サッカー

高校サッカー2017インターハイの試合日程と優勝候補!注目選手は?

更新日:

高校サッカーの夏の祭典、

第96回全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会

(通称 インターハイ)

が、南東北において実施します。

このインターハイは、年末の全国高等学校サッカー選手権大会(通称 高校選手権または単に選手権)と並ぶ、

日本の高校サッカー最大のイベント

です。

このインターハイ(全国高等学校総合体育大会)は、国体の高校版として多くの高校が参加しています。

当然、ここでの活躍でJリーグからも注目されますので、選手もやりがいを感じているようです。

今回の南東北大会のスローガンと愛称は、

繫がる絆 魅せよう僕らの若き力

はばたけ世界へ 南東北総体

といくことで、2011年の大震災後、南東北では初めての開催となります。

スポンサーリンク

336x280




高校サッカーインターハイ2017の日程と開催地について!

2017年のインターハイ男子サッカーの日程は、以下のようになっています。

2017年高校サッカー インターハイの日程

  • 7月29日・開会式
  • 7月30日・第1試合
  • 7月31日・第2試合
  • 8月1日・第3試合
  • 8月2日・準々決勝
  • 8月3日・準決勝
  • 8月4日・決勝

次に会場ですが、いずれも宮城県で行われます。

2017年高校サッカー インターハイの会場

  • ユアテックスタジアム仙台
  • 泉サッカー場西フィールド
  • 泉総合運動場泉グラウンド
  • 松島町文化観光交流館
  • 松島フットボールセンターピッチ1
  • 松島フットボールセンターピッチ2
  • 松島運動公園多目的運動広場
  • 七ヶ浜サッカースタジアム
  • 利府町 ひとめぼれスタジアム宮城
  • みやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンド
  • みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bグラウンド

男子サッカーインターハイには、全国から

55

の高校が出場することになっています。

真夏の南東北で、高校生たちの7日間の熱い熱い戦いが繰り広げられるのです。

このインターハイでは、7日間(1日は開会式なので、実質6日間)で最大4試合。

しかも準々決勝から決勝までは毎日という、非常にハードスケジュールとなっています。

もともとサッカーは、毎日試合を行うようなスポーツではありません。

サッカーの試合中では、ゴールキーパー以外の選手は常に走り続けています。

サッカー一試合で使ったエネルギー消費と疲労から回復するには、少なくとも数日間はかかります。 

しかも、南東北とはいえ、真夏の暑い盛りです。

余計に選手の負担は大きなものになります。

正直なところ、なぜこのようなタイトなスケジュールを組むのか、大変強い疑問を感じる次第ですね。

選手の怪我の防止や、より良いプレーのためにも、もう少し余裕のあるスケジュールにしてもよいのではないでしょうか。

 

さて、ここが2017年7月29日に高校サッカーインターハイの開会式が行われる

松島町文化観光交流館

です。

中々、おしゃれそうな外観の会館ですね。

 

高校サッカーインターハイの歴代の優勝校

さて、ここでは2005年から2016年までの、高校サッカーインターハイの優勝高校を紹介しますね。

2005年 青森山田高

2006年 広島観音高

2007年 市立船橋高

2008年 市立船橋高と流通経済大柏高
(この年は雷雨のため試合が中止になり2校が共に優勝校)

2009年 前橋育英高

2010年 市立船橋高

2011年 桐蔭学園高

2012年 三浦学苑高

2013年 市立船橋高

2014年 東福岡

2015年 東福岡

2016年 市立船橋

この高校サッカーインターハイの歴代優勝チームを見ていると、やはり光るのは

市立船橋

です。

続いて東福岡、さらには青森山田前橋育英などの、いわゆるサッカー名門校が後を追うところです。

市立船橋は、とくにインターハイに強く、

この12年間で5回の優勝

と、圧倒的な強さを誇っています。

 

高校サッカーインターハイ2017年の優勝候補は?

