家電

家電量販店で商品を値切る方法を紹介!交渉には時期や時間が重要

投稿日:

家電製品の値段が一番安いのは、

実は1月から2月にかけて

だそうです。

2月と8月は、商品が売れない時期の代名詞ですが、意外にもその売れない時期に値段が安いのです。

考えてみれば、

『売れないから安くする』

というのは、ものの価格の常識なんですよね。

飛ぶように売れる時期なら、それほど安くしなくても買ってくれるお客さんはいます。

売れない時期のお客さんは、希少価値があるということなのです。

そこで今回は、家電量販店でより安く買うために商品を値切る方法と、ネット通販より安く買う交渉の仕方などを調べてみました!

スポンサーリンク

家電量販店で商品を値切る方法は?

家電製品は住宅や車ほどではないにせよ、それなりに高額な商品が多いです。

そのため家電製品を買う場合も、家電量販店かそれともネット通販か、お店で買うならどの店が良いのか、悩みますよね。

そこで少しでも安く買うための交渉や、値切る方法などを調べてみました。

家電量販店で値切る方法1 時期・時間帯・天候

『家電を買うのに時間や天候が関係あるのか?』

と、思う人もいるかも知れませんが、これが意外に重要な要素なのです。

時期的には冒頭に書いたように、1月から2月はむしろ狙い目でしょう。

ボーナス期や年末は『商戦』というだけあって、家電量販店は戦場のような状態で、ゆっくり値切りの交渉もできない場合が多いでしょう。

そこで、売り上げが落ちると言われる2月や8月あたりは店員さんも時間に余裕があり、じっくり交渉することができます。

時間帯は夕刻、あるいは閉店の少し前あたりが良いと言われていますね。

ただ、あまり閉店時間ぎりぎりではゆっくり話す時間がなくなってしまいます。

それで夕刻が良いかと。

天候は雨や雪の時、つまり普通の人はあまり出歩きたくない天候の方が有利です。

お客さんが少なければ、お店の方でも来店したお客さんは逃したくない、ということで、多少の無理も聞いてくれるかも知れません。

家電量販店で値切る方法2 店員さんへの接し方

まず店員さんも人間だということを忘れてはいけません。

高圧的な態度や敵対的な言動は、値引きのチャンスを自ら捨てるのと同じです。

また、店員さんにも売る気がある人とない人がいるそうです。

売る気がある人とは、

『ノルマでなんとしても売らなければならない』

『とにかく成績を上げたい』

などの理由で張り切っている人です。

逆に売る気がない人とは、もともと仕事熱心でない人、他の仕事(在庫確認その他)で一時的に忙しい人、などがあります。

その見分け方もあるそうです。

お客さんを見ながら、

「(にこやかに)いらっしゃいませ!」

と声をかけてくる人は、まず売る気満々の人と見てよいそうですよ。

とうぜん、売る気のある店員さんの方が、値引き交渉の対象には好都合です。

もうひとつ、店員さんと顔なじみになると、なにかと良いことばかり。

価格だけではなく、修理の依頼や製品の上手な使い方、次の購入予定の相談など、色々と便宜を計らって貰えます。

もちろん、商品知識が豊富で親切な店員さんの場合のみですが。

家電量販店で値切る方法3 値切り

まず最初に、いくら安さを売りにしていても、値引きができない、あるいは一定のラインよりは値引きできないという商品もあります。

その代表的なものには、

  • 携帯電話
  • ゲーム機やゲームソフト
  • 各種商品券やプリペイドカード
  • 食品
  • 電池・記録メディア・インクなどの消耗品

などがあります。

携帯電話や商品券の類は、メーカーなどの指定の価格があるようですし、消耗品類は仕切が厳しいので、あまり値引きはできないということでしょう。

それら以外の商品は、大半が値引きの対象になるようです。

店員さんから見て値引きしても売りたいというお客さんは、やはり買う気のある人です。

店員さんが値引きしてでも売りたいパターンは、こんなものがあるそうです。

  • 商品が高額な場合(大きな売り上げはやはり欲しい)
  • 売ると自分の成績になる場合(ノルマなどの場合その他)
  • それまでの接客がうまくいき、値段だけが折り合わない場合(ここまでの良いムードを価格だけでこわしたくない)

というわけで、値引きのへの近道は、

まず買う気を見せる

ということでしょうね。

買う気のないお客さんには、店員さんもまともに取り合わないでしょう。

値切る価格は?

