和田アキ子さんといえば、芸能界の御意見番にして、女性芸能人のボスですよねえ。

最強の芸能人とも言える彼女ですが、生い立ちなどプライベートは謎の部分が多いとも言われています。

さて、和田アキ子さんとくれば、結婚や相手となる旦那さんも気になりますよね?

旦那さんとくれば、子供がいるのかどうかも知りたくなってきます!

そして和田アキ子さんが毎年稼ぎ出している年収とは、いったいいくらなのか……?

今回は、こうした和田アキ子さんの気になる話について調べてみました!

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和田アキ子の結婚と旦那

和田アキ子
和田アキ子

和田アキ子さんくらい、有名でありながら、謎が多い芸能人もなかなかいませんよね。

はたして、どこで生まれ、両親や結婚、旦那さんなどはどうなっているのか?

調べてみると、実は和田アキ子さんは、両親ともに朝鮮半島系という

在日2世

だったのです。

和田アキ子さんの本名は、元は金福子といいましたが、日本に帰化してから、和田と名乗っていた叔父と養子縁組して、和田姓になったということでした。

下の名前も改名して、福子から現子となったそうです。

まさかの情報で、おどろきましたね……。

さて、和田アキ子さんは結婚しているのでしょうか?

これも調べてみると、和田アキ子さんは、2度の結婚歴があることが分かりました。

1度結婚して離婚し、現在は2人目の旦那さんがいるということです。

和田アキ子さんの最初の結婚は、1976年のことで、小林甫さんという自身のマネージャーが、そのお相手でした。

結婚後に関係がギクシャクしてしまい、わずか1年足らずで離婚に。

その後、数年経ってから、1981年に、カメラマンの飯塚浩司さんと再婚。

現在の和田アキ子さんの結婚相手(旦那)は、この飯塚浩司さんということになりますね。

それにしても、失礼ですが、和田アキ子さんが既婚者だったというのはビックリですね。

なんとなく、和田アキ子さん夫婦の力関係を嫌でも想像してしまいますね…。

 

和田アキ子の旦那との子供は?

旦那さんがいたこともビックリな和田アキ子さん。

次に、既婚者とくれば、和田アキ子さんに子供もいるのでしょうか?

子供を産んでいれば、結婚したのは40年くらい前ですから、さらには孫がいてもおかしくはありませんよね。

結論を言いますと、和田アキ子さんは結婚を2度しつつも、その相手との

子供には恵まれなかった

ようでした。

不幸なことに、結婚してすぐに、和田アキ子さんは

子宮がん

を発症してしまったというのです。

幸い命は助かったものの、そのせいで和田アキ子さんは子宮は全摘せざるをえなくなったとか……。

つまり、あえて和田アキ子さんが子供を産まなかったというわけではなく、産めない体になってしまったということだったのです。

今でも見かける和田アキ子さんの姿は元気そのものですが、これは気の毒すぎる話ですね……。

さすがの和田アキ子さんもこの衝撃は大きかったようで、子供が産めないということで、旦那さんに離婚を持ちかけたものの、旦那さんの理解が得られて、現在に至っているようですよ。

和田アキ子さんのことを想ってくれている旦那さんで本当によかった話です。

和田アキ子さんで想像する家庭といえば、和田アキ子さんが中心にまわる、いわゆる『かかあ天下』なのかなと、どうしても思ってしまいがちですが、案外、家では嫁として女性っぽいのかもしれませんね。

 

和田アキ子の年収はいくら?

いまや芸能界において不動の地位を築いた、和田アキ子さん。

歌手としても毎年『紅白歌合戦』に出場し続け、冠番組の『アッコにおまかせ!』の存在もあります。

とくれば、和田アキ子さんが、年収としても相当に稼いでいるであろうことは、想像に難くありません。

では、和田アキ子さんは、年収を一体どれくらい稼いでいるのでしょうか……?

調べてみますと、和田アキ子さんの年収は1億円くらいじゃないかと言われているそうです。

一般人の感覚からいえば、これだけ年収として稼げれば大したものでしょう。

けれど、芸能界のご意見番と言われるくらいの存在である和田アキ子さんレベルであれば、少し物足りなく、筆者としては和田アキ子さんの年収は、もっと大金を貰っているイメージでした。

どうやら、和田アキ子さん年収が1億円程度にとどまっている(?)のは、所属事務所のホリプロの給料システムが原因だったようなのです。

完全歩合制ということでもなく、ある程度、一般会社員と同じように浮き沈みの少ない安定した給料を支払っているようです。(それでも高額ですが)

仕事量や活躍に応じて、単純には計算できないというところが、不思議というか、わかりにくいですよね。

 

まとめ

人間も見た目ではわからないものですね。

芸能人でそういう人は多いように思えますが、和田アキ子さんの場合はその代表格と言っていいかもしれません。

これまでに、かなり苦労した人生だったことが伺えますが、その結果、現在の地位があるわけですから、和田アキ子さんもさぞかし満足しているのではないかと思います。

生き馬の目を抜くような芸能界で、和田アキ子さんがあれだけの力を維持し続けるのは、並大抵のことではありませんからね。

なんだかんだ言っても慕ってくる後輩たちへの求心力が強いというのもうなずける気がします。