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タイムリープものアクションアドベンチャーゲームとして好評な、クォンタムブレイクですが、その豪華華麗なビジュアルにも驚かされます。

しかも、クォンタムブレイク予約特典も、かなり豪勢なものがありますので、今回少しばかり調べてみました。

そして、クォンタムブレイクは、XBOX版とPC版が同時発売なのですが、そのPC版の必要スペックは、限りなくハイエンドに近いものです。

そのあたりも含めて、クォンタムブレイク予約特典やゲームの価格、そして必要なPCスペックを実現すると、どの位の価格になるかも、見ていくことにしましょう。

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クォンタムブレイクの予約特典と価格

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今回のクォンタムブレイクでは、マイクロソフトによる予約特典と、ショップによる予約特典の両方があります。

まず、マイクロソフトによる予約特典ですが、これはハードウェア(XBOXOne)と抱き合わせによるもので、予約特典自体は同じもののようです。

「Xbox One 500GB スペシャル エディション (Quantum Break 同梱版)」

を、2016年3月31日(木)より、39,980 円(税抜参考価格)で数量限定にて発売とのことです。

このXbox One 500GB スペシャル エディションの内容は、500GBのHD内蔵、白色のワイヤレスコントローラーが付属、発売はAmazon.co.jp、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラおよび Microsoft Store限定ということです。

この価格が安いのか高いのか、それは買う人の立場にもよりますが、Xbox One 500GB + Kinectが51,210円、Xbox One 500GB (Halo: The Master Chief Collection 同梱版が37000円、Xbox One 1TB (ディビジョン同梱版)46,360円ということですから、まあ、そこそこ納得できる価格なのかもしれません。

それにしてもXBOXはソフトとの抱き合わせ販売が、ほとんどなのですね。

この製品には、「Quantum Break」(ダウンロード版)本体と、購入特典「Alan Wake」(ダウンロード版)、ゲーム追加コンテンツ「シグナル」と「小説家」のダウンロードコードなどが同梱されます。

さらに、Xbox One 用「Quantum Break」の早期購入特典としては、パッケージ版には「Alan Wake」の続編のXbox 360用「Alan Wake’s American Nightmare」(ダウンロード版) のダウンロードコードを初回特典として同梱、ダウンロード版には2016年4月6日(水)までの予約購入分に付属するとのことです。

「Alan Wake」と「Alan Wake’s American Nightmare」は、Xbox Oneの下位互換機能でプレイできるそうです。

「Alan Wake」は、アクションサイコスリラーで、闇の使者「ミスター・スクラッチ」の魔の手が、作家のアラン・ウェイクに忍び寄る、といった内容です。

クォンタムブレイクのショップでの予約特典ですが、もちろんXBOX本体は付属しませんが、「Alan Wake」のダウンロードコードが予約特典としてついてきます。

ただし、この予約特典は、全てのショップではなく、特定のショップ限定とのことですので、購入時には確認が必要です。

といっても、主要なショップでは、ほとんど予約特典があるようですね

以下は、クォンタムブレイクの価格一覧ですが、ショップによって、かなりの差があるようです。

なお、価格は調査時のもので、変動の可能性もあります

順位 ショップ 価格 送料 地域
1位 エディオン 6,820円(最安) 無料 大阪
2位 楽天ブックス 6,825円 無料 東京
3位 Amazon.co.jp 6,853円 無料 東京
4位 ノジマオンライン 6,853円 無料 神奈川
5位 Joshin web 6,98円 無料 大阪

クォンタムブレイクに必要なPCスペックの価格は?

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クォンタムブレイクをプレイするのに、PCで必要なシステム要件は以下の通りですが、PCスペックはかなりハイエンドに近い性能が要求されますので、使用PCのチェックなどが必要でしょう。

最小要件

OS Windows 10 (64-bit)

プロセッサ Intel Core i5-4460, 2.70GHz  AMD FX-6300

メインメモリ 8GB

グラフィック NVIDIA GeForce GTX 760  または AMD Radeon R7 260x 

ビデオメモリ 2GB

DirectX DirectX12

推奨要件

OS Windows 10 (64-bit)

プロセッサ Intel Core i5 4690 3.9GHz または同等のAMD プロセッサ

メインメモリ  16GB

NVIDIA GeForce GTX970 またはAMD RadeonR9 390

ビデオメモリ 4GB

DirectX DirectX12

ウルトラ要件

OS Windows 10 (64-bit)

プロセッサ Intel Core i7 4790 4GHz または同等のAMDプロセッサ

メインメモリ 16GB

NVIDIA GeForce 980 Ti またはAMD Radeon R9 Fury X

ビデオメモリ 6GB

DirectX DirectX12

発売日 2016年4月7日 (木)

配信価格 7,400 円 (税抜)

これらのスペック要件を満たすPCですが、新たに導入するとなると、相当の出費は覚悟しなければならないでしょう。

例えば、ウルトラ要件のNVIDIA GeForce 980 Tiですが、標準的な価格は8万円前後です。

また、最小要件のNVIDIA GeForce GTX 760でも、3万円から4万円程度の価格が多いのが現状です。

CPUにしても、Intel Core i5-4460, 2.70GHzでも2万円近くの価格は覚悟すべきですし、Intel Core i7 4790, 4GHzでは、4万円強の価格となっています。

ウルトラ要件で揃えると、CPUとグラボだけで12万円かかるということになります。

 

まとめ

今回はクォンタムブレイクの予約特典や、PC版での必要なPCスペックと価格などを見てみたのですが、必要スペック要件が非常に高いことには改めて驚きました。

ウルトラ要件で新たにPCを揃えるとなると、CPUとグラボだけで約12万円、メモリやマザー、HDまで入れると、価格は少なくとも25万円以上になるでしょう。

その分高水準のビジュアルは期待できますが、C/Pという面を考えると、そこまでする必要があるのかとも思えてきます。

一度ハイエンドマシンを作っておけば、1.2年は最新の高水準ビジュアルが楽しめますので、お金がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

しかし、いかなハイエンドマシンといえど、3年経てばミドルレンジ、5年経てばローエンドとなってしまいますが、それはこの世の宿命というものでしょうね。

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