生活

マンションやアパートの1階のメリットやデメリットをチェック!

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これからマンションやアパートに住もうと考えていますか?

学生がアパートで独り暮らしをするためなのか。

それとも家族で、マンションに移り住むのかは人それぞれ。

でもできることなら良い部屋に住みたいですよね。

 

良い部屋の条件も人それぞれですが、1階に住むか、それとも他の階に住むかは誰しもが考えることだと思います。

しかし、1階に住むことのメリットやデメリットをきちんと把握したうえで考えていますか?

1階に住むことのメリットやデメリットを詳しく知らないで入居してしまっては、あとから後悔する恐れがあります。

 

そこでマンションやアパートの1階に住むメリットやデメリットについて紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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マンションやアパートの1階に住むメリット

マンション

マンション

まずはマンションやアパートの1階に住むことで得られるメリットから紹介しましょう。

1階に住むことに、なんとなく抵抗がある人は、これから紹介するメリットも参考にしてみてください。

家賃が安め

1階に住むことのメリットと言えば、まずは家賃の安さです。

ほとんどのマンションやアパートの1階は、他の階と比べると数千円以上も値段が安い傾向にあります。

家賃は毎月毎月払うものですから、安ければ安いだけお得ですよね。

1階にあるだけで、内装は他の階と変わりません。

家賃を気にするようなら、1階の部屋を選択するのが良いと言えるでしょう。

外への行き来が楽

当然のことですが、1階に住んでいれば、階段やエレベーターを使う必要がありませんよね。

そのため買い物をしてきて重い荷物を持って階段を上る苦労も無いです。

そしてエレベーターを利用したいときに点検などによって、利用できないなんていうトラブルもありません。

このように他の階に住むことによって外出が億劫になってしまう可能性もあります。

しかし、1階に住むことによって、無駄に疲れたりする不満は一切起こらないのが魅力的ですよね。

災害時に逃げやすい

先ほどの話と少し似ているのですが、マンションやアパートは1階の方が物理的に外への距離が近いですよね。

そのため災害時に素早く外に脱出することができます。

2階以上だと階段やエレベーターを使わなければいけない分、取り残されたり逃げ遅れたりする可能性が高いです。

そのため災害時のことを意識するなら、1階の部屋に住むのは非常におすすめです。

下の階を気にする必要が無い

2階以上に住んでいると下の階の住人に足音などで迷惑をかけないようにしなければいけませんよね。

とくに小さいお子さんがいる家庭だと、子供がドタバタ走りまわったりするので大変です。

子供が物音を立てることで、下の階の住人から苦情がきてしまっては相手に申し訳ないし、自分もストレスが溜まってしまいますよね。

それが1階に住めば、下の階なんて無いのですから物音によって他人に迷惑をかけることが減ります。

もちろん大きな声で騒いでしまっては、下の階のみならず上の階や隣の階からも苦情がきてしまいます。

しかし少なくとも、子供が暴れても他の階に住むよりは他人に迷惑がかかることは少ないでしょう。

 

マンションやアパートの1階に住むデメリット

マンション

マンション

それでは今度は、先ほどとは逆にマンションやアパートの1階に住むデメリットについて紹介していきます。

メリットばかりに気を取られてしまって、安易に1階に住んでしまってはあとで後悔するかもしれませんよね。

そのため、これから紹介するデメリットも良く参考にしていただけたらと思います。

プライバシーの問題

マンションやアパートの1階の部屋は他の階より一目につきやすいですよね。

通りがかった人に、チラッと部屋を見られるのはあまり気持ちが良いものではないです。

そのため良い天気なのにカーテンを閉めっぱなしにしなければならないといった不満点があります。

プライバシーを気にする人は1階に住むことは大変でしょう。

周辺の物音が気になる

マンションやアパートの1階は道路からとても近いですよね。

そのため車が通ったりしたときの物音が、他の階よりも大きいことがあります。

また、公園などが近くにあった場合は、子供が騒ぐ声も一番通るでしょう。

物音が気になってしまう人は最上階に住むのが、最も悩まされずに済みます。

洗濯物を盗まれやすい

こちらは女性ならではのデメリットです。

マンションやアパートは1階に住めば当然のことですが、洗濯物も低い位置に干されることになります。

そのため他の階に住むより簡単に下着泥棒の被害に遭ってしまうのです。

乾燥機などを購入して、室内で洗濯物を干すようにすれば、そのような危険は無くなります。

しかし、わざわざ対策をしなければならないのが1階のデメリットですね。

空き巣に入られやすい

先ほどの話と似ていますが、マンションやアパートは1階の方が物理的に侵入しやすいのもデメリットですね。

例えば、10階まで登って窓を割って侵入するよりは、1階の方が侵入するほうが楽です。

確実に他の階より空き巣に狙われやすいでしょう。

とくに敷居がブロック塀だと、人の目に触れないため空き巣は侵入してしまえば、犯行中はなかなか外から見つかることがありません。

対策としては足音が大きく鳴るような防犯砂利を敷いたり、窓に補助錠をつけたりすることです。

また、1階の部屋に入居する際は敷居がブロック塀のように中が見えにくいものではなく、フェンスのようなものを使用している物件にしてみましょう。

あとは下見がされにくいように普段からカーテンを引いておくようにしましょう。

このとき女性の1人暮らしであれば、女性が好む柄のカーテンはなるべく使用しないようにしましょう。

なぜなら1人暮らしの女性の部屋は、空き巣から見たら侵入しやすいからです。

女性が1人で住んでいることがバレるのは、良いことがありませんので、気をつけましょう。

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まとめ

マンジョンやアパートに住むメリットやデメリットについて紹介していきましたがいかがでしたか?

個人的には1階に住むデメリットは対策が可能なことが多いので、問題がなければ1階に住むのが良いかと思われます。

もちろん、どう考えるかは人それぞれです。

今回紹介したマンションやアパートに住むメリットやデメリットを参考にし、ぜひ良い部屋選びをしてくださいね。

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