みんなが気になるニュース

My News23

野球

プロ野球12球団ユニフォーム2019!変更点とメーカーを一覧紹介!

投稿日:

プロ野球といえば、ユニフォームは一番有名なグッズと言っていいと思います。

最近では、サードユニフォームだったり、

『○○デーと呼ばれる日に着用する』

というような特別なユニフォームも出てきましたね。

また、ユニフォームもずっと同じデザインではありません。

毎年、どこかの球団がユニフォームのデザインを変更したり、サプライヤー…いわゆるメーカー変更をおこなっています。

2019年のプロ野球12球団で、ユニフォームが変更となった球団はどこなのでしょうか?

当記事では、プロ野球のユニフォームについて、2018年から変更した球団、また、プロ野球のユニフォームのメーカーは何社あるのか紹介していきます。

アドセンス

スポンサーリンク

プロ野球のユニフォーム2019!変更点のある球団は?

プロ野球は、ユニフォームも華の1つですよね。

基本的には、何年か同じデザインのユニフォームを使用することが多いのですが、数年でデザインが変わったり、メーカーが変わったりします。

それが12球団あるわけですから、ほぼ毎年、どこかの球団で何らかのユニフォーム変更がおこなわれているわけですね。

例えば、2018年は、阪神、楽天、中日がユニフォームを刷新しました。

 

では、2019年ユニフォームが変更されるのはどの球団なのでしょうか?

2019年に変更があったのは2球団で、

オリックス、中日

の2球団です。

中日は新体制になるためとはいえ、2年連続でユニフォーム変更ということになります。

プロ野球2019ユニフォームの変更点 オリックス・バファローズ

元ロッテ監督の西村監督が就任し、新体制で臨む2019年のオリックス。

ユニフォームが一新されますが、とくに大きく変わったのは、チームロゴです。

これまで、オリックスは今まで辿ってきたすべての球団、

  • 阪急ブレーブス
  • 大阪近鉄バファローズ
  • オリックス・ブルーウェーブ
  • オリックス・バファローズ

の意味を込めた、『Bs』をロゴにしていましたが…

2019年からは『B』へ変更!

キャップにも、『B』の1文字だけが刺繍されるようになります。

筆者含め、ネット上でも、

「『B』だけより『Bs』の方がかっこいいのに」

という意見もありますが、なぜこのようにしたのでしょうね…。

球団関係者なる人物曰く、

「『B』でもそれぞれの頭文字が入っているし、統合されたチームというイメージから、新しく前に進むということ」

とのことです。

確かに、どれもBから始まるのでBでも問題はありませんが…

これまで、スタイリッシュでかっこよかったのが、1文字で淡白になり過ぎているような気もします…。

 

また、電光掲示板などは『B』表記になりますが、『Bs SHOP』、『Bs CLUB』、『Bs Girls』といった馴染みのある名前についてはそのままで変更されないとのこと。

『Bs』を完全廃止するわけではなく、場合によっては『Bs』は使うことがあるみたいですよ。

 

次にユニフォームがどう変わったかについても紹介します。

オリックスの2019年のユニフォームは、以下のようなデザインです!

まずは真ん中のホームユニフォーム。

ホームユニフォームのデザインは、強い絆で結ばれ、力強いチームという印象を強めるイメージにしたようです。

先ほど紹介したキャップマークの『B』が特徴的ですね。

基本的なデザイン、カラーリングはこれまでのユニフォームの面影を残しつつ、襟や袖、パンツはパイピングが強調されるようにしました。

そして、背中のネームや背番号、胸番号はフォントを新しくしています。

生地は選手から意見を募ったようで、夏の陣やオリ姫&オリ達ユニフォームと同じで光沢のある生地にしたと、球団関係者はコメントしています。

 

続いてビジターユニフォーム。

ビジターユニフォームも基本的には、ネイビーカラーのボディ部分など、これまでのデザインを踏襲したものになっています。

ホームユニフォームと同じで、背中部分のネーム、背番号、そして胸番号のフォントを新しくし、胸のORIXマークは、より強調されたものに進化しています。

 

