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内田篤人の鹿島への移籍理由と年俸をチェック!日本代表復帰は?

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『うっちー』の愛称で、女性ファンには絶大な人気がある内田篤人選手。

2018年1月2日、内田篤人選手が古巣の鹿島アントラーズに移籍することが発表されました。

鹿島サポと女性ファンは狂喜乱舞、大変な騒ぎとなっています。

内田篤人選手は、2006年に鹿島アントラーズでプロサッカー選手としてのスタートを切りました。

ただ、在籍が最も長いのは、ドイツのシャルケなのです。

ドイツでは、約8年もの間、プレーを続けました。

その間には怪我もあり、今回8年ぶりのJリーグ復帰となったわけです。

はたして右膝の怪我は完治しているのか、そのあたりも心配ですね。

そこで今回は、内田篤人選手の鹿島アントラーズへの移籍理由と年俸、それに日本代表復帰の可能性などを調べてみました!

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内田篤人が鹿島アントラーズへ移籍!

うっちーこと、内田篤人選手と言いますと、まず頭に浮かぶのは、その甘いマスクのイケメンぶりですね。

彼は、香川真司選手や柏木陽介選手、宮市亮選手にツネ様こと宮本恒靖選手、さらには柴崎岳選手ら、そうそうたるイケメン選手を抑えて、堂々と

『歴代イケメンサッカー選手のベストワン』

に選出されているのです。

女性ファンからの人気ぶりは、こんなエピソードがあります。

ドイツでの試合に、

『内田篤人シャルケ04公式応援ツアー』

の応援ツァーが組まれた時のことです。

その参加者は95人ですが、そのうち女性が90人

という、女性率95%のすさまじさなのです。

ではまず、内田篤人選手とはどんなサッカー選手なのか。

ごく簡単なプロフィールなど見てみましょう。

内田篤人の簡単なプロフィール

名前 内田篤人(うちだあつと)

愛称 うっちー、あつと、うっしー

生年月日 1988年3月27日

出身地 静岡県田方郡函南町

身長 176センチ

体重 70キロ

在籍チーム 鹿島アントラーズ

ポジション DF(サイドバック)

背番号 2

利き足 右足

クラブ歴

2006-2010 鹿島アントラーズ

2010-2017 シャルケ(ドイツ・ブンデスリーガ)

2017 ウニオン・ベルリン(ドイツ・ブンデス2部)

2018- 鹿島アントラーズ

内田篤人選手のプレーの特徴は、右サイドバックとしてスピードとスタミナをあわせ持ち、試合勘がよいところにあります。

その能力は、日本代表のサイドバックとしても、長友佑都選手と共にトップクラスでしょう。

では、なぜ内田篤人選手は日本への復帰を決断したのでしょうか。

内田篤人の鹿島アントラーズへ移籍の理由とは?

これには2つの理由があると思います。

ひとつは長友佑都選手のガラタサライ移籍のケースと同様に、

出場機会を増やしたい

という理由です。

内田篤人選手は、シャルケでは監督やチームメートから絶大な信頼を得ていました。

そのため、長期の療養中で試合に出ることがなくても、放出の話はでなかったのです。

しかし、監督が交代してからは少し風向きが変わってきたようなのです。

怪我はほぼ完治しても、なかなか出場機会は与えられない状態でした。

1部のシャルケから2部のウニオン・ベルリンへの移籍も、その出場機会を求めてと思われます。

しかし、そのウニオン・ベルリンでも思ったようには出場機会は増えませんでした。

2018年は、ロシアワールドカップの本大会の年です。

しかも開催は6月に迫っています。

日本代表復帰を目指すなら、所属チームでの活躍は絶対不可欠な条件なのです。

それには、日本に戻りJリーグプレーすることが早道と、考えた末での決断ではないかと推測しています。

 

