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Twitter凍結の理由原因まとめ!対策はパクツイやフォロリム厳禁!

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Twitterでは、2017年頃から誤凍結などの問題が浮上したことがありましたね。

そして、新しく作ったアカウントがすぐに凍結されてしまった…

そんな経験をした人もいるのではないでしょうか?

実は、明確にTwitter社が発表したわけではありませんが、ある程度、Twitterのアカウント凍結基準というものが設けられています。

一体、どんな行為がTwitter凍結の理由に繋がるのでしょうか?

同記事では、Twitter凍結の理由・原因と、凍結されない対策方法を紹介します。

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Twitterアカウント凍結の仕組み

Twitterを利用していると、たまに凍結されてしまうことがあります。

凍結関連で最近話題になったのは、

  • 某まとめサイトのTwitterアカウントが凍結
  • 蚊に対する憎悪のツイートをしただけで凍結

このTwitterの凍結される理由・原因はかなり多いのですが、カテゴリを大きく分けると2つに分類することができます。

  • 他者からの通報によって凍結
  • Twitter運営が自発的に凍結

この2つです。

また、凍結にもいくつかの段階があり、

  • 警告
  • 凍結
  • 永久凍結

この3つがあります。

警告は、いわゆるアカウントロックですね。

アカウントロックの場合は、どちらかというと自分の不手際で起こることは少ないです。

定期的に流行るレイバンスパムなどを踏んでしまった人が、Twitter運営がアカウント保護の観点から一時的にロックすることによって発生することの方が多いですね。

このアカウントロックをされてしまうと、電話番号の認証などをしなければ、解除することができず、かなりややこしい仕組みとなってしまいます。

ちなみに、アカウントロックは

電話番号の認証をアカウント作成段階でおこなっていないと、その確率は高まること

も気をつけてください。

 

以前は、一度アカウントロックされると、電話番号の認証で解除した場合のみ、解除されてしばらく、その人のアクテビティに対する通知が届かなくなる現象が起きていました。

Twitter社にメールで直接抗議し、数日後に解除されるケースだと平気だったみたいです。

ただ、最近ではそれは解消されていますね。

筆者が2017年11月頃に新しいアカウントを作成した際、アカウントロックされてしまったのですが、電話番号の認証で解除した後も、他の人に通知が届いていたようなので…。

 

そして、次の凍結になると、少々厄介です。

この凍結は、永久凍結ではない場合、Twitter社に異議申し立てをすることで解除の可能性があります。

ここで注意してほしいのは、凍結に対して抗議した後、

「解除はできない」

という旨のメールが送られてきます。

1度目の解除ができないという旨の内容は自動メールなので、これに対しても抗議の返信をおこなう必要がある

ことです。

そうすると今度は手動でメールが返ってきて、審査の結果数日後に解除される可能性があります。

 

最後は、永久凍結です。

いわゆる永BANと呼ばれるタイプの措置ですね。

こうなってしまってはもうどうしようもありません。

解除された例はないに等しいので、諦めましょう。

 

さて、ここまではTwitterアカウント凍結の仕組みを紹介しました。

では、具体的に何をしたら凍結されてしまうのか?

その理由・原因を紹介します。

 

Twitterアカウント凍結の理由・原因は?

