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プロ野球の各球団ユニフォーム2018!変更点とメーカーを一覧紹介

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プロ野球といえば、ユニフォームは一番有名なグッズと言っていいと思います。

最近では、サードユニフォームといって、○○デーと呼ばれる日に着用するユニフォームも出てきましたね。

また、ユニフォームもずっと同じではなく、毎年、どこかのチームがユニフォームのデザインを変更したり、サプライヤー…いわゆるメーカー変更をおこなっています。

2018年のプロ野球12球団で、ユニフォームが変更となった球団はどこなのでしょうか?

また、メーカー変更をした球団はあるのか?

当記事では、プロ野球のユニフォームについて、2018年から変更した球団、また、メーカー変更をおこなった球団を調査してみました!

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プロ野球のユニフォーム2018!変更点のある球団は?

プロ野球は、ユニフォームも華の1つですよね。

基本的には、何年か同じデザインのユニフォームを使用することが多いのですが、数年でデザインが変わったり、メーカーが変わったりします。

それが12球団あるわけですから、ほぼ毎年、どこかの球団で何らかのユニフォーム変更がおこなわれているわけですね。

例えば、2017年は、大幅なデザイン変更としては、中日と巨人の2球団でした。

メーカー変更は、千葉ロッテとオリックスが変更をし、千葉ロッテがマジェスティック・アスレチック社、オリックスがデサント製のユニフォームになりましたね。

このように、毎年3~4球団くらいにユニフォームのデザイン変更もしくはメーカー変更がおこなわれています。

2018年は、何球団に変更があったのでしょうか?

早速、変更のあった球団と、その変更点をチェックしてみます!

プロ野球2018ユニフォームの変更点 阪神タイガース

金本監督3年目となる2018年。

阪神タイガースは、2017年のファン感謝デーで、2018年からユニフォームを変更することを発表しました。

ホーム、ビジターともに変更となるみたいですね。

そのユニフォームがこちらです。

大きな違いとしては、ホームユニフォームは、伝統の縦縞に黄色いラインが入ったこと。

この黄色いラインは、74年~75年あたりのユニフォームに似ていますね。

今では『輝流ライン』ユニフォームと呼ばれ、2016年にも、巨人との伝統の一戦でこの輝流ラインユニフォームが使用されました。

また、ホームユニフォームは、上新電機株式会社と契約したことで、帽子とユニフォームパンツに『Joshin』のロゴが入ることになっています。

そして、黄色のラインはビジターユニフォームにも表れていますね。

ビジターユニフォームは大きく変わり、これまでの肩と袖口が黒、残りはグレーという見た目から大きく変わりました。

全体をブラックに、ラインとHANSHINの文字、そして背番号を黄色にして、伝統の黒と黄色スタイルとなったのです。

黄色のラインがあるとはいえ、夜はあまり目立たなさそうな感じがしますが…

2018年の阪神のユニフォームは、どちらも、黄色のラインを加えることで、

チームとファンの一体感

これを出そうとしているそうで、球団がファンとさらに一体となって、優勝を目指していこうという意思が表れていますね!

プロ野球2018ユニフォームの変更点 東北楽天ゴールデンイーグルス

楽天も、2018年から、新しいユニフォームを着用してシーズンを戦います。

楽天と言えば、2017年のブラックイーグルスなどがとてもかっこよかったイメージがありますね。

実は、楽天のユニフォームは球団創設以来、細かいマイナーチェンジはあったものの、デザインの一新はこれまでありませんでした。

そしてついに、楽天は2018年から、ユニフォームの基本デザイン変更に踏み切ったのです。

楽天の2018年からの新ユニフォームがこちら。

ホームユニフォームは、以前と比べると赤と金色のラインが目立つようになった印象があります。

変更点としては、ラグランラインのパイピングがなくなりました。

さらに、襟と袖にはゴールドとクリムゾンレッドのラインがあしらわれているのも、従来のデザインとの違いですね。

最も目立つ部分、胸のイーグルスロゴのシャドーはゴールデンイエローからゴールドになり、より輝きを増しています。

一方のビジターユニフォームは、ぱっと見でホームユニフォーム同様に、ラグランラインがなくなっています。

そして、襟と袖にホワイトとクリムゾンレッドのラインがあしらわれました。

ぱっと見でわかるもう1つの変更点は、ずばり胸のロゴです。

『Rakuten』の文字自体は変わっていませんが、その下に注目です。

今まではなかったホワイトのラインが入っていて、スタイリッシュさを感じるロゴデザインになりました。

 

