スポーツ

大谷翔平が手術する怪我の症状を考察!復帰時期をいつに?

投稿日:

大谷翔平が心配だ」

野球ファンなら誰もがそう思っている事でしょう。

2016年の秋ごろから痛みがあったと言われていますが、春季キャンプで怪我が本格化。

2017年も開幕してしばらくは野手として出場していました。

栗山監督からは全力疾走禁止指令を受けるなど、野球ファンからは疑問符が付くような起用をされていましたね。

そして、大谷翔平選手は痛めている右足首をかばいながらプレーした結果、2017年4月8日のオリックス戦で左足の肉離れを発症し、長期離脱を余儀なくされています。

その後、2017年7月4日に野手でスタメン復帰。

2017年9月12日には投手として今季3度目の登板で、163キロを記録するなど、順調な回復ぶりをメジャー関係者にアピールしています。

しかし、いまだ足首の状態は完全ではなく、今オフにも

三角骨骨棘の除去手術

を行う予定と言われております。

さらに、来季はメジャー行きの可能性が高いと報じられていて、今後も大谷翔平選手の動向に目が離せません。

スポンサーリンク

336x280




大谷翔平の怪我の状況は?手術後もメジャーで活躍できる?

大谷翔平

大谷翔平がフル回転した2016年の影響

2016年は大谷翔平選手の年であったと言っても過言ではありません。

投手として

  • 10勝
  • 防御率1.86
  • 140イニング

打者として

  • .322
  • 22本塁打
  • 67打点
  • 382打席

まさに『エースで4番』という、高校野球や漫画の世界の話を、高いレベルにある日本のプロ野球で実践したシーズンでした。

大谷翔平選手は、こういった記録だけではありません。

2016年7月3日のソフトバンク戦では、

  • 1番・ピッチャーで先発出場し、先頭打者ホームラン!
  • 投げては8回を無失点に抑える!

など、大谷翔平選手が多くのファンの記憶に残る活躍を見せました。

しかし、そんな大活躍の裏で疲労が蓄積し、2016年の日本シリーズで、彼は足首を痛めてしまったのかもしれません。

大谷翔平は、なぜすぐに手術をしなかったのか?

それにしても大きな怪我をした大谷翔平選手は、なぜ手術をしなかったのでしょうか。

怪我の箇所は違いますが、メジャーの田中将大選手はひじを痛めた際、保存療法を選択しました。

その後、慎重に経過を見守った結果、今期で4年連続の二桁勝利を達成しています。

近年ではトミー・ジョン手術など、医療の進歩で手術をすることが当たり前の様に考えられていますが、手術したとしても、必ず今まで通りの結果を残せるとは限りません。

また、大谷翔平選手は春季キャンプで怪我をしましたが、中々このタイミングで手術には踏み切れないものと思います。

手術をすればリハビリの時間も必要ですし、シーズンも始まったばかりで、保存療法も考えられる状態であれば、チームの為に出来る限りの貢献をしたいと思っての決断ではないでしょうか。

しかし、その後になって、右足首の手術の報道が出ています。

ただ、手術をしなければならない状態でありながら、投手として163キロを出し、野手としてチームに貢献できていることが大谷翔平選手の恐ろしいところですね。

大谷翔平の足首手術の影響と復帰時期は?

ソフトバンクの長谷川選手も足首の怪我に悩まされている一人です。

2013年に首位打者を獲得し、198安打を放った経歴をもつ長谷川選手ですが、

2014年のシーズンオフに足首を手術しました。以降の経過は下降線をたどっており、走塁面や守備に不安を抱いている状況です。

今期に至っては、打撃の状態もいちじるしく悪く、シーズンの大半を2軍で過ごしています。

大谷翔平選手もメジャーで野手としてプレーする可能性があります。

一概には言えませんが、足首の怪我は慢性化すると、思い切ったプレーが出来なくなり、今後のプレーに影響を及ぼす可能性があります。

仮に大谷翔平選手がシーズンオフに手術をしたとして、

復帰には1~3ケ月かかる

と言われています。

11月に手術したとしても、2月には間に合う計算なので、来シーズンには間に合います。

そこから今まで通りの活躍ができるかどうかは分かりませんが、怪我の不安を取り除き、万全にしてメジャーに行きたいという気持ちもあるでしょう。

かつてマリナーズの城島健司選手がメジャーに渡った時も、その前年の9月に骨折し、怪我明けの状態でした。

城島健司選手のメジャー1年目は、打率.291 18本塁打、76打点で終え、日本人メジャーリーガーの1年目の本塁打数トップになるほどの好成績です。

この結果から見れば、もともと大谷翔平選手は身体が強いですし、しっかりと時間をかけてコンディションを整える事さえできれば、来シーズンも良い成績を残せるのではないでしょうか。

 

おわりに

球場に足を運んだ人であれば分かると思いますが、大谷翔平選手は他球団のファンからも愛され、フリーバッティングをするだけで、敵地関係なく、大きな歓声が沸きます。

さらに、大谷翔平選手が投げれば、観客はスピードガンに夢中になります。

「大谷翔平選手が早くメジャーに行ってくれれば、思い切って応援できるのに」

他球団のファンは、よくこのセリフを口にしています。

『国民的スター』

とは大谷翔平選手のような人にぴったりな言葉だと思います。

二刀流という前例がない仕組みを、栗山監督をはじめとした、日本ハムというチームで作り上げ、批判が多かった時期も乗り越え、チームを優勝に導いた大谷翔平選手。

彼がプレーしているだけで、野球ファンはワクワクします。

どうかこれからも怪我をせず、多くの野球ファンに夢を与えてくれる存在でいて欲しいですね!

336x280




336x280




\ シェアしてください /

-スポーツ

Copyright© My News23 , 2017 All Rights Reserved.