みなさんの普段の服装は、様々な理由で変えていきますよね。

季節の変化、自分の好み、体型の変化、家族や恋人の好み…etc…。

その理由の中でも、他者の好みって意外に見落としがちです。

あくまで『自分が好きな柄』『快適に過ごせるか』を重視するため、傍目から見た時に

「ええー!?」

と驚かれることもしばしば。

家族ならともかく、これからお付き合いしたい人の前では、絶対に避けたいものです。

今回は、男性のファッションの中で、夏に不評な服装をランキング形式で、ご紹介していきます。

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女性がNGだと思う男性の夏ファッションランキング!

今回は、gooランキングの調査結果を元に5つの項目を紹介していきます。

あくまでも女性目線の回答なので、恋人はもちろんのこと、仕事の同僚や友人に女性が多い男性は必見です!

男性NGファッション同率3位その1 アニメTシャツ

まずは5位から…と思ったのですが、なんと同率3位が3つもあるようです!

それは『アニメTシャツ』。

アニメのTシャツ

キャラクターやデザインにもよりますが、男性が可愛いキャラクターのTシャツを着ていると、女性としてはガッカリしてしまうのかもしれません。

これが1位ではないのは、アニメ好きの女性もいるので、理解がある人も少なからずいらっしゃるのでしょうね。

男性NGファッション同率3位その2 ホスト風の浴衣

同じく3位に付けたのは『わざと着崩したホスト風の浴衣姿』です。

キチっと着るから美しいスタイルになる浴衣なのに、わざと着崩して肌を露出するのは、『気持ち悪い』と考える女性も少なくありません。

男性も、過剰に露出している女性は良いと思う前に、「遊んでいる娘なのでは?」と感じることも多いのでは?

男性NGファッション同率3位その3 首周り注意!

ヨレヨレのTシャツ

もう1つの同率3位は『首回りが伸び伸びになっているTシャツ』。

目立った傷などがないなら、同じ服を使い続けるのは、決して悪いことではありません。

しかし、古くなり劣化し、繊維が伸びてきたら、あくまで室内着などで使うようにしましょう。

オフィスでもそうですし、デートにそれを着て来るのは、もってのほか!と考えている女性は多いです。

男性NGファッション2位 体型を考えよう!

ポッコリお腹

冒頭で、服を変えるタイミングとして、自分の体型に合わせると筆者は書きましたが、どうやらそれを実行しない男性も多いようです。

その代表例が、2位は『細身シャツからお腹がぽっこり』でした。

ピチピチのシャツ自体が体に合っていないのに、更にそこからお腹部分がはみ出ているとなれば、男性の目から見ても格好いいとは言えないですよね。

男性NGファッション1位 男性が透けてもいいことなし!

そして堂々の?男性NGファッション第1位は『シャツから透ける●首』でした。

浴衣のところでも書きましたが、男性が露出していても、良いことは全く無いようです。

透けているかどうかは自分では気づきにくいので、出発する前に上半身を鏡の前で確認した方が良いですね。

特に夏場は汗で肌が透けやすいので、昼間など汗をかきやすいタイミングでは、トイレなどでチェックすることをおすすめします。

 

肌の露出とだらしなさが鍵?

だらしない男性

以上までの男性NGファッションランキングを見てみると、

 

  • 服から肌が透ける・露出する
  • 体型や服の変化でだらしないスタイルになっている

 

この2パターンに分かれていることに気が付きましたか?

アニメTシャツが似合うかどうかはさておき、少なくてもそれを着用している人は、あまり真面目には見えませんから、これはこれで”だらしない”部類に入ってしまうこともありますね。

また別の男性のNGファッションの意見として、

 

  • タンクトップ1枚
  • 短すぎる短パン
  • 汗ジミが見えているのに放置している

 

という意見も見られました。

女性側からすると、必要以上に露出している男性は好ましくないようですね。

それと自身の汗に対処していないことにも、不潔感やだらしなさを感じるようです。

 

おわりに

いかがでしたか?

日本の夏は、とても暑いし汗もかくので、自分に都合の良い服装で居たいという気持ちも分かります。

ですが、少なくとも外出時は、自分の体型や雰囲気にあった服装で露出を最低限に抑え、汗の影響も受けない素材の衣服に変えた方が、他の人から見た時に好ましいですし、少なくても女性から敬遠される可能性が下がります。

また、男性の肌の露出に関しては、人によって似合う似合わないという問題もあるかもしれませんね。

かいた汗への対処は、制汗剤などを活用すれば、基本的には解決できますから、こちらも是非試してみてくださいね!

制汗剤の記事はコチラ