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宇佐義大(うーさー)の漫画とアニメ作品を紹介!その評価や感想は?

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2018年に入ってから放送が開始された『働くお兄さん!』の原作者である宇佐義大さん。

通称『うーさー』の呼び名でもお馴染みですよね。

Twitter上での過激な発言でも注目を集めている宇佐義大さんですが、彼が手がけた漫画やアニメ作品を知っていますか?

宇佐義大さんが原作を手がけた漫画やアニメ作品は少ないものの、アニメプロデューサーとして手がけた作品はたくさんあります。

そんな、宇佐義大さんが手がけてきた漫画やアニメ作品をチェックしていきたいと思います。

また、作品に対する視聴者の評価や感想も見ていきましょう。

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宇佐義大が手がけたアニメ作品

宇佐義大さんがこれまでに手がけてきたアニメ作品はたくさんあります。

そこで、

  • 原作者として手がけてきたアニメ作品
  • プロデューサーとして手がけてきたアニメ作品

に分けてチェックしていきたいと思います。

宇佐義大が手がけた原作アニメ

うーさーのその日暮らし

うーさーのその日暮らし

うーさーのその日暮らし

宇佐義大さんの、言わずと知れた代表作品です。

約10年に渡り、宇佐義大さんが個人ウェブサイト上で日記風コラムとして配信し続けてきたストーリーがアニメ化されてできた作品です。

内容は、黄色い謎の生物『うーさー』と、その周りのキャラクター達のほのぼのとした、自由気ままに過ごす日常を描いたお話です。

 

宇佐義大さんは、原作作品の初めてのアニメ化ということもあって、かなり張り切っていたようです。

アニメ化の話が出た際には、

宇佐義大さんがうーさーの配役と主題歌の担当者・3Dアニメ化を細かく要望した

という噂もある作品です。

2012年からアニメの放送がスタートされ、短編アニメ作品として、これまでに第三期までが制作され、放送されてきました。

うーさーのその日暮らし (第1期)

2012年10月~12月まで、テレビ東京にて5分枠の短編アニメとして放送されました。

宇佐義大さんは、原作・キャラクターの原案・プロデューサーなどで制作に関わっています。

アニメ内では、原作本のストーリーを基に、登場人物が掛け合いをしていくショートストーリーが展開されています。

アニメと連動したグッズやコラボイベントも好評だったそうですよ。

うーさーのその日暮らし 覚醒編 (第2期)

第1期から約1年後の2014年1月~3月まで、テレビ東京にて5分枠の短編アニメとして放送されました。

宇佐義大さんは、第2期作品では原作・キャラクターの原案・プロデューサー以外に、シリーズの構成にも携わっています。

第1期では単発で終わるストーリーが中心になっていましたが、第2期では、時々、連続するストーリーも描かれていたようです。

うーさーのその日暮らし 夢幻編 (第3期)

第2期から約1年3ヶ月後の2015年7月~9月まで、TOKYO MXにて8分枠の短編アニメとして放送されました。

宇佐義大さんは、原作・キャラクター原案・シリーズ構成以外に、チーフプロデューサーとしても制作に携わっています。

また、『うーさーのその日暮らしシリーズ』のアニメ作品は、『ニコニコ生放送』『AmebaTV』『LINE LIVE』などで再放送されています。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

働くお兄さん!

今年の1月からTOKYO MX・BSフジにて、5分枠の短編アニメとして放送がスタートした作品です。

宇佐義大さんは、作品の原作・シリーズ構成に携わっています。

タピオとクエ彦というキャラクターが、『宅配便』『コンビニ』などの仕事をするお兄さんからいろんなことを学んでいくというストーリーです。

アニメ内に出てくるタピオとクエ彦が可愛くて、結構人気があるようです。

ネット配信もしているようなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

宇佐義大が手がけたプロデュース作品

次に、宇佐義大さんがアニメプロデューサーとして関わっている作品を簡単に見ていきたいと思います。

異能バトルは日常系のなかで

異能バトルは日常系のなかで

異能バトルは日常系のなかで

望公太さん原作のライトノベルがアニメ化された作品です。

2014年の10月~12月まで、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・AT-Xにて放送されました。

ULTRA SUPER ANIME TIME

ULTRA SUPER ANIME TIME

ULTRA SUPER ANIME TIME

2015年の7月~2016年の6月まで、TOKYO MX・BS11にて放送されていた短編アニメをまとめた番組です。

『30本で3本見られる手軽でリッチなアニメの時間』をキャッチコピーとし、一本約8分の短編アニメを放送していました。

宇佐義大さんも、この番組で放送された以下の短編アニメ作品に携わっています。

  • わかば*ガール
  • ハッカドール THE あにめ〜しょん
  • 影鰐 -KAGEWANI-
  • おしえて! ギャル子ちゃん
  • 宇宙パトロールルル子
  • 影鰐 -KAGEWANI- 承

