サッカー

松井大輔の移籍と年俸推移をチェック!プレースタイルや評価を紹介

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2018年1月20日に驚くべきニュースがありました。

それは、

松井大輔選手がポーランド2部リーグのオドラ・オポーレからJ2の横浜FCに移籍!

という話。

松井大輔選手は、2017年までジュビロ磐田でプレーしていましたが、同年夏にポーランドに移籍したばかりなのです。

つまり半年足らずで移籍ということですね。

松井大輔選手は、

移籍魔

と言われるほど数多くの移籍を繰り返しています。

京都サンガを振り出しに、フランス、ロシア、フランス、ブルガリア、ポーランド、日本、ポーランドと渡り歩きました。

フランスでも複数のチーム間で移籍を繰り返しています。

そして、2018年に再び日本に戻ったわけです。

横浜FCといえば、あのレジェンド三浦知良選手も在籍しているチームです。

そこで今回は、松井大輔選手の移籍の真相と、プレースタイルや評価、それに年俸などを追ってみることにしました!

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松井大輔の移籍と日本復帰

松井大輔選手のJ2横浜FCへの移籍は、既に条件面でも合意に達し、正式に発表されるそうです。

横浜FCは現在ベトナムで合宿中ですが、横浜市で練習を再開する2018年1月24日から、松井大輔選手も合流する予定とのこと。

松井大輔選手は、以前

「選手生活の最後はフランスで終わりたい。」

と語っていました。

松井大輔選手は、もうすぐ37歳になります。

サッカーの選手寿命という点で考えると、残りの時間はそれほど多くあるとは思えません。

もちろん、横浜FCにはカズさんという50歳で現役Jリーガーという、凄いお手本がいます。

しかし、これは例外中の例外。

だれもが50歳で現役Jリーガーをつとめられるわけではありません。

40歳、50歳まで長く現役を続けるには、体力だけでなく、サッカーをやり続けたい強い意志の力が必要でしょう。

長く現役を続けるには、この意志の力と、それに身体のコンディションを保つための節制が重要ではないかと思いますね。

 

それがなぜ松井大輔選手は37歳間近になった現在、フランスではなく日本に移籍したのでしょうか?

その真相はわかりませんが、長谷部誠選手も日本復帰という噂が流れています。

おそらくは実現しないでしょうが、長年外国のチームに在籍し、高い評価を受けている選手の日本復帰は、一つの潮流なのかも知れません。

 

松井大輔選手の移籍歴をざっと見てみましょう。

松井大輔選手は、2000年から2004年まで京都サンガに所属した後、当時フランスリーグの2部だったル・マンFCに移籍しています。

この時は年齢も若く、ル・マンを足かがりにさらに上のチームを目指すつもりだったようですね。

そして目標通りASサンテティエンヌに移籍しますが、この時代が松井大輔選手の年俸がもっとも高かったようです。

しかし、この時代を最後に、松井大輔選手の評価や能力と年俸は次第に下降線を辿ります。

2009年のグルノーブルから始まり、

  • 2010年レンタル移籍でトムスク(ロシア)
  • 2011年のフランスのディジョンFCO
  • 2012年のブルガリアのスラヴィア・ソフィア
  • 2013年ポーランドのレヒア・グダニスク

と、ほぼ毎年移籍を繰り返しています。

2014年からは、久しぶりに日本に戻り、ジュビロ磐田に2017年まで在籍します。

しかし、またまた

『移籍病』が再発

し、2017年夏にポーランド2部のオードラ・オポーレに移籍したのです。

それが半年も経たないうちに、また日本に舞い戻ります。

こうして横浜FCに入団となるわけです。

京都パープルサンガから数えますと、

移籍の回数は10回!

となります。

日本人選手で移籍の回数が多いのは、

  1. 鈴木隆行 16回
  2. 鈴木慎吾 12回
  3. 松井大輔 10回
  4. 大島秀夫 7回

ですから、松井大輔選手はさらに上位を狙える順位に入っています。

もっとも、このランキングで上位に入っても、あまり良いことはなさそうですが…。

 

松井大輔のプレースタイルと評価は?