続いては、Twitterアカウント凍結の理由・原因を紹介していきます。

Twitterアカウント凍結の理由・原因1 短期間の大量フォロー・リムーブ

最初は、Twiiter運営が自発的に凍結をしてくる事案からです。

短期間で大量のフォローやリムーブ

をすると、凍結の原因となります。

しかし、これは実は短期間というよりは、

アカウント作成日が浅い場合におこなうと、凍結されやすい

という点を考慮するといいでしょう。

一気に数百というフォローやリムーブが、凍結基準となります。

Twitterアカウント凍結の理由・原因2 大量のアカウント作成

一気に大量のアカウントを作成しても、すぐアカウントロックされてしまうことがあります。

この場合は凍結ではなくロックです。

いちおう電話番号の認証などで解除することが可能です。

Twitterアカウント凍結の理由・原因3 大量にブロック・通報される

これは一番多い事例だと思います。

大量のブロックや通報を受けると、アカウントが凍結されます。

ただ、もともとのアカウントのフォロー数なども凍結基準には影響しているようで、

フォロー・フォロワー双方の多いアカウントだと、より多くの通報が必要になる

ということですね。

また、本当に悪質な行為をしているなどでなければ、基本的に多数ブロックされたからといって、凍結されることはありません。

誤凍結が増えたあたりで、完全自動だけでなく、手動で凍結するようになったからですね。

Twitterアカウント凍結の理由・原因4 不適切画像の使用

ツイートに添付する画像や、アイコン、ヘッダーに使用する画像が、不適切だった場合も、凍結の基準となります。

これは、例えば最近はやりのグロ画像をツイートに使用したり、アイコンに使ったりですね。

また、その他わいせつな画像も凍結の対象となります。

ただ、この不適切画像の使用も、主に他ユーザーからの通報が多かった場合、Twitter運営がアカウントを調べ、凍結するかを決めるというパターンが多いです。

後ほど紹介するツイートもそうですが、通報の仕様が変わったため、

不適切画像を使ったツイートをした場合、1度くらいでは該当ツイートが削除されるだけで凍結までは行かない

というケースもあります。

何度も不適切画像を用いたツイートをし、何度も色々なツイートを報告されていたら凍結となります。

ただ、1ツイートが該当した程度だと、ツイート削除を求められる程度で済むのです。

このあたりは、誤凍結騒動で手が加えられた部分だったと思います。

Twitterアカウント凍結の原因・理由5 差別的・攻撃的なツイート

こちらも、主にユーザーからの通報によって凍結するかどうかが判断されるものとなります。

他者への攻撃的なツイート、差別的なツイートも凍結の原因ですね。

例えば、

「この馬鹿野郎、○ね!」

というようなツイートをして、これを通報されるとそのツイートが削除されるか、場合によっては一発凍結となります。

つまるところ、

  • 犯罪に関するツイート
  • 他人を誹謗中傷するツイート
  • 他人の個人情報をばらすようなツイート

これらがやってはいけないツイートということです。

犯罪助長や、個人の特定をするようなツイートも、攻撃的なものの1つとなるので気をつけましょう!

Twitterアカウント凍結の原因・理由6 パクツイ

実は、パクツイも通報されると凍結するということを知っていましたか?

パクツイとは、パクリツイートの略で、意味はそのまま。

他人のツイートと全く同じツイートをすること

このパクツイも、他人に通報されると凍結になる恐れがあるのです。

また、他人の作った画像ツイートを無断転載した際も、通報をされるとアカウント凍結の原因となります。

実際に、某まとめサイトのTwitterアカウント凍結は、転載ツイートを通報されたからだと言われています。

ふぁぼ、リツイート目的でパクツイを気軽にしている人も、凍結の可能性が十分あると認識してくださいね。

Twitterアカウント凍結の原因・理由7 なりすまし

他人になりすます行為も、Twitterアカウント凍結の原因となります。

これは、ユーザーを報告する場合の項目の1つにもなっているくらいですし、十分凍結理由になるといえます。

とくに有名人の場合だと、瞬く間に拡散されますし、下手をしたら逮捕される事例に発展することも…。

なりすましには、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

以上が、Twitterアカウント凍結の原因・理由でした。

Twitterアカウントを凍結されないようにする対策としては、

  • 他人からの通報が多くなるようなツイートをしない
  • アカウントを作ってすぐに大量フォロリムをしない
  • パクツイをしない

ということが対策方法です。

すぐにフォロリムを大量にしないのは対策ですが、そのほかは常識的にしてはいけないことなので、まずやらないようにしましょう。

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まとめ

今回は、Twitterアカウントの凍結理由・原因について紹介しました。

アカウントを作ってすぐに大量フォロリムをすると、スパム対策の一環として凍結されます。

実際は、凍結と言うよりは最初の段階のアカウントロックになるとは思いますが…。

その他の行為だと、基本的には他者からの通報の数が多いことで凍結が適用されます。

皆さんも、身の振り方には気を付けてTwitterライフを過ごしてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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