一番左のユニフォームは、サードユニフォームです。

ホームユニフォームと合わせたデザインを採用し、カラーリングはネイビー&レッド。

かなりシンプルにまとまっている印象がありますね。

プロ野球2019ユニフォームの変更点 中日ドラゴンズ

与田新体制となったので、ユニフォームも変わるだろうとは思っていましたが、やはり中日のユニフォームは変更になりましたね。

これで2年連続のユニフォーム変更となります。

2019年の中日のユニフォームのデザインはこちらです。

コンセプトは、

歴史、伝統による誇りを強調、常に日本一を狙う球団にふさわしい強さ、日本プロ野球界の名門にふさわしい誇り

とのこと。

中日ファンの筆者から見た感想は、

「シンプル過ぎるのと、ラケットラインが気になって仕方ないなぁ…」

こう言うしかありませんでした。

ドラゴンズブルーが継続なのは嬉しいですが、文字と被るラケットラインがちょっと気になりますね。

もともと、中日のユニフォームは記憶をたどる限り、ラケットラインを採用していたのがビジターの1回だけで、ラケットラインのないユニフォームというのが特徴的でした。

そういうこともあって、ラケットラインに違和感しかないんですよね。

また、文字と同じ色でラインがやや太めなので、被って見えてしまってカッコ悪さが増してしまっています…。

 

ただ、シンプル過ぎるように感じるデザインはコンセプト通りらしく、中日公式サイトでの説明には、

「ドラゴンズブルーこそプライドの源泉、一色のみで表現しシンプルに表現することでよりドラゴンズ感を強調しています」

とあります。

ビジターユニフォームは、ホームユニフォームの配色を反転させただけの、こちらも至ってシンプルなデザインになっていますね。

 

もう1つ、中日のユニフォームの中で特徴的になる部分が、2019年から復活するキャプテン制度です。

キャプテンとなる選手には、ユニフォームにキャプテンマークの『C』がつくのですが…

画像の通り、『C』の文字が、竜を象ったデザインになっています。

キャプテンとなった高橋周平選手は、

「マークが竜のデザインとなっていますので、こちらも注目して見てください、このユニホームを着て野球ができるのを楽しみにしています、自覚を持って頑張りたいと思います」

と語っていましたよ。

それにしても、やっぱりラケットライン、そしてボタンの青もかなり気になってしまいますね…。

慣れるには、ちょっと時間を要しそうです。

 

変更されたのは以上の2球団です。

新体制となったので阪神もユニフォームが変わるのかなと思っていましたが、変更されませんでした。

あくまでも矢野新監督体制は、金本イズムの継承という意味合いもあって、変更をしなかったのでしょうか。

プロ野球2019!各球団のユニフォームのメーカー一覧

ユニフォームには当然ながら、メーカーが存在します。

2019年のプロ野球のユニフォームのメーカーはどうなっているのでしょうか?

一覧にしてみました。

プロ野球のユニフォームメーカー一覧!

マジェスティック・アスレチック社:5球団(楽天、西武、ヤクルト、ソフトバンク、ロッテ)

ミズノ:4球団(中日、日本ハム、阪神、広島のホーム)

デサント:3球団(横浜、オリックス、広島のビジター)

アンダーアーマー:1球団(巨人)

このようになりました。

広島がホームとビジターで違う会社と契約しているため、全部で14になりましたが…

こう見ると、日本では新興勢力のマジェスティック・アスレチック社が一気に日本プロ野球トップの契約数になっていて、勢いがすごいですね。

かつてはデサントが11球団、ミズノが1球団という勢力図で、その後、ミズノ製が増えていき、NPBと蜜月の関係になっていたのですが…。

ここ近年になって、メジャーリーグ全球団となる30球団のユニフォームを独占供給しているマジェスティック・アスレチック社が台頭!

最初に楽天と契約したのをきっかけに、2016年に西武、ヤクルト、ソフトバンクと契約。

2017年にロッテと契約し、一気に5球団とユニフォーム契約を交わすことになりました。

瞬く間に5球団のシェアを奪っていったマジェスティック・アスレチック社は、プロ野球ユニフォーム界の黒船襲来と言うべきでしょうか。

多くの球団の契約が切れる2020年~21年あたりに、マジェスティック・アスレチック社が新しい契約を増やすのか、注目が集まります。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

プロ野球で、2019年からユニフォームが変更となる球団と、12球団と契約しているメーカーを紹介しました。

ユニフォームは近年、特別ユニフォームとして、数日間だけ着るデザインが増えてきていて非常にややこしいですよね。

中日ファンである筆者からすると、中日のユニフォームが変更となった点に大きく注目しました。

が、期待とは違い、ラケットラインがどうもカッコ悪く見えてしまう、イマイチなデザインで残念です。

今までになかった特徴のデザインに、早く慣れたいものですね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-野球

Copyright© My News23 , 2019 All Rights Reserved.