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Jリーグ2019順位予想!J2降格とJ1昇格のクラブチームを独自考察!

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2019年も早いもので、2019年のJリーグが開幕します。

川崎フロンターレの3連覇も期待される中、他のチームの巻き返しも期待され、更に激化した戦いが楽しめることでしょう。

激化といえば、優勝争いに限らず、J1昇格、J2降格を回避するための残留争いが年々熾烈になっています。

果たして、2019年は、どのチームがJ1昇格・J2降格するのか…

そこで本記事では、2019年のJ1昇格チームやJ1リーグの順位予想。

そして、J2降格チームの独自予想をしていきます。

あくまで、筆者の独断と偏見での予想ですが、2019年のJリーグを楽しむ参考にしてください。

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2019年にJ1昇格を決めるクラブチームは?

2018年、

  • 小泉慶
  • 江坂任
  • 亀川諒史

を獲得し、J1優勝を虎視眈々と狙いながらも、歯車が噛み合わずJ2降格してしまった柏レイソル。

一方、念願のJ1初昇格を果たしながらもJ1リーグの厳しさを味わい、わずか1年でJ2に降格してしまったVファーレン長崎。

誰もが、この2チームを軸にJ1昇格争いが展開されると予想しているはず…

しかし、昨年を見ていたら分かるように、2017年にJ2に降格したチームの成績は、

ヴァンフォーレ甲府:9位

アルビレックス新潟:16位

大宮アルディージャ:5位

と、大宮アルディージャがかろうじてJ1参入プレーオフに食い込みましたが、結局、東京ヴェルディに破れてJ1への返り咲きは叶いませんでした。

このように、J1から降格したチームが、そのままJ1返り咲きができるほど、今のJ2は簡単ではありません。

長崎・柏が優勢ながらも、予断を許さない2019年J2リーグ

確かに、2019年シーズンに限って言えば、長崎・柏が一歩抜きん出ている印象も伺えます。

それでも、そんなにすんなり決まるとは思えません。

大宮・新潟・甲府をはじめ、2018年にJ1昇格プレーオフで磐田に破れ、J1昇格を逃した東京ヴェルディ。

そして、大宮と共に昇格プレーオフで破れた横浜FC、J1昇格基準を満たさず、好成績ながらも昇格プレーオフに参戦できなかった町田ゼルビアなど…

間違いなく、J1以上に群雄割拠となる戦いが繰り広げられるはず…

その中で、あえてJ1昇格を予想するとするなら、ネルシーニョ監督を招聘して、チーム再建を誓う柏レイソル。

チームとして成熟を極め、J1で戦う体力を身に着け始めた町田ゼルビアを、昇格2チームとして予想します。

期待を込めて琉球を予想!

