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村主章枝(すぐりふみえ)の今現在は何してる?無収入で借金地獄の噂

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『氷上のアクトレス』と呼ばれ、世界中から高い表現力が評価されていた元フィギュアスケート選手の村主章枝さん。

引退後、バラエティ番組などでも活躍する姿が見られていた村主章枝さんですが、実は、

「現在の村主章枝さんは収入がなく借金地獄なのでは?」

という噂が広まっています。

その噂は本当なのか?

当記事で、村主章枝さんについて、噂の真相を探っていきます。

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村主章枝の現在の仕事と年収は?

村主章枝さんは、

  • 全日本選手権での5回の優勝
  • トリノオリンピックで4位

に輝くなど大活躍。

現役時代は、その表情の豊かさから『氷上のアクトレス』と呼ばれた元フィギュアスケート選手です。

名字、名前ともに知らないと読めない人が多いのですが、『すぐりふみえ』と読みます。

村主という名字は、日本古代の渡来系氏族の姓の一つ。

古代朝鮮語で村を意味する『su‐kur』という言葉が由来になっています。

村主章枝さんは、フィギュアスケート選手としては主にゼロ年代前半に活躍しましたが、ゼロ年代後半以降もフィギュアスケート選手を続けていて、なんと引退したのは2014年。

20代前半で引退するフィギュアスケート選手がほとんどの中で、

異例の33歳まで現役

を続けました。

 

現在の村主章枝さんは、

  • 振り付け師
  • プロスケーター

としての仕事をしています。

振り付け師の仕事は、日本とカナダの地元の子供たちを中心に、スケーターのプログラム作りをしています。

かなり多忙で、どれくらい忙しい生活をしているのかというと、

3週間ずつ日本とカナダで生活している

というくらいの多忙っぷり!

1か月に1回は日本とカナダを行き来しているので、渡航費が大変そうですよね。

しかも、村主章枝さんは現在、スケート後進国であるベトナムの子供達にスケートを指導する活動にも参加しています。

さらに、加えて自腹でジュニアスケーターにスケートシューズの寄付もしているのです。

ベトナムで活動するにも、渡航費がかかりますし、スケートシューズを寄付するためにもお金がかかります。

かなり生活が厳しそうですよね。

 

実際に、振付師として活動している村主章枝さんをおった番組で、彼女の生活が紹介されたことで、

村主章枝さんが現在『極貧生活』をしている!?

というような噂が広まったのです。

今も様々な国・地方を転々と渡り歩き、地元やカナダの子供のためにプログラム作りをしては、ベトナムでの活動もする村主章枝さん。

泊まるのは常に安ホテル。

ホテルに帰ってきた時に村主章枝さんが来ていたジャージは、くたびれきっている状態だったのです。

確かに、この情報を見る限りだと、かなり切り詰めた生活をしていそうには思えます。

 

また、さらにその噂を加速させたのが、

  • 2016年4月25日発売の週刊ポスト
  • 2016年12月19日発売の週刊現代
  • 2017年1月27日発売の雑誌フライデー

の3誌で、袋とじでグラビアが掲載されるという、まさかのグラビアデビュー。

これだけにとどまらず、2017年2月15日には、写真集『月光』まで発売したのです。

グラビアの仕事も、

極貧生活を送っていて、稼げるのならなりふり構っていられないと考えているからかもしれない

と囁かれるように…

この噂の真相は、果たして本当なのでしょうか?

村主章枝の極貧生活の噂は嘘と本人が証言!

結論を言ってしまうと、今の村主章枝さんは極貧生活に陥ってはいませんでした。

村主章枝さん本人が極貧生活の件にはコメントをしていて、それが以下の内容です。

極貧生活…みたいになり、心配のメッセージをたくさんいただきましたが、普通に生活はしています 笑

贅沢な暮らしはしていませんが、スケートのお仕事もたくさんいただき、世界中を飛び廻る生活は続いていますが、何よりも大好きなスケートの仕事ができているので満足です。

今の村主章枝さんは、決して収入がなくて、辛く貧しい生活を強いられているわけではなかったのです。

贅沢はできない村主章枝さんですが、普通の暮らしはできているとわかったので、筆者も安心しました。

また、贅沢はできなくとも、村主章枝さんが33歳という年齢まで現役にこだわるほど大好きなスケートができている。

そして、未来のフィギュアスケート選手育成のための活動ができている幸せ…

充実感たっぷりな生活が送れているので、とくに問題はないのでしょう。

 

そんな村主章枝さんの気になる年収なのですが、調べてみたところほとんど出てきません。

出てきた情報は、村主章枝さん本人がテレビ番組内でコメントしていた

「年収は普通のOLさんより少ない」

という発言だけです。

 

現役時代、村主章枝さんは振付師に

1曲につき100万円や150万円を支払って依頼していた

そうですが、それは振付師がいくつものキャリアを重ねてきた一流の相手だからです。

まだ振付師としては新人の村主章枝さんが、100万円以上という額で依頼を引き受けられるわけではありません。

振付師としての実績はまだほとんどないため、

1曲6000円くらいからやることもある

のだそうです!

