この”プチプラ”という言葉は、『プチ・プライス』の略称で、「とても安い価格」という意味になります。

しかも、ただ価格が安いというだけではなく、価格が安い割に商品の質が良いという、とても好意的な使い方をされていることが多いのです。

今回は、特に足ネイルこと『ペディキュア』のアイテムを、プチプラ製品で探してみましたので、ご紹介していきます!

 

使い捨てなら尚のことプチプラで!

爪に塗るファンデーション

ペディキュアは、通常1日1回限りのコーディネートですよね。

家に帰って、その日が終わったら、洗い落とさなくてはなりません。

ペディキュア以外には、『つけ爪』という方法もありますが、接着剤などを消費しますし、剥がれて失くしてしまった場合には、新しい『つけ爪』を用意しなくてはいけません。

それを考えると、ペディキュアのプチプラ製品は、お財布に特に嬉しい商品の提案と言えますね。

 

【プチプラ】たった100円あればペディキュアは作れる!

100円と謳いましたが、現在は正確にいうと108円です(笑)。

細かいことはさておき、要は100円ショップで購入できるというわけです。

単色で1色塗るだけでも可愛い足元になりますから、マニキュア1本あれば、それだけでペディキュアも作れます。

最近は100円ショップと言えども侮る無かれ。

カラーやデザイン、機能性も向上している製品が多く、まさにプチプラ革命といった様相なのです。

それでは、具体的な商品を紹介していきますね。

おすすめプチプラネイル1 Taffy nail by CanDo

プチプラネイル

100円ショップのCanDo(キャンドゥ)の『Taffy nail(タフィーネイル)』は、ラメ入りなので、1色塗っただけなのにキラキラや、グラデーションが出来上がる便利なアイテムです。

ピンクや青、白と黒など、様々なカラーが揃っているのもポイント。

1色を塗るだけで良いので、初めてペディキュアに挑戦する人も素敵なデザインを作れますね。

夏なら青と白でマリンカラーにするのも良いかも。

おすすめプチプラネイル2 バカンスネールカラー by エテュセ

バカンスネイルカラー

「100均って安心できるの!?」

そんなあなたには美容系メーカーが販売しているマニキュアをおすすめします。

もちろんプチプラにこだわった製品、エテュセのバカンスネールカラーです。

先ほど紹介した『Taffy nail』のように、ラメが入っているわけではありませんが、カラーバリエーションがなんと34色!

価格も240円と安いです。

これまで、なかなか希望のカラーが見つからないなら、こちらのバカンスネールカラーの一覧をぜひ確認してみてください。

どの色も気に入らないという人は希だと思いますよ。

おすすめプチプラネイル3 エフェクトネイルズ by キャンメイク

エフェクトネイルズ

少し落ち着きのあるトーンで攻めたいならキャンメイクのエフェクトネイルズがおすすめです。

カラーは全部で、25色とこちらも多いですね。

全体的に暗めの色合いと、薄目の色合いに分かれているので、ペディキュアのデザインはしたいけれど、あまり目立たせたくない人にとっては、ちょうどよく便利です。

価格は280円となっています。

おすすめプチプラネイル4 AT サロンネイルエナメル by Art Collection

サロンネイルエナメル

Art Collection(アートコレクション) の『AT サロンネイルエナメル』は、パステルやビビッドと言った発色の良いラインナップが特徴です。

オレンジや黄色、青、ピンクなど、夏の元気なイメージを取り入れたい人におすすめですね。

また、サロン級の仕上がりを売りにしているように、素人が塗っても綺麗に定着してくれる使いやすさもポイントです。

他のマニキュアと比べると、ブラシが大きめなので、何度も塗り直す手間もかかりませんよ。

更に嬉しい事に、こちらの『AT サロンネイルエナメル』は、なんと値段が100円

専門メーカーなのに、100円ショップの値段で提供しているのも、凄いですね。その企業努力に感謝です。

 

おわりに

いかがでしたか?

筆者自身、数百円程度で、ここまでネイルアイテムを揃えることができることに驚いています。

しかも、単色を塗るだけでも綺麗に仕上がる製品が多いみたいですね。

ネイルを毎日使う人にとっては、消耗したら買いやすいのも助かります。

最近はバラエティショップや、100円ショップでもネイルチップなどのデコレーションアイテムや仕上げ剤のトップコート、爪やすり、果てはネイルを落とすリムーバーなどなど、ネイルアートの道具一式が揃っていることが多く、単にペディキュアをするのではなく、様々なアレンジを含めてプチプラで可能かもしれません。

各地でショップに寄った際には、ネイルコーナーも確認してみたいところですね!