その場合、こちらが提示する金額は、あまりにも安い金額だと店員さんは、

「これはまともに買う気はないな。」

と判断します。

現実的な線としては、

価格コムなどの最安値よりやや安い(最大でも20%安)程度

が無難な所でしょう。

値切る時の言葉と態度

値切る時の言葉と態度ですが、

  • 店員さんの説明をよく聞く
  • 「無理なこと言って悪いけど・・・」などの謙虚な態度
  • お店と店員さんを褒める

などは有効でしょう。

自分の言うことをよく聞いてくれる人には、だれでも好感を持ちますよね。

また、褒められて悪い気がする人もいません。

もっとも、明らかにお世辞やデタラメとわかるようなほめ方は、逆効果ですが・・・

逆に言えば、

素直に褒めたくなるようなお店と店員さんを選ぶべき

ということにもなりますね。

他店のチラシなど見せて、ここはこの価格だからそれより安く、と言うのは、有効な場合が多いですが、時には逆効果になることもあるようです。

とくに、あまりに金額を提示したりすると、

「ならばそのお店で買ってください!」

ということにもなりかねません。

値切る時のNGワードは?

それを言ったらおしまいだよ、という言葉もあります。

たとえば、金額の提示の時に、

  • 極端に安い、ありえない価格を言う
  • もっと安くだけで、価格をはっきり言わない
  • そのお店にない商品の価格を言う

などは、値引き交渉は成立しない場合が多いようです。

つまり、このお客さんは買う気はない、と思われるのです。

言葉だけでなく、やたらと強気で押しまくる人や、最初から喧嘩腰の人はやはり嫌われます。

これは値引き交渉だけでなく、他の交渉ごとでも同じでしょう。

 

ネット通販より安く!家電量販店での交渉の仕方

最初にはっきり言えば、

家電量販店でネット通販の価格より安く、というのは

無理な話

です。

お店の経営にかかるコストが違いすぎるからです。

ネット通販では店舗というものが不要ですし、人員も店頭販売より遙かに少なくて済みます。

地価の高い都心部に大きな店舗を構え、多数の店員さんを配置している家電量販店と、店舗費用も人員も遙かに少なくて済むネット通販を、

同列に比較するのは無理な話

なのです。

「ならばネット通販で買ってください!」

ということになります。

 

ただ、それを承知の上で、ネット通販より安く買う方法もないわけではありません。

販売価格そのものでは、家電量販店はまずネット通販にかないません。

しかし、お店と商品によっては、

ポイントで勝負!

という場合もあります。

もちろん、『お店と商品によって』であり、どのお店どの商品にも通用するわけではありませんが・・・

具体的な金額で例を示しますと、

ネット通販価格 88,000円

家電量販店価格 98,000円

この例ですと、家電量販店の方が10,000円も高いのです。

しかし、もしこれにポイント12%がつくとしますと、

98,000円-12%(ポイント分11,760円)=86,240円

で、実質1,700円程安くなるのです。

 

あくまでもこれは『そのようなこともある』ということです。

家電製品のように、比較的高額で長く使用するものは、サポートやアフターサービスが優れている家電量販店で買った方が良いこともあります。

筆者の場合は、パソコンのパーツのように、サポートやアフターサービスは実質ないも同然の品物は、ほぼ100%ネット通販で買っています。

しかし、家電製品などは、やはり家電量販店または地元のお店を選んでしまいますね。

スポンサーリンク

 

まとめ

家電量販店で商品を値切る方法は、色々とあるようですが、要は

店員さんと良い関係を作る

ということにつきそうですね。

店員さんも人間です。

よい印象を持ったお客さんならば、多少の無理はしようということでしょう。

逆に嫌な奴と思われたら、値引き交渉はうまくいかない可能性大になります。

コミュニケーションを気をつけてチャンレンジしてみてくださいね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-家電

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.