ユニフォームのデザインに変更点があったのは、この2球団でした。

続いては、メーカーに変更のあった球団を紹介します。

プロ野球2018ユニフォームの変更点 中日ドラゴンズ

中日は、2018年からユニフォームのデザイン自体は変わらないものの、メーカーがアシックスからミズノに変更となります。

中日は唯一アシックスと契約していたので、このままアシックスで行くのだろうかと思っていましたが、まさかミズノと再び契約するとは驚きでしたね。

中日ファンの筆者としては、黄金期を作り上げた落合時代がミズノ製ユニフォームだったので、ハッキリ言って嬉しい変更点ですね。

ミズノ製のユニフォームでなくなった頃から低迷し始めましたし、心機一転も図り、ミズノ製ユニフォームが帰ってくるのは良いことだと思います。

 

以上が、2018年からのプロ野球のユニフォームの変更点でした。

それにしても、プロ野球のユニフォームは時々メーカーが変わることがありますが、今、プロ野球のユニフォームのメーカーは、いくつあって何球団と契約しているのでしょうか?

最後に、プロ野球のユニフォーム契約をしているメーカーの数を調べてみました。

 

プロ野球2018!ユニフォーム契約数をチェック!

プロ野球球団とユニフォーム契約している企業は、古くはデサントが11球団、ミズノが1球団という勢力図でした。

その後、ミズノ製が増えていき、NPBの蜜月の関係になっていたのですが…。

ここ近年になって、メジャーリーグ全球団となる、30球団のユニフォームを独占供給しているマジェスティック・アスレチック社が台頭!

最初に楽天と契約したのをきっかけに、2016年に西武、ヤクルト、ソフトバンクと契約。

2017年にロッテと契約し、一気に5球団とユニフォーム契約を交わすことになりました。

では、現在のプロ野球のユニフォーム契約数の勢力図を見てみましょう。

マジェスティック・アスレチック社:5球団(楽天、西武、ヤクルト、ソフトバンク、ロッテ)

ミズノ:4球団(中日、日本ハム、阪神、広島のホーム)

デサント:3球団(横浜、オリックス、広島のビジター)

アンダーアーマー:1球団(巨人)

このようになりました。

広島がホームとビジターで違う会社と契約しているため、全部で14になりましたが…

こう見ると、日本では新興勢力のマジェスティック・アスレチック社が一気に日本プロ野球トップの契約数になっていて、勢いがすごいですね。

もっと増えるのではないかと思っていたのですが、意外にも2018年の契約数は伸びませんでした。

まぁ、契約には年数があるので、満了を迎えない限りはそうそう変更しませんしね。

たとえば、巨人が契約しているアンダーアーマーは、2015年1月から5年契約なので、2020年までは契約が続きます。

2018年からミズノと契約する中日は、2021年までの契約なので、基本的には2022年になるまで変更の可能性はないわけです。

そのため、数年後にはもっとマジェスティック・アスレチック社と契約している球団が増える…。

ということは十分に考えられそうです。

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まとめ

プロ野球で、2018年からユニフォームが変更となる球団と、12球団と契約しているメーカーを紹介しました。

ユニフォームは近年、特別ユニフォームとして、数日間だけ着るデザインが増えてきていて非常にややこしいですよね。

ユニフォームの数が多くなり複雑化するのに比べ、契約企業の数はかなり少なく、2018年から中日がミズノと契約をしたため、アシックスは消滅、現在は4企業となりました。

まぁ、過去は2企業だったので、昔に比べると多い方なのですが…。

ユニフォーム1つでプレー環境が大きく変わることもあるので、ユニフォームの推移も、プロ野球ファンであれば注目したいポイントだと思いました。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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