まず、12年間で5回も優勝している市立船橋高は、間違いなく優勝候補の筆頭に挙げられるでしょうね。

市立船橋では、

ポジションを奪い取れ

が合い言葉のようで、チーム内で激しいポジション争いの結果、より強力なチームへと進化していきました。

さらに、2015年に優勝している東福岡高も優勝候補の一角に入ります。

こちらは、爆発的な攻撃力がウリです。

高校サッカーの名門、青森山田高も優勝候補のひとつです。

青森山田は、

全国高校サッカー選手権に20年連続出場!

という、輝かしい記録を持っています。

高度なテクニックとあわせて、フィジカルの強さも光る、穴のない強豪チームです。

サッカーのプロリーグであるJリーグにも数々の名選手を輩出しています。

たとえば、GKの廣末陸選手や、正確なパスのMF高橋壱晟(いっせい)選手、その他、Jリーグファンにもお馴染みの名前が、青森山田の卒業生にはズラリと並んでいますね。

他にも桐蔭学園など、どのチームを優勝候補に推すか迷うような強豪が揃っています。

インターハイの試合は、全てトーナメント形式なので、実力があるから勝てるとは限りません。

最強王者にも、どんな落とし穴が待っているかわからないところが、一発勝負の怖さでもあり、また面白い所でもあります。

インターハイの高校サッカーは、スポーツの神髄とも言える

実力+運

が最もよく見られる大会でもあります。

 

プロ注目の高校生サッカープレイヤー

それでは、プロも注目するくらいの実力がある高校生サッカープレイヤーを取り上げてみます。

郡司篤也(市立船橋)

名前 郡司篤也 (ぐんじあつや)

所属 市立船橋高

背番号 10

ポジション ミッドフィルダー

生年月日 2000年5月12日

身長 168センチ

体重 66キロ

まず常勝・市立船橋のミッドフィルダー郡司篤也選手です。

まだ2年生ですが、その得点感覚には、多くの関係者から定評があります。

ワンタッチでボールをさばく能力があり、メンタル面でも落ち着きがありますね。

安藤瑞季(長崎総合科学大学附)

名前 安藤瑞季(あんどうみずき)

所属 長崎総合科学大附高

背番号 11

ポジション フォワード

生年月日 1999年7月19日

身長 175センチ

体重 67キロ

U-17日本代表の経験を持つストライカー。

実兄は、駒澤大で活躍する安藤翼選手です。

クロスに合わせるのがうまいという評価があります。

桧山悠也(市立船橋)

名前 桧山悠也(ひやまゆうや)

所属 市立船橋高

背番号 18

ポジション ディフェンダー(サイドバック)

生年月日 1999年9月10日

身長 170センチ

体重 68キロ

桧山悠也選手も市立船橋の選手で、U-17日本代表の経験を持っています。

サイドからのクロスが正確で、前線の選手にタイミングよく配球し、攻撃を助けています。

加藤拓己(山梨学院)

名前 加藤拓己(かとうたくみ)

所属 山梨学院

背番号 9

ポジション フォワード

生年月日 1999年7月16日

身長 180センチ

体重 78キロ

加藤拓己選手もU-17代表であり、フィジカル面での強さには定評がある、大型ストライカーです。

陶山勇麿(帝京長岡)

名前 陶山勇磨(すやまゆうま)

所属 帝京長岡

背番号 14

ポジション フォワード

生年月日 1999年10月8日

身長 170センチ

体重 62キロ

正確で安定したパス能力とシュート力の持ち主で、背番号は伝統ある帝京長岡の14番を任されています。

まとめ

高校サッカー2017インターハイは、全試合がトーナメント形式の一発勝負です。

そのため実力だけでは勝ち抜くのは困難な大会で、運というものがついて回ります。

これまで優勝候補や注目選手を紹介してきましたが、注目選手が属する優勝候補の最右翼でも、必ず優勝できる保証などまったくありません。

そのあたりがサッカーの、そしてスポーツ全般の面白さでもあります。

優勝候補や注目選手にこだわらず、フラットに試合を楽しむのもまた良いかもしれませんね。

336x280




336x280




\ シェアしてください /

-サッカー

Copyright© My News23 , 2017 All Rights Reserved.