お笑い芸人

8.6秒バズーカー(ラッスンゴレライ)の現在!消えた原因は反日か?

更新日:

2015年に、

「ラッスンゴレライ」

で大ブレイクした、『8.6秒バズーカー』というお笑いコンビがいましたが覚えていますか?

一時は反日説が広まったり、態度が悪かったりとイメージダウンに繋がるニュースも多く、一発屋らしく現在ではテレビからはすっかり消えてしまいました。

当記事では、

現在の8.6秒バズーカーが、どんな仕事をしているのか?消えた原因や月収

などについて、調べてみました!

アドセンス

スポンサーリンク

8.6秒バズーカーが消えた!干された原因とは?

8.6秒バズーカー

8.6秒バズーカーは、

「ラッスンゴレライ」

のリズムネタで大ブレイクを果たしたお笑いコンビでした。

しかし、リズムネタ芸人の性というべきか、いつの間にかテレビから消えていましたよね。

 

8.6秒バズーカーがテレビから消えたのは、いくつかの理由があると推測されています。

そのうちの1つが、

『ラッスンゴレライ』のリズムネタしかなかったので、飽きられた

ことではないでしょうか。

 

大御所であるビートたけしさんに言わせると、8.6秒バズーカーのネタは

バカ大学の文化祭。

だそうで、もっと酷く言う人は、

幼稚園のお遊戯会レベル。

とも酷評されてきました。

実際、8.6秒バズーカーのリズムネタは、その場では盛り上がるものの、せいぜい5分くらいのネタでしかありません。

それを何度もやっていれば当然飽きられてくるわけで…。

 

過去に8.6秒バズーカーの先輩、藤崎マーケットさんが

リズムネタは体がボロボロになって、抜けられなくなる。

と彼らに忠告していました。

 

それにもかかわらず、8.6秒バズーカーはリズムネタをやり続けてしまいます。

そしてリズムネタの特徴である、すぐ飽きられるパターンがそのまま適用。

8.6秒バズーカーは飽きられて需要がなくなり、テレビから消えたというわけですね。

 

リズムネタ自体は悪くありません。

ただ、やはり飽きられやすいネタなので、その他のコントや漫才などのうけるネタを持っていない芸人がやってしまうと、それは自ら一発屋への道を選んでいるようなものです。

ビートたけしさんが8.6秒バズーカーに

普通の漫才やってて、隠し芸的にラッスンゴレライをやるほうがいいと思う。

そっちが先に出たら漫才の本来の形を出すのは大変。

とアドバイスをしていたまさにその通り。

漫才やコントの地力がないのにリズムネタをやってしまうというのは、

このお笑い芸人=○○のリズムネタ

と、イコールで結びついてしまい、こうなってしまうと、もう他のネタをやってもなかなかウケにくいどころか、

ラッスンゴレライの人

などのように、芸名ではなく、リズムネタの名前で覚えられてしまうんですよね。

最終的にその芸人の象徴であるリズムネタが飽きられると、他の定番のネタや漫才力がなかった場合、何をやっても滑り、何をやっても会場は沈黙…。

完全に需要がなくなります。

こういう経緯で、テレビから消えていったのでしょう。

 

また、最近の一発屋芸人に多いのですが、8.6秒バズーカーが消えたと言われる理由の1つに、

トークが上手くないこと

も含まれているのではないかと思っています。

8.6秒バズーカーはイベントなどでも

『周りが引くほどトーク力がなかった』

と報道されるほど。

そして、最近のバラエティ番組は、コント番組が見事になくなりました。

『エンタの神様』や『爆笑!レッドカーペット』などがそうです。

今のバラエティの流れは、コント番組よりトーク番組という時代になっていて、実際にトークバラエティ番組がたくさんあります。

そうなると、ネタはできてもトーク力のない芸人はどうなるでしょうか?

