本田圭佑 Abate_honda

ACミランの本田圭佑選手は、サッカー選手としても超有名ですが、その名言・迷言・暴言・爆言の数々も、選手としての名声に劣らぬほど、いや、それ以上に有名です。

最近のACミランへのクラブ批判発言や、中村俊輔選手との確執でのブログ炎上問題、折に触れての名言・迷言などは、聞く人によっては実に面白く、この人はお笑いタレントにもなれるのではないかと、思うほどです。

そこで今回は、その本田圭佑選手の名言・迷言・暴言・爆言の数々のまとめと、ACミランへのクラブ批判発言や、中村俊輔選手との確執でのブログ炎上問題などを中心に、本田圭佑選手について、ご紹介します。

スポンサーリンク

 

本田圭佑のプロフィールとプレースタイル

本田圭佑

まずは、本田圭佑選手の簡単なプロフィールです。

本田圭佑(ほんだけいすけ)

生年月日 1986年6月13日
出身 大阪府

身長 182センチ
体重 74キロ
血液型 AB型
左利き
所属 ACミラン
ポジション ミッドフィールダー

学歴 星稜高校卒業
経歴 名古屋グランパスエイトからVVVフェンロ−を経て、CSKAモスクワに移籍、その後イタリアセリエAのACミランに所属

本田圭佑選手について、筆者が最初に瞠目したのは、ある試合でのフリーキックの時でした。

この試合がどの試合だったのかは忘れてしまいいましたが、2006~2010年あたりの日本代表の試合だったかと思います。

そのフリーキックですが、本田圭佑選手は利き足の左足ではなく、なぜか右足で蹴ったのです。

通常、右足でのキックは、選手の後側から見て左に曲がるのですが、この時は「右」に曲がり、しかも大きくブレて落ちました

これには腰が抜けるほど驚きました。

シュート回転のブレ弾だったのですね。

右足でキックして右に曲げるためには、シューズのアウトサイドでこするように蹴ったのだろうと思いますが、右足でこんな曲げ方ができるとは、全く想像もしていませんでした。

無回転のキックはこするような打ち方では、できないはずなのです。

ボールの下部をすくいあげるような打ち方でないと、無回転のブレ玉は打てないと、その時まで筆者は信じていました。

しかし、その不可能なことを、本田圭佑選手はやってしまったのです。

おそらくは偶然そのようなシュートになったのではないかと思いますが、それにしても信じられないような光景でした。

その時以来、本田圭佑選手のイメージは、筆者の頭の中に強く残るようになったのです。

 

本田圭佑の名言(迷言?)のまとめ

本田圭佑 img_fb596e94a5a686bf4db507b2da4cebe4213743

これまでの本田圭佑選手の名言・迷言・暴言・爆言となりますと、あまりにも多すぎて、このブログの全てのスペースを使っても、全ては書ききれないかと思いますが、そのいくつかをまとめとしてご紹介しますね。

誰が時計は片腕って決めたん?

腕時計を両腕にはめている本田圭佑選手が、後輩にその理由を聞かれた時に答えた言葉です。

つまり、既存の固定した概念にとらわれず、自分のオリジナリティを主張する、本田圭佑選手のスタイルということですね。

何で他人が俺の進む道を決めんねん、自分の道は、自分が決める

これはオランダ移籍の時に、その心境を聞かれた時の言葉です。

この時はオリンピック直前の時期だっただけに

「直前の移籍はリスクがあるのでは」

と聞かれた時にこのように答えたそうです。

アドバイスは受けるが、その通りにするかは、自分で決めるという、自己主張の強い本田圭佑選手らしい言葉ですね。

この他にもありますが、いちいち解説していると疲れますので、本田圭佑選手の名言・迷言・暴言・爆言のみをご紹介いたします。

解釈はご自分でどうぞ!

「ブンデス程度で活躍したくらいで、自信なんて得られないんで」

「マンU騒ぐなと。ごっつぁん決めただけやと。本質扱え」 (これはマンチェスターユナイテッドに移籍した香川選手についての言葉です)

「ACミランですよ。我々は」

「俺はレアル・マドリードで活躍するイメージしかない」

「サッカーで緊張したことはない」

「自信がなけりゃ、やっていられないでしょ。

「ボールを持ったら、とりあえず俺を見ておけ」

「Jリーガーでは、海外組にはどう足掻いても勝てない」

「それはもっともだが、俺の考えは違う」 (監督の指示に対しての返答)

「誰がボスなのかとしたら俺。それを他の立場の人は理解しないといけない」

「全世界を『まさか!』と言わせることが俺の目標」

「俺は孤立している。あえてね 。」

それはまあ、何と言いますか…孤立するでしょうね、その考え方では。

と、筆者も思ってしまいました。

 

本田圭佑のクラブ批判発言とは?