松井大輔選手のプレースタイルですが、基本的には

テクニシャン

の部類に入ります。

俊足であるとかパワーに溢れているとかではなく、

柔らかい身のこなしと素早い動き

というタイプですね。

ドリブルにしても、突進力で勝負というタイプではありません。

たくみなフェイントとスピードの変化で、相手を抜いていくのです。

足の使い方もうまく、甲だけではなく、ヒールや足の裏など全てを使う技術はさすがです。

左右どちらの足でも蹴れますし、ハイボールでも足元でも着実に処理できるので、監督から見れば、使いやすい選手と言えましょう。

松井大輔選手以前には、海外で活躍する日本の選手は、中村俊輔選手や中田英寿選手、それに小野伸二選手など、パサーが多かったのです。

現在では武藤嘉紀選手や乾貴士選手など、ヨーロッパで活躍するドリブラーも増えて来ています。

松井大輔選手はその先駆けでしょう。

こちらは

「中村俊輔選手も嫉妬した」

というキャプションがついた動画です。

こちらはJリーグのものですが、カーブのかけ方が凄いですね。

 

スポーツ選手のお嫁さんは美人

というのは既に常識となっていますが、松井大輔選手のお嫁さんもその例に漏れず、大変な美人です。

そのお嫁さんは女優の加藤ローサさんです。

ポーランドに移籍した時には、本人よりも奥さんの美人ぶりの方が話題になったそうですよ。

以下、松井大輔選手への評価の声です。

松井大輔への評価の声

「びっくりしたな、なんにせよ、試合に出てまた華麗なプレーをたくさん見せて欲しい。」

「カズさんが50歳だから32歳の時のチームメイトという事ですが、その前にも十数年間プロで活躍しているカズさん。

改めてキャリアの凄さに驚かされます。」

「松井を好きな人は多いと思います!昇格争いに絡んで、コンスタントに試合に出てくれるのを楽しみにしてます!」

「楽しみ!久々に三ツ沢に行こうかな。」

「これは楽しみ!今シーズンは横浜FCの試合見に行きます!」

「もし自分が横浜に所縁があったら、横浜F・マリノスより横浜FCのサポーターになってると思う。」

「カズを投入してきたり、勝負と商業がごっちゃになるところがあり、そこが怖みを半減させている。松井もその系譜になる懸念はある。」

「もしかしたら、カズとサッカーができるラストチャンスって思ったのかもね。10番もうちょい空けときゃ良かったのに。(笑)」

「j2にもスター選手がいるってのは、他クラブサポからしても試合に行きたくなる良い影響もあるな。」

「話関係ないけど、加藤ローサはある意味可哀想だな!何回も引っ越ししなくてはいけないから、荷造りとか大変そう!」

横浜FCサポの人が多いせいか、いずれも大歓迎という喜びの声が多いですね。

 

松井大輔の年俸推移

松井大輔選手の年俸の推移ですが、海外のチームが大半で、しかも頻繁に移籍を繰り返していますので、詳しい年俸の数値は把握できませんでした。

なので、以下はおおよその年俸額です。

  • ル・マン(フランス) 1億円
  • サンティチエンヌ(フランス) 1億5千万円+ボーナスで3億円前後
  • ジュビロ磐田 4000万円
  • オードラ・オポーレ(ポーランド2部) 2000万円
  • 横浜FC 1000万円前後

なお、ジュビロ磐田での年俸4000万円は、米本拓司選手や藤春廣輝選手、柴﨑晃誠選手とほぼ同額なのです。

こうして見ますと、やはりフランス時代のル・マンとサンティチエンヌあたりが、松井大輔選手の絶頂期だったようですね。

それに収入には年俸以外に勝利給や個人単位でのスポンサー契約料などもあります。

実際の松井大輔選手の年収は上記より、かなり多いはずです。

しかも、ヨーロッパでは、サッカー選手の税金はクラブ側が全て払ってくれます。

年俸はまるまる貰えるのです。

これは羨ましい限りですよね。

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まとめ

松井大輔選手がポーランド2部リーグのオドラ・オポーレから、J2の横浜FCに移籍!

というニュースには驚きました。

てっきり、このまま海外でプレーを続け、フランスあたりで引退するのかと思っていたからです。

それがなぜ日本に戻ってプレーを続けるのか。

その理由は判然としませんが、『子供の教育のため』などの理由もあるのかも知れませんね。

松井大輔選手のプレースタイルとしては、海外で受け入れられたドリブラーのはしりでもあり、その点は高く評価されるべきでしょう。

いずれにしても、横浜FCのファンは大喜び。

これでカズさんと松井大輔選手のそろい踏みが見られると大騒ぎです。

J1ばかりがJリーグではないということも、また良いことでしょう。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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