さらに、大番狂わせし、J1参入プレーオフで勝ち上がることを期待して、2019年にJ2に昇格したFC琉球を、昇格するラスト1チームに予想してみます。

もちろん、まだまだFC琉球がJ1に上がれるほど、J2が簡単なリーグでは無いでしょう。

しかし、何が起こるかわからないのがJ2の厳しさです。

沖縄という地の利を活かし、大どんでん返しを起こす可能性も無くはありません。

ぜひ、2018年に長崎が悲願のJ1昇格を果たしたように、劇的なドラマが巻き起こっていくことを期待したいものですね。

2019年のJ1最終順位を予想

さて、いよいよ、近くに迫ってきた2019年のJ1リーグ開幕。

各チーム新戦力を補強し、2019シーズンに向けてチームを作り上げています。

そんな2019年のJ1リーグですが、一体どんな最終順位で終えるのでしょうか。

では、個人の見解で、2019年のJ1リーグの最終順位の予想をしていきますね。

2019年J1リーグ順位予想

1位:川崎フロンターレ

2位:コンサドーレ札幌

3位:サンフレッチェ広島

4位:浦和レッズ

5位:FC東京

6位:清水エスパルス

7位:セレッソ大阪

8位:鹿島アントラーズ

9位:ヴィッセル神戸

10位:横浜Fマリノス

11位:ベガルタ仙台

12位:ガンバ大阪

13位:サガン鳥栖

14位:名古屋グランパス

15位:湘南ベルマーレ

16位:ジュビロ磐田

17位:大分トリニータ

18位:松本山雅

以上が、筆者が予測する2019年のJ1の最終順位予想です。

J1上位勢は盤石

2018年の序盤戦で圧倒的な力を見せた広島。

そして、2連覇を成し遂げた川崎、ミシャ政権初年度ながらACLまで後一歩まで迫った札幌は盤石。

そこに、浦和・FC東京・清水・C大阪がどう絡んでいくのか。

といった感じで、上位争いが展開されていくと考えています。

中位チームの戦い

一方、中位から下位にかけては、何かしらの不安要素があるチームを中心に予想してみました。

8位~9位の3チームは、守備に不安を残す3チームです。

鹿島アントラーズのチーム戦力

鹿島アントラーズは、2018年、植田直通選手が抜け、さらに2019年、

  • 西大伍(ヴィッセル神戸)
  • 昌子源選手(トゥールーズ(フランス))

