日本を代表するファッションデザイナーといえば、この人!

そう、コシノジュンコさんです!

おそらく、ファッションに興味がある人もない人も、この『コシノジュンコ』という名前をご存知ないという人は少数派でしょう。

では、このコシノジュンコさんとは、どういう人なのでしょうか。

あれだけ有名なファッションデザイナーであれば、当然、年収がどれくらいなのかも気になりますよね。

そこで、この記事では、コシノジュンコさんの夫や息子といった家族についても調べてみました!

スポンサーリンク

コシノジュンコの年収はいくらなのか?

コシノジュンコ
コシノジュンコ

コシノジュンコさんは、『コシノ三姉妹』としても知られている、有名な一族の出身です。

さらに著名なファッションデザイナーということも加えれば、コシノジュンコさんの年収は相当なものだと推測されますね。

まず、ファッションデザイナーの年収と言われても、どの程度なのか想像がつかないでしょう。

そこでファッションデザイナーの年収を調べてみますと、かなり開きがあるようだということが判明しました。

まだ若い新人のファッションデザイナーであれば、年収300万円~400万円くらいだと言われています。

ところが、これが世間でかなり活躍しているファッションデザイナーになると、年収数億円なんていう人もいるのだとか……。

当然、これだけ名前が売れているファッションデザイナーのコシノジュンコさんもこれに該当しそうですね。

いやいや、年収10億円くらい稼いでいてもおかしくはないかもしれません。

もう少し具体的な話もしたかったのですが、コシノジュンコさんの正確な年収については、本人が公表していないために、不明です。

つまり、実際のところはわからないものの、少なくても数億円~ひょっとすると、それ以上……といえそうですね!

 

コシノジュンコの夫はどんな人?

コシノジュンコさんの夫といいましても、きっと皆さんもパッと思い浮かびませんよね……。

あれだけ有名な奥さんだったら、夫側としてもなんだか委縮してしまいそうです。

そこで、コシノジュンコさんの夫について早速調べてみますと、コシノジュンコさんはやはり既婚者であるということが分かりました。

大きく活躍されている一流の女性であれば、未婚というイメージもありますが、そうではなく結婚していたのです。

そうくれば、次に気になってくるのは、コシノジュンコさんの夫ははたして一般人なのか、それともファッション業界に関わっているような人物なのか、ですよね?

さらに調べてみると、コシノジュンコさんの夫は、鈴木弘之さんという人物でした。

コシノジュンコさんとは、姓が異なることから、一見、名前を見ただけでは夫かどうかは分かりません。

夫の職業は、JUNKO KOSHINO代表取締役ということで、ずばりファッション関係、それも、妻であるコシノジュンコさんの仕事をしっかりサポートされている方のようでした。

取締役を任せられる夫であったならば、コシノジュンコさんも安心して自分のお仕事に集中できそうですね!

 

コシノジュンコの息子はどんな人?

コシノジュンコさんと、この鈴木弘之さんとのあいだに、子供はいるのでしょうか……?

ネットで調べていくと、”息子”という存在が出てきますね。

調べてみると、コシノジュンコさんの息子というのは、鈴木順之さんという人。

名前は何と読むのでしょうか?

「よりゆき」かと思いきや、「よしゆき」と読むようですね。

さて、コシノジュンコさんの息子とくれば、どういう経歴なのか、そして両親と同じようにファッション業界の人なのかが気になります。

どうやら鈴木順之さんは、学生時代に渡英していることがわかりました。

母校はロンドン芸術大学で、学生時代はイギリスで暮らし、ロンドン芸術大学を卒業してから、日本へ戻ったのだとか。

さすがファッション一族の御曹司といった感じですね!

現在のコシノジュンコの息子の職業のほうですが、PUMA japanクリエィティブ・ディレクターを務めて、現在では、グラフィックデザインなど、デザインに関わりもつところで多方面に活躍しているのだそうです。

将来はこの息子がコシノジュンコの後を継ぐのかな?と鈴木順之さんへも興味もでてきますね。

 

まとめ

コシノジュンコさんには、しっかりした夫と息子がいた!ということでした。

そしておそらくは、年収も庶民離れしたものなのでしょう……。

コシノジュンコさんは小篠綾子さんの娘ですから、鈴木順之さんまで、3代連続でデザイン関係の家系ということになります。

血筋という意味でも、このジャンルに秀でた家系なのでしょうね。

そのうちコシノジュンコさんの孫も、お父さんや祖父母と同じように、デザイナーとして活躍しだすのか、楽しみにしたいものです。