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プロ野球選手の年俸ランキング!2018最新と歴代を比較してみた!

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プロ野球選手といえば、一流の選手にもなると、年俸もすさまじいことになり、お金の面でも夢のある職業と言えますよね。

そんなプロ野球選手の中でも、年俸1億円プレーヤーはまたワンランク上の存在…。

本当に限られた選手しか、年俸1億円を超えることはできないのです。

ここで気になるのが、2018年のプロ野球選手の最高年俸は、一体誰なのでしょうか?

また、歴代最高年俸も気になります。

当記事では、プロ野球選手の年俸について、2018年の最新ランキングと、歴代最高年俸を調べてみました!

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プロ野球選手の最新年俸ランキング2018!

プロ野球選手の年俸となると、非常に夢がありますよね。

一流の選手になると、億という大金をもらえたりもします。

しかし、そんな選手はほんの一握り。

2軍暮らしの選手なんて、年俸300万円程度ですし、1軍出場ができていても、レギュラー定着ができなければ、多くても2~3000万円程度です。

仮にレギュラーで活躍していても、1億円を超えるのはなかなか難しく、キャリアを積んで、毎年レギュラーとしてチームに貢献していないといけないでしょう。

さらに、何らかのタイトルを獲るとか、タイトル争いをするような目立った成績が残せないと難しいです。

また、チームによって査定が異なるのも、ややこしいポイントですね。

1億円プレーヤーがどれほどすごい存在なのか…。

 

では、2018年にプロ野球で一番年俸の高い選手は誰なのでしょうか?

2017年の段階では、年俸ランキングは、5億円プレーヤーの

  • オリックスの金子千尋投手
  • ソフトバンクのデニス・サファテ投手
  • 西武のエルネスト・メヒア選手

この3人が同額1位でした。

年俸5億円を超えるのは相当なことなので、ランキングが入れ替わるのは難しそうな気もしますが、なんと…!

2018年の最新ランキング1位は、この3人ではありませんでした。

では、プロ野球の年俸ランキング2018、そのトップ10を紹介しましょう!

プロ野球年俸ランキング2018!

1位:柳田悠岐(5.5億円)

2位:金子千尋、デニス・サファテ、エルネスト・メヒア(5億円)

3位(5位):菅野智之(4.5億円)

4位(6位):摂津正、和田毅、内川聖一、松田宣浩、リック・バンデンハーク、アルフレド・デスパイネ、鳥谷敬、糸井嘉男、アレックス・ゲレーロ(4億円)

5位(14位):五十嵐亮太(3.6億円)

6位(15位):スコット・マシソン(3.55億円)

7位(16位):筒香嘉智、青木宣親、中島裕之、坂本勇人、ランディ・メッセンジャー(3.5億円)

8位(21位):クリス・ジョンソン(3.45億円)

9位(22位):ウィン・ロザリオ(3.4億円)

10位(23位):ウラディミール・バレンティン(3.34億円)

これを見てまず思ったのが、

「ソフトバンクばっかりじゃん」

という感想でしたね。

なんと、ソフトバンクの選手で年俸4億円越えが8人もいるじゃないですか。

金満球団として、昔の巨人並みにアンチが増えているのも頷けます。

 

そんなソフトバンクの4億円越えプレーヤーの1人にして、2018年のプロ野球年俸ランキング1位に輝いたのは…

なんと5億円を超えて、5億5000万円の3年契約というソフトバンクにしかできないような契約をした、柳田悠岐選手でした!

柳田悠岐選手は2015年にトリプルスリー達成。

その後もソフトバンクの主軸として大活躍を果たしました。

2017年は.310、31本塁打、99打点と、惜しくも打点が1つ足りなかったものの、もう3割30本100打点と言ってもいい成績です。

三冠王クラスの打撃、さらには鋭い強肩で何度もチームのピンチを救ってきた、もはやソフトバンクにいなくてはならない存在です。

そのため、5.5億円で日本プロ野球トップの年俸になるのも頷けます。

ちなみに5億5000万円という数字は、城島健司さん、松中信彦さん、サファテ投手を抜いての

ソフトバンクの球団史上最高額

でもあります。

 

そして2位は、先ほども増れた5億円3人トリオの

  • 金子千尋投手
  • デニス・サファテ投手
  • エルネスト・メヒア選手

でした。

この3人は、基本的に複数年契約を交わしているので、とくに言うことはありません。

年俸にふさわしい活躍をしたのは、サファテ投手くらいでしょうか。

日本新記録となる54セーブを記録し、まさに絶対的守護神として、11球団から恐れられました。

2015年には連続イニング奪三振記録も更新し、2017年シーズン終了時点で、名球会入りの250セーブまであと21セーブとなっています。

まさに日本球界トップクラスのクローザーです。

この調子だと、2018年のシーズンで、助っ人外国人としてはラミレス監督に次ぐ2人目の名球会入りを果たしそうですね。

 

そして、3位に躍り出たのは、なんと2億2000万円の増額で4億5000万円となった、巨人のエース・菅野智之投手。

4位に沈んだ巨人ではありましたが、入団以降、ずっと素晴らしい成績を収め続け、菅野智之投手がいなければ、今頃巨人はどうなっていたかというくらい、彼の存在は不可欠。

それを考えれば、4億5000万円という数字も納得です。

 