キズナイーバー

キズナイーバー

キズナイーバー

2016年の4月~6月まで放送された、TRIGGERさんと岡田麿里さんが原作のアニメ作品です。

リトルウィッチアカデミア

リトルウィッチアカデミア

リトルウィッチアカデミア

2017年の1月~6月まで、TOKYO MX・関西テレビ・BS11にて放送された、TRIGGERさんと吉成曜さん原作のアニメ作品です。

時間の支配者

時間の支配者

時間の支配者

2017年の7月~9月まで、TOKYO MXなどで放送された、台湾出身作家の彭傑さんの漫画がアニメ化された作品です。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

ダーリン・イン・ザ・フランキス

ダーリン・イン・ザ・フランキス

2018年1月からTOKYO MX・BS11・メ~テレなどにて放送中のアニメ作品です。

 

以上、宇佐義大さんがプロデューサーとして関わっているアニメ情報でした。

2016年以降、宇佐義大さんがアニメプロデューサーとして携わる作品が増えていることが分かりしたね。

 

宇佐義大が手がけた漫画作品

次に、宇佐義大さんが原作を手がけた漫画作品をチェックしていきたいと思います。

うーさーのその日暮らし

うーさーのその日暮らし

うーさーのその日暮らし

宇佐義大さんの代表作品であるこの作品は、アニメ化される前に単行本化されています。

日記風コラムだった同作品にふじのきともこさんがイラストを加え、1コマ漫画として星海社のサイトで連載されました。

サイトで連載された1コマ漫画が基となり、フルカラーの単行本漫画として発売されたのです。

現在は第2巻まで発売されています。

LOVE & HATE

LOVE & HATE

LOVE & HATE

宇佐義大さんが原作を手がけ、黒野ユウさんがイラストを担当した漫画作品です。

現在、第2巻まで発売されています。

 

以上、宇佐義大さんが原作を手掛けてきた漫画作品の情報でした。

アニメ作品もそうですが、宇佐義大さんが原作を手掛けている作品は思ったほど多くはないようですね。

現在、どちらの漫画作品も販売しているようなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

 

宇佐義大の漫画やアニメ作品に対する評価や感想

次に、宇佐義大さんが原作を手掛けている作品の評価や感想をチェックしていきたいと思います。

宇佐義大さんの作品にはどのような声が上がっているのでしょうか?

うーさーとその日暮らし

ネット上では、

  • 音楽も良いし、絵も可愛い
  • 変わった作風の4分の短編ジョークアニメ
  • うーさーとお友達かわいいんだけどー
  • キャラクターデザインが可愛い
  • 不思議なギャップのあるアニメでした
  • 癖になりそう
  • サンリオチックな世界が癒やされる
  • かなりポップな見た目だけど、内容は成人男性向けです
  • うーさーの見た目の割におじさん臭いところが好き

といった声があがっていました。

女性からは、ほのぼのとした世界観と可愛いキャラクター達が支持されているようでした。

男性からは、うーさーの見た目と中身のギャップや、ちょっと下ネタが多い内容がウケているようですね。

さすがに宇佐義大さんの代表作品なだけあって、人気も高いことが窺えました。

働くお兄さん!

今年に入ってから放送がスタートしたアニメなので、まだ反響は大きくないようです。

ネット上では、

  • 女性ウケがよさそうなアニメ
  • ギャグはおとなしめで、ほのぼのとしている
  • 内容はよう分からんけど、世界観と雰囲気が良い
  • 明るいアニメだけど、うるさすぎなくてちょうど良い

といった意見があがっていました。

宇佐義大さんが原作を手掛けている作品は、ほのぼのとしたキャラクターと世界観がウリのようですね。

宇佐義大さんの面白さが、強すぎず弱すぎずといった感じでアニメの中に醸し出されているところも視聴者にウケています。

これからも、評価はどんどん上がっていきそうです。

LOVE & HATE

闇の中で生き、周りから恐れられているヴァンパイアの末裔と見習い騎士が入れ替わる内容の漫画です。

まだ2巻しか発売されていないので、こちらも反応は少なかったですが、

  • 絵柄がとても好み
  • 絵がとってもきれい
  • 話の内容は、続きが気になる程の内容ではなかった

といった声がネット上であがっていました。

絵は別の方が担当されているので、宇佐義大さんの担当している内容については、今のところ厳しい意見が出ている作品のようですね。

 

以上、宇佐義大さんが原作を手掛けている作品の評価や感想の情報でした。

やはり、代表作の

『うーさーとその日暮らし』の人気がダントツで高い

ようでしたね。

ほのぼのとした内容なのに、ちょっと面白くて危険な香りもするところが、宇佐義大さんの原作作品の魅力なんですね。

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まとめ

今、Twitter上の発言などで注目を集めている宇佐義大さんの手掛けてきた作品について見てきました。

原作は思ったほど作っていませんでしたが、現在進行している作品もあるので、続編が楽しみですね。

やはり、代表作ということもあって、宇佐義大さんの一番人気のある作品は『うーさーとその日暮らし』であることが分かりました。

ネット上でも、宇佐義大さんが作り出す、ほのぼのとした世界観と、面白くてちょっと危険なキャラクターが支持されているようでしたね。

今後も、宇佐義大さんにはたくさんの作品を世に送り出して欲しいと思います。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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