お笑い芸人

8.6秒バズーカー(ラッスンゴレライ)の現在!消えた原因は反日か?

更新日:

年に一度、一発屋と呼ばれるお笑い芸人が出てきますね。

2017年はもちろん『ブルゾンちえみwithB』でした。

「ではその前は?」

と聞かれると、すぐに名前が出てこないくらい、一発屋はだいたい一年で寿命を終えてしまいます。

もう少し時代を巻き戻してみましょう。

2015年にブレイクした一発屋と言えば、

「あったかいんだからぁ」の『クマムシ』

「ラッスンゴレライ」の『8.6秒バズーカー』

ではないでしょうか?

ここでは、8.6秒バズーカーに着目していきます。

すっかり姿を消した8.6秒バズーカーは、現在どうしているのでしょうか?

テレビから干された原因は反日だったという噂もあります。

当記事では、その辺りを深堀していきます。

スポンサーリンク

8.6秒バズーカーが消えた!干された原因とは?

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカーが消えたのは、単に飽きられたこともあるかと思いますが、

『ラッスンゴレライ』のリズムネタ以外での活躍の場がなかったからでは?

と思っています。

 

最近のテレビで、ひな壇に8.6秒バズーカーが座っているのを見たことありますか?

テレビに出演できないのは、

トークが上手くないこと

も原因の一つではないかと思います。

イベントなどでも周りが引くくほど、トーク力がなかったと、マスコミが失笑しているとか。

 

ビートたけしさんに言わせると、

「バカ大学の文化祭」

これは実に的を得ていますね。

さすがビートたけしさん、センスがありますね。

もっと酷く言う人は、

「幼稚園のお遊戯会レベル」

とも言われました。

「ラッスンゴレライ」のネタは酷評の嵐にもなっているのです。

その場では盛り上がるけど、『ラッスンゴレライ』って賞味5分くらいですかね?

それこそ、学園祭に呼ばれたら、どんな時間つなぎをしたのでしょう?

過去にリズムネタでブレイクしたのは、オリエンタルラジオ、藤崎マーケット、近い所で言ったらピコ太郎などです。

同じように、その後の活動は苦戦してきた例があります。

 

8.6秒バズーカーの先輩、藤崎マーケットは8.6秒バズーカーに忠告していたそうです。

「リズムネタは体がボロボロになって、抜けられなくなる」

でも、ブレイクしている8.6秒バズーカーには響かなかったようです。

「赤信号の手前の黄色信号」

と言っていましたね。

結局、聞く耳を持たなかったので、完全に赤信号で止まったままの状態に。

オリラジも『武勇伝』でブレイクした後には、干された時期がありましたが、あっちゃんは高学歴キャラで、慎吾君はチャラ男キャラで、しっかり再ブレイクしました。

でも、それには8.6秒バズーカーになかった特別感のキャラと、トーク力があったからだとも言えます。

リズムネタは、ブレイクするための最初の第一歩としては良かったのかもしれません。

でも、その後につなげるのは難しかったのでしょう。

とくにトーク力に長けていない8.6秒バズーカーにとっては致命傷でした。

 

また、8.6秒バズーカーが干された原因として、

態度が悪かったこと

も挙げられます。

「常識がなく、先輩への態度がなっていなかった」

と、当時は言われていました。

筆者も知らなかったのですが、楽屋にも上座、下座があるようで、8.6秒バズーカーは先輩を差し置いて、平気で上座に座っていたそうです。

はまやねんは打ち合わせの時も、サングラスや帽子をつけたまま。

あろうことかイベントに遅刻したこともあったそうです。

 

まぁブレイクしている時は、スケジュールがびっしりですからね。

東京 ⇒ 大阪 ⇒ 東京 ⇒ 福岡 を1日で移動してネタすることもあったようです。

スケジュール管理も大事な仕事です。

それを疎かにすることはできません。

ブレイクしているからこそ、色んな人に接する訳ですから、多くの人から礼儀は見られています。

 

