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小柳ルミ子JAPAN(サッカー日本代表)のメンバー考察!コレ勝てる?

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いやあ、びっくりしました!

歌手の小柳ルミ子さんが、

「私もロシアワールドカップに出場したい!私をロシアに連れてって!」

と言っているのです!

サッカーには『カシュ』というポジションはないはずですが…。

と思っていたら、いつものように勘違いでした。

『自分が出場する』のではなく、『出場する選手』を語っていたのです。

今回は、小柳ルミ子JAPAN(サッカー日本代表)のメンバーを考察してみましょう!

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小柳ルミ子JAPAN(サッカー日本代表)のメンバー

小柳ルミ子さんは、リオネル・メッシ選手に魅了されて以来、熱狂的なサッカーファンとなり、

年間2000戦以上もサッカーを見る

そうですね。

一説によると、年間2150試合だとか…。

サッカーの試合は90分間ですが、実際の試合時間は約2時間はかかります。

つまり、2150試合だとおよそ4300時間の時間が必要なわけです。

これは1日あたりにすると、およそ11.8時間の観戦時間となります。

無職の人でも、1日12時間近くサッカーを見れば、他のことをする時間的余裕はほとんどないでしょう。

寝て起きて、サッカー見て、ゴハン食べて、寝て、というライフサイクルだろうと思われます。

ましてや、多忙(なのでしょう)な仕事を抱えていて、それだけの時間的余裕があるものでしょうか?

これは他の人も同じ疑問を持ったようで、みなさん計算をしていましたね(笑)

それはひとまず気にしないようにして、小柳ルミ子さんによる、

『ルミ子JAPAN』(サッカー日本代表)のメンバー

を見てみましょう。

『ルミ子JAPAN』語録から抜粋

欧州遠征のような腰の引けた試合をしないためには、ピッチで仲間を鼓舞する選手の存在が欠かせません。

劣勢の試合になればなるほど、厳しい欧州リーグで戦ってきた選手の経験値が重要です。

その意味で、本田(圭佑)選手、香川(真司)選手、岡崎(慎司)選手が代表から外れたのには正直驚きました。

私が選ぶ『ルミ子JAPAN』にこの三人は欠かせません。

ここ一番に強くて大舞台に慣れている本田圭佑選手は、先発ではなく後半20分あたりから使います。

香川真司選手は一時の不調から脱し、今、ゴールに凄く飢えていると思います。

そこに賭けたいのです。

岡崎慎司選手は嫌な仕事をきっちりこなし、結果的に周りの選手を輝かすことができるタイプです。

仕掛けられるFWとして、当然、ルミ子JAPAN入りしてもらいます。

ということですが、『一応』もっともらしく聞こえますね。

この発言は、2017年秋のヨーロッパ遠征で、ブラジルに惨敗した前後のメンバーに対してのものでしょう。

ヨーロッパでの試合、とくにブラジル戦は誰が見ても、

「なんだこの無様な試合は!本気でサッカーをやる気があるのか!」

と叫びたくなるくらい、無気力で消極的なプレーに終始していました。

小柳ルミ子さんに『腰がひけた』と言われるのも当然でしょう。

ただし、このメンバーは、あくまで親善試合のメンバー。

ロシアワールドカップ本大会のメンバーではないのです。

本大会でのメンバーに、本田圭佑選手、香川真司選手、岡崎慎司選手が召集されるのかは、現時点ではわかりません。

しかし、この三人が最近の試合(代表戦でもクラブの試合でも)では、あまり大きな成果をあげていないのも事実です。

とはいえ、本田圭佑選手や香川真司選手は、かなり復調の兆しを見せているので、ある程度の期待は持てそうですね。

筆者の期待度では、香川真司選手、岡崎慎司選手、本田圭佑選手という順になります。

絶頂時のコンディションであれば、大きな期待が持てるのですが、はたして2018年6月の本大会までに、そのコンディションに持っていけるのでしょうか。

かなりの疑問があります。

もう一つ、ワールドカップでのメンバーは、23人ですから、他の選手との兼ね合いということもあります。

他の選手が良い成績を上げていれば、ハリル監督としても当然そちらに目が向きます。

監督としては、過去にいくら優秀な成績を持っていても、現状よいプレーをしている選手が他にいれば、そちらを選ぶのは当然でしょう。

というわけで、香川真司選手、岡崎慎司選手、本田圭佑選手の三人が本大会のメンバーとなる可能性は微妙です。

『今の状態』であれば、不要ではないでしょうか。

 

小柳ルミ子JAPANでホントに勝てるの?

