

2017年は、縦縞の太さが上と下で微妙に変わっていました。

これによって距離によって見え方が違うという、面白いデザインでした。

アウェー用ユニフォームは、2017年はカナリヤ色のかなり変わった色合いでしたが、2018年はごく普通の白になっています。

ロゴ等は変化ないようですね。

サプライヤーはナイキです。

ベガルタ仙台

ベガルタ仙台の2018年ユニフォームは、これまでとは大きく変わりました。

はじめてストライプ柄を採用したのです。

色調はこれまでと同じベガルタゴールドですが、2017年のチェック柄からストライプに変わり、ずいぶんすっきりした印象になりました。

アウェー用は、フィールドプレーヤーは白がベースですが、GK用は、赤系のホーム、水色のアウェイ、黒のサードとなっています。

これも2017年は白黒のチェック柄でしたので、完全に変わりましたね。

サプライヤーはアディダスです。

清水エスパルス

清水エスパルスも降格からの復帰組ですが、2017年4月には金子翔太選手が、『J1通算2万ゴール目』を記録しています。

2018年は、富士山世界文化遺産登録5周年を記念して、すべてのユニフォームに『富士山柄』を採用することになりました。

2018年のホーム用は、前面に地図柄、背面には富士山柄というリッチなものになりました。

豪華絢爛という感じのユニフォームですね。

2017年はオレンジと黄色の複雑なモザイク柄でしたので、これもまるで印象が違います。

また、アウェー用は、2018年2017年共にホーム用の色変わりですが、これまた見た感じはずいぶん違います。

サプライヤーはプーマです。

北海道コンサドーレ札幌

こちらも降格組ですが、札幌の場合は5年ぶりのJ1復帰です。

ホーム用は、北の大地の力からインスピレーションを受けたという、不等間隔の赤黒ストライプです。

2017年も同じ赤黒のストライプなのですが、こちらは等間隔のストライプですので、見た感じはかなり違いますね。

アウェー用は、北海道のシンボルカラーである白ですが、2017年にあった下部の鳥の模様がなくなっています。

サプライヤーは13年連続でカッパです。

湘南ベルマーレ

湘南ベルマーレの前身は、藤和不動産サッカー部(フジタSC)なのです。

その藤和不動産サッカー部発足から今年で50周年になります。

2018年の新ユニフォームは、ベルマーレグリーンにブルーのたすきがけのストライプというものです。

そのストライプは、サポーター、ボランティア、株主、スポンサー、ホームタウン行政を表す5本の線で構成されています。

50年間クラブを支えてくれたすべての人々への『感謝』の気持ちを表しているそうですよ。

2017年は同じ配色ですが縦縞でしたので、見た感じはだいぶ違いますね。

アウェー用はどちらも白が基調ですが、2018年のユニフォームはストライプがごく細い線に変わっています。

サプライヤーはペナルティです。

V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎の法人の社長は、あのジャパネットの髙田明氏なのです。

当然ユニフォームのロゴも

ジャパネット一色

2018年のホーム用ユニフォームは、クラブカラーの青とオレンジを基調にしています。

そこに長崎市の秋祭り『長崎くんち』の着物に使われている伝統的な波模様を挿入しているのです。

そして波の上では、平和のシンボルである鳩が軽やかに空を舞うという、華やかなデザインになっています。

2017年は、暗い紺地に赤いラインが斜めに入るという地味なものでしたので、これは完全に様変わりしていますね。

アウェー用は、これも『長崎くんち』の龍踊りにある炎を、入れ込んだものです。

これまた2017年の比較的地味なデザインとは、一線を画しています。

サプライヤーはヒュンメルです。

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まとめ

今回は、Jリーグ2018各チームの新ユニフォームの紹介と変更点を調べてみました。

2018年のユニフォームは2017年に比べて、すっきりとシンプルに仕上がっていて好感が持てます。

2017年のデザインには、鹿島アントラーズのアウェー用みたいに、一見して驚くようなスゴイものがありました。

2018年は、

総じてお品がよろしく

いい感じになっいますね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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