8.6秒バズーカーが消えた原因に反日疑惑

8.6秒バズーカーが消えた、干された原因を話してきましたが、干された最大の理由は反日疑惑があったと言われています。

その経緯をご説明していきます。

① 8.6秒バズーカー ⇒ 8月6日原爆の日

② ラッスンゴレライ ⇒ 落寸号令雷

③ ネタの立ちポーズが広島の「原爆の子の像」に似ている

④ 原爆を落とした原爆機B29に「ちょっとまって ちょっとまって お兄さん」ならぬ「chotto matte」号が存在している

⑤ はまやねんが学生時代に

「もう日本オワタ。中国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぶぎゃぁ」

というツイートをしていた

これらの反日疑惑が出ています。

人気絶頂だった8.6秒バズーカーにとっては、大きな痛手となりました。

バッシングの嵐で、番組のスポンサーにもクレームが殺到。

8.6秒バズーカーが出演していた収録済みの番組が、放送されなかったこともあったようです。

 

ただ考えて欲しいのは、

『8.6秒バズーカーの2人が、そんなに反日の意味深なこじつけを考えられるほど利口か?』

ということ。

実際、はまやねんは

「軽い気持ちで2ch用語を使っただけ」

と、謝っていました。

疑惑については否定していますが、何だかケチがついたような、悪い印象だけが残ってしまいましたね。

 

消えてしまった8.6秒バズーカーの現在は?

8.6秒バズーカーはテレビから消えましたが、現在は何をしているのでしょうか?

興味はないかもしれませんが、分かっている情報をお伝えします。

 

ブームが過ぎ去った2016年1月には、

はまやねんが女性に対し関係を求めて、LINEでしつこく口説いていたことが流出した

のですが、誰も取り上げず、話題にもなりませんでした。

 

2016年5月には、大阪から東京に活動拠点を移しました。

東京でもう一度、一からチャレンジしていきたいと意気込んでいたのです。

 

2016年8月、お笑いライブに出演し、新ネタを披露しました。

リズムネタでありながら、新しいカタチのお笑いネタだと言います。

そのライブの終盤には、田中シングルがDJに挑戦。

その後、DJスタイルを取り入れたお笑いネタを披露しています。

「僕たちのスタイルは崩さない形でやらせていただいた」

と語っていました。

8.6秒バズーカーの最高月収と最低月収はいくら?現在は?

デビューしてたった1年で瞬く間にブレイクした8.6秒バズーカー。

ですが、消えるのも瞬く間だったことから、『一発屋』でもなく『一瞬屋』と呼ばれました。

 

 

下世話な話、その一瞬のピークの時の月収って、現在までにどう変わったのか?

気になって調べてみました。

ブレイクしていた当時、2015年の8.6秒バズーカーの最高月収は、

一人で500万円。

2018年現在では、多くて70万円、少ない時は30万円だそうです。

 

少なくても30万円の収入を得られるなら、同年代のサラリーマンと同じか、ちょっと多めだということになります。

テレビには出演していませんが、営業収入ってバカにはできませんね。

それでもお笑いにこだわっている8.6秒バズーカーは、

「給料が0円になろうとも、僕たちはもう一度挑戦する」

と語っていました。

もう一度返り咲く気満々ですが、世間は8.6秒バズーカーを求めているでしょうか?

スポンサーリンク

 

まとめ

8.6秒バズーカーをはじめ、スギちゃん、とにかく明るい安村、永野など、一発屋は毎年出て来ます。

それでも、単にテレビの露出が減っただけの話。

営業などを回り、一カ月の収入は170万円くらい貰っているというのですから驚きです。

お笑い芸人を目指すのは、俳優になれるほどカッコよくない。

歌手になれるほど歌が上手い訳じゃない。

でもモテたい!みんなを楽しませたい!

という気持ちがあるからですよね?

8.6秒バズーカーもブームの頃には、ちやほやされて、多くの人にモテたのでしょう。

でも、人間ほど冷たいものはありません。

飽きたらすぐポイして、すぐ次を見つけます。

8.6秒バズーカーもどん底を味わったのですから、今後にもっと色々な意味で高いお笑いの技術を見せて欲しいです。

-お笑い芸人

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.