小柳ルミ子さんのサッカーに対する知識と熱意は、確かに凄いものがあります。

ただ、彼女の知識と熱意は、大半が『ヨーロッパのサッカー』のような気がしますね。

Jリーグなどの日本のサッカーについては、あまり言及していないようなのです。

この手のサッカーファンは、筆者の知り合いにも何人かいます。

ヨーロッパのサッカーばかり賛美し、日本のサッカーについては無知なのにこき下ろします。

「あんた、どこの国の人?」

と聞きたくなるくらいです。

もちろん単に技術のことだけなら、現在の日本サッカーの水準は、ヨーロッパに遠く及びません。

少なくとも、ヨーロッパのトップクラスの国とは大差があります。

これはサッカーの歴史や、サッカーに対する市民の熱意などから、致し方のないことでしょう。

しかし、ワールドカップなどの国単位の大会では、サッカー選手は国民の代表として試合に参加するのです。

その『国民の代表』を応援しないサッカーファンなど、サッカーのファンとは言えません。

 

ということで、海外偏重国内無視ではサッカーを語る資格はないと思ってます。

そんなわけで、小柳ルミ子さんに対しては、ファンの声も辛辣です。

『ルミ子JAPAN』へのネットの声

「さんざん謙虚さ謙虚さ言うてるけど、本人に全然謙虚さがねえんだよ!」

「年間2000試合を振りかざして、上から目線でぶった切るスタイルwwwww」

「そして『日本在住の海外厨』という精神的立ち位置!」

「フォーメーションもなしに、なんなの?その三人ごり押ししたいだけかよ。」

「なんで瀬戸の花嫁を入れないんだ、ババア!」

「1試合も勝てずに終わるわな。」

「まずは本田をプッシュする辺り、さすが芸能界で生き残ってきただけあるなw本田を外せと言ったら、もうサッカーの仕事は来ないもんな。」

「こいつこの前何かの番組で見だけど、偉そうで引いたわ。嘘でももうちょっと普通に振る舞えや。」

まあ、So It Goes、そんなもんさ・・・

 

小柳ルミ子とは?

最後に小柳ルミ子さんとはどんな人なのか、軽く触れておきましょう。

小柳ルミ子の簡単なプロフィール

名前 小柳ルミ子

出生名 小柳留美子

別名 夏川るみ・rumico(旧芸名)

愛称 ルミちゃん

生年月日 1952年7月2日(65歳)

出身地 福岡県福岡市早良区

学歴 宝塚音楽学校卒

職業 歌手、女優

小柳ルミ子さんは宝塚音楽学校を主席で卒業し、渡辺プロダクションに入りました。

歌手デビューの前には、名前を知られるようにとNHK連続テレビ小説『虹』に出演もしています。

1970年、デビュー曲の『わたしの城下町』は160万枚の大ヒットとなり、一躍人気歌手となります。

1972年の『瀬戸の花嫁』も大ヒット、天地真理さん・南沙織さんと共に、当時は『三人娘』と呼ばれ、1970年代最大のアイドルとなったのです。

また、小柳ルミ子さんは自分には霊感があると主張していて、体験した心霊体験をテレビでもしばしば語っていました。

サッカーの日本代表のメンバー選出、『私が選ぶルミ子JAPAN』も、その霊感によるものなのでしょうね。

 

まとめ

歌手の小柳ルミ子さんが、『私が選ぶルミ子JAPAN』という強烈なシュートを放ちました。

残念ながら枠は外れていたようですが…。

これは要するに、

『本田圭佑選手、香川真司選手、岡崎慎司選手、本田圭佑選手の三人を本大会のメンバーに入れろ』

というもので、小柳ルミ子さんの霊感による発言と思われます。

この『私が選ぶルミ子JAPAN』はネットでも大きな反響がありましたが、

『日本在住の海外厨』という精神的立ち位置で、年間2000試合を振りかざして、上から目線でぶった切るスタイル

などと叩かれていましたね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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