もう一つの理由は、怪我の影響です。

これは日本復帰の理由というより、影響と言った方が正しいのかもしれません。

内田篤人選手が怪我をしたのは、最初の時は右太ももの裏にある、ハムストリング筋を痛めた時です。

この怪我は一応は完治したのですが、その後、前回の怪我の影響もあったのか、

右の膝蓋腱炎症

という、非常に厄介な怪我をしてしまうのです。

この怪我はレントゲンで撮影しても、異常が見つかりにくいやっかいな怪我です。

これは膝蓋腱断裂などとは違い、慢性的な怪我の一種で、原因は膝の酷使です。

とくにジャンプや急激な走り出しと停止など、大きな負荷が膝に加わると、起こりやすい怪我とのことなのです。

これらの動作は、サッカー選手、とくにサイドバックにはつきものの動作です。

慢性的なものだけに、再発しやすく、内田篤人選手はこれ以降、この膝蓋腱炎症に悩まされ続けるのです。

最近では、2015年に再発、その後に長い療養期間を経て、現在はほぼ完治の状態のようですね。

にもかかわらず、シャルケでもウニオン・ベルリンでも試合出場はほとんどなく、ついにJリーグに戻ることとなります。

こうして、内田篤人選手は古巣鹿島アントラーズに復帰することになりました。

 

内田篤人の年俸はいくら?

内田篤人選手の年俸ですが、Jリーグでは初年度の年俸から2年目には2倍以上に跳ね上がります。

長友佑都選手の場合とよく似ていますね。

それだけ1年目に活躍したことなのでしょう。

 

以下、内田篤人選手の年俸推移です。

内田篤人の年俸推移

鹿島アントラーズ

2006年 500万円

2007年 1,100万円

2008年 2,100万円

2009年 3,000万円

シャルケ

2010年 4,200万円

2011年 7,500万円

2012年 7,500万円

2013年 7,500万円

2014年 2億5000万円

2015年 2億5000万円

2016年 2億5000万円

ウニオン・ベルリン

2017年 2億5000万円

鹿島アントラーズ復帰

2018年 1億円

(注 8000万円から2億円までの各説あり)

2017年の鹿島アントラーズでの最高年俸は、ペドロジュニオール選手と小笠原満男選手の8000万円です。

それとの釣り合いから見ても、高くても1億円程度となるのではないでしょうか。

鹿島アントラーズの主、小笠原満男選手の2倍から3倍という年俸は、チームとしても設定しがたいところでしょう。

なお、これまでの年俸積算総額は、14億円程度にはなるようです。

また、移籍金が発生していますが、これは2700万円とあまり高額ではありません。

 

内田篤人の日本代表復帰はどうなる?

内田篤人選手の日本代表復帰ですが、これは

怪我の影響と、Jリーグでのプレーの内容

の2つの要素で決まるでしょう。

ハリルホジッチ日本代表監督は、以前から

日本代表に選出するのは、クラブチームで試合出場を重ね、成果を挙げている選手だ。

と明言しています。

FIFAワールドカップロシア大会は、2018年6月14日から7月15日にかけて開催されます。

となれば、遅くとも5月までにはJリーグである程度の成果を挙げていないと、日本代表選出は無理ということになります。

心配されている体調ですが、内田篤人選手自身の言葉では、

ドイツで練習からガツガツやっていましたし、やれます。

と言っていますので、これは大丈夫そうですね。

現在のハリルジャパンは、はっきり言ってガタガタの状態です。

ブラジル戦ではまるで戦意が見られなかったり、国内組のみというハンデはあっても韓国に大敗したり、良いところなしという、ありさまなのです。

一時の過渡的状態だと思いたいです。

この状態をワールドカップ本大会まで引きずって欲しくありません。

左の長友佑都選手、右の内田篤人選手と、二人のサイドバックが日本代表として定着すれば、強力な武器になることと思います。

後は長谷部誠選手と森重真人選手が完調に戻って日本代表に復帰すれば、ガタガタだったディフェンスも強化されることでしょう。

上に挙げた2つの状況は、単なる希望的観測ではなく、実際にそのようになる可能性はかなり高いのです。

2018年6月のワールドカップ本大会では、そのような状態の日本代表を見たいものですね。

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まとめ

先日、内田篤人選手が日本に復帰、鹿島アントラーズに入団とのニュースがありました。

鹿島ファンと女性ファンにとっては、この上ない嬉しいニュースですね。

このJリーグ復帰の理由は、まずなんといっても

出場機会を求めて

ということになるでしょう。

もうひとつ気になるのが怪我の状態です。

これは本人が語るには『完調』ということですから心配はなさそうです。

日本代表としても、左の長友佑都選手、右の内田篤人選手と二人のサイドバックが揃えば、現在の両酒井選手よりも、戦力アップは間違いありません。

もちろん、二人が共に完調である前提ではありますが…。

ということで、内田篤人選手のワールドカップでの活躍を期待しつつ、この文を終わります。

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halx

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