の2選手が抜けます。

西選手の穴は、内田篤人選手がカバーできるとして、CBの2人の穴をどう埋めるのか…

また、精神的支柱でもあった小笠原満男選手の抜けた穴も、新キャプテンとなる内田篤人選手が埋めなければいけません。

今季は、内田篤人選手に対する負荷も高く、苦戦を強いられるシーズンとなりそう。

ヴィッセル神戸のチーム戦力

一方、ヴィッセル神戸に関しては、前線の補強に加え、これまで何かと問題視されたボランチに、山口蛍選手を補強。

そして、両SBに、

  • 初瀬亮
  • 西大伍

と、代表候補の選手を獲得し、盤石に見えます。

しかし、実はCBが穴なので、2018年と同様、失点数がかさみ苦戦を強いられると考えています。

どんなに前線が明るく、イニエスタ選手を中心に、

  • ポドルスキ
  • ビジャ
  • 三田啓貴
  • 古橋亨梧

が機能し、得点力アップしたとしても、その分、失点が増えては上位は難しいでしょう。

ベテラン勢の

  • 那須大亮
  • 渡部博文

が、2018年の途中から加入し、レギュラー定着している大崎玲央選手と、神戸の生え抜きである

  • 宮大樹
  • 小林祐希

らと共に、どのように守備を形成していくのか…

前線がタレント豊富なだけに、守備陣次第で、天国・地獄が大きく分かれる2019年シーズンになりそうですね。

横浜Fマリノスのチーム戦力

そして、鹿島・神戸同様、守備に不安を抱えるのが横浜Fマリノス。

2018年も、得点だけを見れば、全体の2位と好成績を残しています。

にもかかわらず、J1最終節まで残留争いを強いられています。

それは、失点数の多さにあるわけです。

2018年は、神戸同様、ポゼッションサッカーを掲げ、試行錯誤していた道中ということもあり、なんと56失点を喫してしまいました。

この穴さえ埋まれば、横浜が上位を脅かすことは可能です。

ただし、一度崩壊した守備陣を立て直すのは至難の業。

しかもその守備の要として、今シーズンのレギュラー予想とされているCBが、2018年の夏に加入した

  • ドゥシャン
  • チアゴマルティンス

の外国人2人というのだから、かなり不安も大きいです。

別に外国人だからダメというわけではありません。

日本のサッカーに、まだ馴染んでいない可能性も否定できず、どこまでフィットしていくかが問題。

ポテンシャルは高い二人なので、チーム戦術にフィットしていけば、守備の穴を塞ぎ、上位争いは見込めますが、もう少し時間がかかりそう…

そのような考えの元、横浜も中位に収まると予想しています。

下位予想は混沌

さて、下位予想、及びJ2降格予想ですが、J2降格に関しては、あとでお話していくとして、下位全体を見渡して、2018年も激戦は必至と予想。

ベガルタ仙台に関して言えば、守備に大きな穴があります。

同じく不安を抱える鹿島・神戸・横浜以上に戦力的に厳しく、上位を狙うのは難しそう…

また、ガンバ大阪にしても、宮本体制2年目で、どこまで真価を発揮できるか疑問…

逆に戦術を研究され尽くし、苦戦を強いられそうな気がしてなりません。

サガン鳥栖においては、新戦力として加わるクエンカ選手の出来次第。

彼が、チームにフィットし、2018年の夏に加入したフェルナンド・トーレス選手と相乗効果をもたらせば上位も十分狙えます。

ただ、外国人頼みのチームがツボにハマっただけで、上位争いできるほど今のJ1は優しくありません。

確かに2018年、広島がパトリック選手の活躍もあり、前半は驚異的な強さを見せつけましたが、終盤に失速し、最終的には優勝を逃しました。

そのことを考えても、鳥栖も苦戦必至となりそうな予感がします。

いずれにしてもクエンカ選手がどこまで活躍できるか次第で、チームの命運が変わってくるでしょう。

名古屋以下は戦力的に決め手不足…

最後に、名古屋、磐田、湘南、松本、大分の5チームは、残留争いに巻き込まれそう…

この中で、際立ったなにかがあるかと聞かれたら、

  • 湘南の運動量
  • 名古屋の外国人パワー

の二つのみ…

決してほかがダメというわけではありません。

いずれのチームも、それなりにバランスの取れたチームであることに違いはありません。

その中で、大分は攻撃的サッカーを掲げていますし、松本は積極的補強を行っています。

磐田だって、昨年プレーオフに回り、悔しい思いをしているだけに、巻き返しを虎視眈々と狙っているはずです。

ただ、他のチームと比較して、コレという決め手に欠いている印象は拭えません。

それ故に、下位に予想しています。

以上が、2019年のJ1最終順位予想です。

2019年のJ2降格クラブチーム予想

さて、2019年もJリーグでは、必ず下位のチームがJ2へ降格します。

昨年同様、下位3チームの内、J1残留の可能性があるのは、J1プレーオフに回る16位のチームのみ。

17位・18位はJ2に確定で降格となります。

ちなみに、2018年は、類を見ないほどの激戦が繰り広げられました。

勝ち点41で、残りの1チームが参入プレーオフに回る羽目に…

当然、2019年も激戦が予想されるだけに、どこが降格しても決しておかしくありません。

では、一体どのチームがJ2降格という悲劇に見舞われるのか?

それでは、J2降格予想をしてみたいと思います。

J2残留争いの渦中にいるのは、松本山雅FC・大分トリニータ?

2019年も確定での降格2チーム(17位・18位)、J1参入プレーオフ行き(16位)という形になるJ1リーグ。

その中で、やはりJ2降格の筆頭に挙げられてしまうのは、松本山雅FC・大分トリニータの2チームになりそうですね。

というのも、2チーム共に大幅に補強しているものの、J1で戦い切るほどの戦力上積みとまではいっていない気がしてなりません。

では具体的に、両チームがJ2に降格する理由を、掘り下げてお話していきます。

大分トリニータの降格予想の根拠

大分の場合は、

  • オナイウ阿道(レファノ山口)
  • 小林成豪(ヴィッセル神戸(昨年は山形へレンタル))
  • 高山薫(湘南ベルマーレ)

の3名が加入し、攻撃力・スピードの底上げは出来ています。

そのため、大分の掲げる攻撃サッカーは十分可能と思います。

その一方で、守備に関しては改善できていない印象も…

昨年J2で、51失点していますが、同じくJ1へ昇格した松本山雅と比較すると、その差は17点(松本山雅は失点34)。

松本山雅が優勝、大分トリニータが2位と考えても、あまりにも失点が多すぎます。

大分トリニータ残留の鍵は開幕(鹿島アントラーズ)戦

大分トリニータの開幕戦は鹿島アントラーズ。

確かに鹿島も、

  • 西大伍(ヴィッセル神戸)
  • 昌子源(トゥールーズ(フランス))

が移籍。

さらに、植田直通選手も、2018年中にサークル・ブルッヘ(ベルギー)に移籍し、ほぼ1から守備を再構築し直す必要に迫られています。

また、チームの要だった小笠原満男選手が引退。

かなりの痛手を負っているのは事実。

とはいえ、そこは百戦錬磨の鹿島です。

守備が改善できていない大分では、簡単に勝たせてはくれないでしょう。

リーグ戦は、たった34試合しかありません。

その一つ(しかも開幕戦)を落とすことがあると、リズムが悪くなり、負のスパイラルに陥る可能性は考えられます。

ただ、もし、鹿島に勝利するようなことがあれば、

2節・松本山雅

3節・ジュビロ磐田

と、同等もしくは、それほど差のないチームとの対戦が続いていくだけに、勢いよく上位争いに加わる可能性もあるでしょう。

それだけに、いきなり重要な局面を迎えると言えますね。

大分にとって、2019年のJ1を占う最初の正念場で、どのような結果をもたらすのか、開幕(鹿島)戦に注目ですね。

松本山雅の降格予想の根拠

松本山雅も、J1定着を目標に、今シーズンに向けて、かなりの戦力を補強しています。

  • レアンドロ・ペレイラ(シャコペエンセ(ブラジル))
  • エドゥアルド(川崎)
  • 杉本太郎(徳島)
  • 町田也真人(千葉)