ブレイクした直後は番組に呼ばれても、一度の出演でトーク力皆無であることが露呈すると、

「○○はトーク面白くないし、使えないな」

と評価されてしまい、出番がなくなります。

コント番組が消え、現在のバラエティがトーク番組主体になったというのも、芸人にとっては大きな影響を与えていると言えそうです。

 

3つ目の8.6秒バズーカーが消えた、干された原因として、

態度が悪かったこと

も挙げられます。

8.6秒バズーカーは

「常識がなく、先輩への態度がなっていなかった」

と、当時は言われていました。

たとえば、楽屋にも上座、下座があるのですが…。

あろうことか8.6秒バズーカーは先輩を差し置いて、平気で上座に座っていたそうです。

また、8.6秒バズーカーのはまやねんさんは打ち合わせの時、サングラスや帽子をつけたままという態度をとることも…。

しまいにはイベントに遅刻したこともあったそうです。

これでは干されたり、テレビ局から起用されなくなるのも仕方がないでしょう。

 

8.6秒バズーカーが消えた原因に反日疑惑

8.6秒バズーカーが消えた、干された原因を話してきましたが、干された最大の理由は反日疑惑があったと言われています。

その経緯をご説明していきます。

8.6秒バズーカー ⇒ 8月6日原爆の日

ラッスンゴレライ ⇒ 落寸号令雷

ネタの立ちポーズが広島の『原爆の子の像』に似ている

原爆を落とした原爆機B29に「ちょっとまって ちょっとまって お兄さん」ならぬ「chotto matte」号が存在している

はまやねんが学生時代に

「もう日本オワタ。中国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぶぎゃぁ」

というツイートをしていた

これらの反日疑惑が出ています。

人気絶頂だった8.6秒バズーカーにとっては、大きな痛手となりました。

バッシングの嵐で、番組のスポンサーにもクレームが殺到。

8.6秒バズーカーが出演していた収録済みの番組が、放送されなかったこともあったようです。

 

ただ考えて欲しいのは、

『8.6秒バズーカーの2人が、そんなに反日の意味深なこじつけを考えられるほど利口か?』

ということ。

実際、はまやねんさんは

「軽い気持ちで2ch用語を使っただけ」

と、謝っていました。

疑惑については否定していますが、何だかケチがついたような、悪い印象だけが残ってしまいましたね。

 

消えてしまった8.6秒バズーカーの現在は?

8.6秒バズーカーはテレビから消えましたが、現在は何をしているのでしょうか?

過去は1人500万円という最高月収、1日21本の仕事をこなしていたと言いますが…。

 

現在の8.6秒バズーカーの仕事数はというと…

1日1本くらい

とのこと。

1日1本あるだけまだマシですが、随分と仕事量が減りましたね。

結婚式の余興やショッピングセンター、劇場など、全国での営業を中心に活動しているみたいです。

しかし、あくまでも1日1本"くらい"です。

田中シングルさんが、NEWSポストセブンのインタビューで語ったところによると、

オフが3日ある週もあります。

ということなので、暇なときは本当に暇なのでしょう。

ちなみに、現在の8.6秒バズーカーの月収はというと…

最近の月収(2018年)は

70万円、30万円、50万円

だったとのことです。

2018年8月のインタビューなので、おそらくこれは2018年5月、6月、7月の月収だと思われますよ。

テレビからはすっかり消えたものの、意外と稼いでいるんですね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

8.6秒バズーカーの現在は、仕事が減って、月収もかなりバラけているとのこと。

しかし、仕事が減ったとはいえ儲かっている時は月収70万円なので、やはりまだ全国的な人気があるのだなと思わされます。

一発屋だろうと何だろうと、一度大ブレイクすれば、その後もファンが定着します。

また、リズムネタはノリの良さが強みなので、イベントや余興などでは呼ばれやすいのかもしれないですね。

一発屋芸人の多くは、その後地方の営業で稼いでいるという話はよく聞くので、一時期だろうと人気になることに越したことはないのでしょう。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

-お笑い芸人

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.