平成27年度(2015年)全国高校総体『2015君が創る近畿総体』が間もなく開催されます!

総体の期間中には、いくつもの競技が行われますが、当記事では、高校サッカー(男子インターハイ)について、ご紹介をしていこうと思います。

2015年8月2日(日)~8月9日(日)までの約1週間の期間に開催されることになっています。

それでは、2015年の高校サッカー男子インターハイについて見て行きましょう。

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高校サッカーインターハイ2015の日程と開催地について!

男子サッカーの日程の詳細を見てみると、

  • 8月3日・第1試合
  • 8月4日・第2試合
  • 8月5日・第3試合
  • 8月7日・準々決勝
  • 8月8日・準決勝
  • 8月9日・決勝

が行われる予定です。

男子サッカーインターハイには、全国から55の高校が出場しており、上記の7日間の間に、優勝を目指して熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

グリーンアリーナ神戸
グリーンアリーナ神戸

ちなみに開催地は、兵庫県となっており、8月2日の開会式は、グリーンアリーナ神戸で行われました。

 

高校サッカーインターハイの歴代の優勝校は?

ここでは、2005年~2014年までの10年間の高校サッカーインターハイの優勝高校を紹介しますね。

 

2014年 東福岡

2013年 市立船橋高

2012年 三浦学苑高

2011年 桐蔭学園高

2010年 市立船橋高

2009年 前橋育英高

2008年 市立船橋高と流通経済大柏高

(この年は雷雨のため試合が中止になり2校が共に優勝校)

2007年 市立船橋高

2006年 広島観音高

2005年 青森山田高

 

となっています。

こうしてみると、市立船橋高が、わずか10年間の間に4回も優勝していることがわかりますね。

市立船橋
市立船橋

まさに市立船橋高は、インターハイ出場だけでなく、『優勝の常連高』と言えます。

 

高校サッカーインターハイ2015年の優勝候補は?

考える女性

まず、10年間で4回優勝している市立船橋高は。間違いなく優勝候補に挙げられると思います。

さらに、昨年優勝している東福岡高も優勝候補ですね。

こちらは、爆発的な攻撃力が持ち味です。

また、現在イタリアのACミランで活躍中の本田圭佑選手を輩出した石川県星稜高校も注目です。

そして、さらにもう1つ、青森山田高も優勝候補として挙げることができるでしょう。

高校サッカーインターハイは、野球の甲子園などと同じく、トーナメント形式で試合が進められていきますので、実際のところ、どんなどんでん返しが待っているのかわかりません。

一発勝負である為、ただ単純に実力のあるチームが、確実に勝つとは限らないのです。

『結果がどうなるか、試合をしてみるまではわからない…』これこそが、高校サッカーインターハイを面白く感じる点ですね。

安定して、巧い試合運びができて、なおかつ、運までも勝ち取ったものが、最後に優勝旗を握ることになるでしょう!

 

プロも注目している高校生サッカープレイヤーは?

では、ここでプロが注目しているサッカー選手を紹介します。

  1. 東福岡 7番 MF  増山朝陽(ますやまあさひ)選手
  2. 星陵高校 11番 FW 森山泰希(もりやまたいき)選手
  3. 青森山田高 10番 FW 丹代藍人(たんだいあいと)選手
  4. 青森山田高 8番 MF 野口雄輝(のぐちゆうき)選手

増山朝陽(東福岡)

増山朝陽選手は、1997年1月27日生まれで、身長179㎝、体重72kg。

増山朝陽
増山朝陽

『ヒガシのクリロナ』と言われるほどの注目を集めています。

ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド選手のように見事な腹筋をしているそうです。

彼は、ドリブルのセンスが高く、その上、強烈なシュートも打つことができます。

既にJ1のヴィッセル神戸に入団することが内定しています。

森山泰希(星陵高校)

森山泰希選手は、1996年6月24日生まれで、身長174㎝、体重67kgの小柄なストライカーです。

森山泰希
森山泰希

献身的にチームのために走り回りながらも、豪快にシュートを決めるというスタイルを持っている選手です。

丹代藍人(青森山田)

丹代藍人選手は、1997年2月21日生まれで、身長174㎝、体重67kgと、先程の森山選手と同様に小柄なストライカーです。

丹代藍人
丹代藍人

体が小さいとはいえ、ポストプレーもこなし、万能ストライカーとして知られています。

野口雄輝(青森山田)

野口雄輝選手は、1996年4月10日生まれで、身長168㎝、60kgという身体から小柄であることがわかると思います。

野口雄輝
野口雄輝

彼は、技巧派MFとして知られています。

 

おわりに

高校サッカーインターハイ2015は、わずか7日間の間にすべてが決まります。

予定を見ればわかりますが、第1試合の翌日には第2試合があります。

3試合勝ち進んで、1日休みの後、また試合が続きます。

このように勝ち進むチームには、連日試合をすることが求められるのです。

ですから、高いモチベーションの維持や、身体面のコンディションをうまく調整することが求められます。

インターハイともなれば、どこを見ても有力な高校が多く、どの高校が優勝するかを予想するのは難しいでしょう。

チームの中に例えば、増山朝陽選手のような、プロレベルに匹敵する選手がいるとしても、サッカーの場合、やはりチームプレーが大事ですから、チーム全体がうまく機能しなくては、勝つことは難しいです。

その点、例えば青森山田高は、守備の安定感が抜群で、フォーメーションのバリエーションが豊富という有利な点があります。

そうした各高校の特徴を予め頭に抑えながら、ぜひ1試合1試合を楽しんで見てみてはいかがでしょうか!