など、総勢14名の新戦力が加わりました。

しかし、その多くは学生・J2の選手で、やはり補強の目玉は二人の外国人選手と言えるでしょう。

つまり、両外国人が機能するかしないかで、松本山雅の命運が決まると言っても、過言ではありません。

そして、そういったケースの場合、大抵J1リーグでは大苦戦を強いられます。

最も身近なケースで言えば、2018年の名古屋がまさにそうでしたよね。

2018年・名古屋グランパスの苦悩

2018年の名古屋は、J1得点王のジョー選手、それに加えて、

  • ガブリエル・シャビエル
  • ランゲラック

など、とにかく外国人選手が大活躍していました。

しかし、それでも、しばらくJ1リーグで下位を独走する苦境に立たされていました。

一時は、なりふり構わず夏の補強で立て直したものの、また失速。

結局、最終節まで残留争いに巻き込まれる羽目に…

最終的には、J1最終節で、湘南に2点のリードを許すものの、ジョー選手の2ゴールで追いつき、磐田が川崎に破れ、逆転残留を果たしました。

2018年の名古屋のように、外国人選手が活躍しても、一つ歯車が狂えば、一気に失速してしまうのがJ1の厳しさです。

14人の補強も連携面で不安?

松本山雅は14人も新戦力を補強していますが、それが吉と出るのか凶と出るのか…

個人の見解としては、それほど目立った戦力補強をしているようにも思えず、凶と出てしまう気がしてなりません。

そのため、大分よりも状況が芳しくないと判断し、J2降格(最下位)と予想しています。

大分・松本以外でJ2降格の可能性が高いチーム

当然、その他にもプレーオフに回る1チームは出ています。

また、松本・大分が残留を決めると同時に、最大1チームが残留争いに巻き込まれ、J2降格の憂き目に遭うことになります。

では、そのチームがどこになるのか…

やはり戦力的に厳しく、2018年も苦戦を強いられた

  • ジュビロ磐田
  • 湘南ベルマーレ

が可能性として高いでしょう。

他のチームが積極的に補強する中、戦力補強が大きくみられず、2018年をベースに戦う2チーム。

果たして大きく変革できるかは疑問が残ります。

とはいえ、特に磐田に関しては、

『2018年が調子悪かっただけ』

という見方もでき、一概に降格とは言い難いです。

そして、J1リーグは、まさに群雄割拠となっているため、どこが降格してもおかしくないことも付け加えて言っておきます。

中位予想以下のチームは、全てに降格の可能性あり!

例えば、横浜・神戸・鹿島に関しては、守備が破綻した場合、攻撃力でカバーしきれず降格という可能性も十分あります。

また、鳥栖に関しても、

  • フェルナンド・トーレス
  • クエンカ

が不発に終わればJ2降格という可能性もあるでしょう。

さらにガンバ大阪に関して言えば、宮本恒靖監督の戦術が相手チームに研究され、打開されると、一気に窮地に陥る可能性も出てきます。

このように多くのチームが降格候補になりうる厳しい状況が、今シーズンも起こると予想されるのです。

残留争いと無縁なのはJ1上位4チームのみ!

まぁ、J1優勝争いの渦中にあり、安泰と言えるのは、川崎・札幌・広島・浦和まででしょう。

あくまで予想としては、大分・松本の2チームに加え、磐田・湘南のいずれかが、降格の可能性が高いと予想しておきます。

果たして、今シーズンはどんなドラマが起こるのか、また、残念ながらJ2降格していくチームはどこになるのか…

J1残留争いも熱い戦いが繰り広げられ、2019年も目が離せませんよ!

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まとめ

年々激化するJリーグでの戦いは、2019年も、よりスリリングでファンを楽しませてくれることでしょう。

今回は、独断と偏見で、2019年のJ1昇格チームと順位予想、J2降格チームを予想してみました。

あくまで現段階で分かっている戦力を軸に予想したに過ぎませんが、

  • 大分トリニータ
  • 松本山雅FC

の2チームを中心にJ1残留争いが…

一方で、

  • 柏レイソル
  • FC町田ゼルビア

を中心に、J1昇格争いが展開される見方が優勢ではないかと思われます。

ただ、どんなドラマが待ち構えているかわからないのがJリーグ。

それだけに、2019年にJ2に昇格したFC琉球のようなチームが、いい意味で期待を裏切ってくれることを期待しています。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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