本田圭佑2

2015年の秋に、本田圭佑選手は、クラブ批判とも受け取れる発言をしたのですが、それが試合後の取材エリアという、公の場でのことでもあり、イタリアはもちろん、日本でも大騒ぎになりました。

「なぜ自分が試合に出られないのか、わからない。出るチャンスがないほうがおかしいでしょ?」

という発言で、ミラン監督のシニシャ・ミハイロビッチ氏の選手起用法を批判したのです。

さらに、

「ビッグ・クラブのようにうんとお金を使うか、そうじゃないなら、もう少し造面から見直していかないといけない」

と、本田圭佑選手はクラブの経営面にも批判の矛先を向けました。

これは明らかに越権行為というもので、いち選手として言うべき言葉ではないでしょう。

しかも

「拍手するタイミングが明らかにおかしい。勝つことだけに左右されているファンが大多数で、内容など見ていないのではないか」

と、イタリアのサポーターにまで、苦言を呈しました。

これだけでも大変なのに、さらにその後にも、

「クラブが継続性を欠き、それに比例して暗黒期が伸びている」

と発言。

そして続けて、鳴り物入りで加入した大物選手についても、

「引退間近の選手を獲得するべきでない」

という意味の発言もあったようです。

これで本田圭佑選手には、このような状態では、ミランとの契約更新はありえないという、メディアでの見解が多く見られるように…

その後、本田圭佑選手は、これまでの発言を弁解し、また謝罪しました。

ACミランのガッリアーニCEOに対しては、

「ミランに招き入れてくれて感謝しています。これまでクラブやチームに自分のベストを見せられていないことを謝りたい」

と言ったそうです。

これまでの本田圭佑選手の一連の発言は、日本のメディアへの発言が、イタリア語に翻訳される時に彼の真意がそのまま伝わらず、かなり変形したものになったと、言われています。

そしてそれが今回の騒動の原因ということなのですが、本田圭佑選手の性格や考え方を考えると、100%そのまま信じることもできません。

全てとはいいませんが、かなりの部分は、本田圭佑選手自身の考えと思ってよいのではないでしょうか。

 

本田圭佑とブログ炎上事件とは?

本田圭佑 E69CACE794B0E59CADE4BD91

本田圭佑選手のブログ炎上事件というのは、お笑いタレントの清水圭さんが本田圭佑選手のことを、ブログで批判して、

「中村選手に吐いた『ありえないセリフ』を知ってまんねん」

と書いたことが発端です。

そのあたりの経緯から、まずはご説明しますね

このありえないセリフとは、2009年の日本対オランダの親善試合でのものでしょう。

もっとも、清水圭さんのいう本田圭佑選手の発言が、筆者の知っている本田圭佑選手の発言と、同じものかどうかはわかりません。

以下は筆者の知っている発言の内容です。

もちろん、この発言の内容が、全て真実であるかどうかは、まったくわかりません。

この試合では、フリーキックの際に中村俊輔選手が蹴ろうとした時、田圭佑選手が自分で蹴りたいと、中村俊輔選手に話しかけたのです。

しかし、中村俊輔選手はその言葉を無視して、そのまま蹴ろうとしたのです。

すると本田圭佑選手は、

「決められなかったら、代表引退してくださいね」

と言ったらしいのです。

この時の中村俊輔選手のフリーキックは、ゴールキーパーに阻止されて、失敗となりました。

おそらくは、清水圭さんのいう本田圭佑選手の発言も、似たようなものではないかと推測しております。

「絶対言うべきではない捨てゼリフ。ありえへん一言。敬意なんてカケラも感じまへん。」

と、清水圭さんは書いたそうです。

これが大問題となり、清水圭さんのブログは大炎上、その記事を削除して謝罪となったわけです。

面白いのは、当初はこの記事に対しては賛否両論があったのですが、削除後には怒りの批判が相次いだというところで、それならば削除しない方がよかったのでしょうか。

人の感情とは妙なものだと思います。

 

まとめ

今回は、「問題の人」本田圭佑選手の名言・迷言・暴言・爆言のまとめご紹介と、クラブ批判発言の内容、そして中村俊輔選手とのからみでの、清水圭さんのブログ炎上など、さまざまな話題を書いてみました。

こうして改めて見てみると、やはり本田圭佑選手は良く言えば個性的、悪く言えば相当アクの強い性格の持ち主ですね。

とはいえ、サッカーの腕前、いや足前は超一流ですから、本田圭佑選手のサッカーのプレーを見るのは楽しいです。

今後も本田圭佑選手が、我々に楽しく驚異的なプレーを見せてくれることを期待したいですね。