現在の村主章枝さんは、振付師だけでは、まだ十分なお金が稼げるわけではないため、グラビアの仕事も引き受けるなどして、何とか活動資金を集めている状態なのでしょうね。

 

ということで、村主章枝さんが振付師になってから極貧生活を送っているというのは

だとわかりました。

が、しかし、実は村主章枝さん、現役時代後半には…

無収入で親にも借金をしてしまう状態だった

という、噂とは違った時代に極貧生活に陥っていることが判明したのです!

 

村主章枝が無収入&借金地獄に陥った原因は?

村主章枝さんは、2014年11月13日に会見を開き、フィギュアスケート選手の現役を引退しました。

6歳から始め、約28年に及んだフィギュアスケート人生に幕を降ろす理由については、

  • 成績が低迷してきていること
  • 全日本選手権に出場できなかったこと(東日本選手権での結果が良くなかったこと)
  • 次回のオリンピック出場は、年齢的にも厳しい状況であること
  • オリンピックに魅了され、オリンピックへの出場にこだわっていたこと

を語りましたが、実は…

裏事情として、

現役生活を続けるだけの資金を集めることが難しくなったから

という理由もあったんです。

では、なぜ村主章枝さんは資金難に陥ってしまったのでしょうか?

 

村主章枝さんは、その理由について、

「引き際を誤ったから」

と語っています。

 

要するに、33歳まで現役にこだわったことが、資金難状態を生み出してしまったというわけです。

『サタデープラス』で村主章枝さん本人が語っていた情報によると、

フィギュアスケートで年間にかかる費用が、2000万円

とのこと!

その内訳をまとめると…

靴・ブレード代 … 26万円

衣装代 … 60万円

リンク代 … 400万円

レッスン代 … 400万円

海外遠征費 … 400万円

国際試合参加費 … 300万円

振り付け代 … 400万円

こんなにかかってしまうのです。

もちろん、村主章枝さんが一流のフィギュアスケーターだったからこそかかる金額なのですが…。

 

そして、村主章枝さん曰く、

「日本の現役選手で、フィギュアだけで食べていけるのは三人だけ」

とのこと。

つまり、賞金やスポンサーなどからもらえるお金で収入をプラスにしていくのは非常に厳しく、長く続ければ続けるほど資金難に陥るのです。

ですから、33歳まで現役を続けた村主章枝さんが、資金難になってしまったというわけ。

頼みのスポンサー収入も、現役後半になって成績が振るわなくなると、スポンサーについてくれる企業が減っていきます。

そして最終的には、支出の方が収入より多くなり、実質的な無収入状態に…

無収入状態になってからの村主章枝さんは、

両親に借金をしながらなんとか現役生活を続けていた

という、非常に厳しい生活を送っていたのです。

逆に言えば、村主章枝さんが現役時代、フィギュアスケートはいかにお金のかかるスポーツか身をもって経験したため、スケートシューズの寄付といった活動をするようにもなったのだと思います。

辛く苦しい日々を送った村主章枝さんでしたが、その生活を経験したからこそ、今の村主章枝さんの活動があるのでしょうね。

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まとめ

元フィギュアスケート選手だった村主章枝さんについて、極貧生活で借金をしている?という噂の真相を探りました。

結果から言うと、

  • 確かに『支出>収入』となってしまい、親に借金していた時期があった。しかしそれは現役時代後半
  • 今現在の村主章枝さんは極貧生活に陥っているわけではなく、普通の生活はできている

ということで、噂は事実ではないことになりますね。

それにしても、フィギュアスケートは一流選手になると

年間で2000万円も費用

がかかるんですね。

『消えた天才』で取り上げられた高橋大輔選手が勝てなかった天才もそうでしたが、お金がかかる競技なので、やめざるを得ない人が多いのは、やるせない気持ちになりますね…。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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