年俸ランキング4位は、2017年では2位だった4億円プレーヤーたちです。

まずは、複数年契約によって、基本的には現状維持だった選手から。

  • 鳥谷敬選手(阪神)
  • 松田宣浩選手(ソフトバンク)
  • 和田毅投手(ソフトバンク)
  • 摂津正投手(ソフトバンク)
  • リック・バンデンハーク投手(ソフトバンク)
  • アルフレド・デスパイネ選手(ソフトバンク)
  • 糸井嘉男選手(阪神)

複数年で現状維持の4億円プレーヤーは、阪神とソフトバンクしかいませんね。

 

そして、次に2017年オフの契約更改で4億円プレーヤーとなった選手を紹介します。

その選手は2人。

内川聖一選手(ソフトバンク)と、アレックス・ゲレーロ選手(巨人)です。

内川聖一選手は、ソフトバンクの兄貴分としてチームをけん引し、ベテランながらも安定した成績を収めています。

怪我で全試合の半分ほどしか出場できなかったにも関わらず、ソフトバンクは36歳の内川聖一選手と新たに2年契約を結びました。

それほど、ソフトバンクにとって大切な選手だということですね。

そして一方のゲレーロ選手は、中日を退団後、巨人が狙っており、かの有名な高額要求代理人、スコット・ボラスの要求する5.5億×3年はさすがに拒否しましたが、4億円で契約。

中日ファンの筆者としては、2017年のホームランキングを手放し、同じセリーグのチームに流出するのは痛いなと思いますが…。

まだ1年しか実績がない上、必要以上に痛がり、インコース全般に弱いなどの弱点も多いです。

それなら他のところにお金を使った方が良い、というのは賢明な判断だと思いました。

巨人なら5.5億でも契約するのかなぁと思ってはいましたが、これらのリスクも考え、何とかスコット・ボラスを落ち着かせて4億円まで落とすことができたのでしょう。

 

5位は、ソフトバンクの五十嵐亮太投手が、1000万円アップの3億6000万円に。

怪我で思うような成績が残せなかったものの、1000万円の増額。

契約自体は、登板数などの条件をクリアすると自動で1年契約が延長されるオプションつきだったので、そのまま残留ということだったようです。

 

6位以下では、巨人のマシソン投手が7000万円アップ、横浜の筒香選手が5000万円アップなどの大幅増額がありました。

また、2018年から新加入する、阪神の助っ人のロザリオ選手はいきなり3億4000万円という大型契約でした。

 

日本プロ野球の歴代最高年俸は誰?

さて、2018年のプロ野球選手最高年俸は、ソフトバンクの柳田選手ということはわかりました。

5億5000万円というと、歴代最高とは言えないことは、2016年の黒田博樹さんが6億円だったことからもわかるかと思います。

では、プロ野球最高年俸だった人は一体誰で、何億円なのでしょうか?

10年くらい前のプロ野球をよく見ていた人だと、知っている人も多いかもしれませんね。

プロ野球の歴代最高年俸だったのは…

ロベルト・ペタジーニさんの7億2000万円

です!

今のところ、

プロ野球選手唯一の7億円プレーヤー

のペタジーニさんは、ヤクルト、巨人、ソフトバンクに在籍した助っ人外国人。

主にゼロ年代に活躍しました。

2010年にソフトバンクに在籍していたこともありましたが、その時はもう完全にピークを過ぎ、衰えていました。

最近の野球ファンからするとショボい助っ人みたいなイメージがあるかもしれませんね。

しかし、ヤクルトに加入した時のペタジーニさんの成績は恐ろしいものでした。

「ヤバい外国人が来た!」

と筆者は思いましたよ。

ヤクルトに入団後から巨人1年目まで、5年連続3割30本という爆発的な打撃力。

当時28歳とバリバリだった1年目は44本塁打を量産し、松井秀喜選手とのホームランキング争いに勝利をしました。

中日ファンの筆者としては、なぜペタジーニさんを検討していながら、李鍾範なんていう平凡だった選手に切り替えてしまったのかと残念でなりませんでしたね。

そして巨人移籍1年目で、このプロ野球歴代最高年俸である7億2000万円を手にしたのです。

次に高いのは、6億5000万円の大魔神こと佐々木主浩さん、6億1000万円の松井秀喜さんと続きます。

ちなみに年俸6億円となると歴代には結構いて、先述の黒田博樹さんもそうですし、阿部慎之助選手もそうですね。

助っ人だと、タイロン・ウッズさんやアレックス・カブレラさん、李承燁さんなど…

こうしてみると、外国人助っ人はマネーゲームになりやすいなと考えさせられます。

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まとめ

プロ野球の2018年の最高年俸選手は、ソフトバンクの柳田悠岐選手でした。

その額は、なんと5億5000万円。

しかし、これだけ年俸をもらっていると、もし何かしらのアクシデントで年俸が大幅下落した場合、税金が大変そうですね。

杉内俊哉選手などは、9割ほどの大減俸でしたし…。

また、このような億超えの年俸には夢もありますが、大半のプロ野球選手は年俸数百万円で終わってしまうのもまた現実。

1億、ましてや5億などという数字は、日本プロ野球界を代表するような選手にならないと、まず無理ですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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