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日本のアイススケート界では、シングルの実力などの世界的評価は非常に高いものがありますが、ペアやアイスダンスでは、実力も評価もまだまだ低いようです。

そのアイススケートペアで今注目されているのが、須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブドロー=オデ(カナダ)組です。

2016年の日本選手権では、須藤澄玲選手の新パートナーのフランシス・ブドロー=オデ(カナダ)と組んで、ペアの初優勝を飾りました。

この大会は、世界選手権出場2016の日本代表選手選考も兼ねているので、この[須藤澄玲-ブドロー=オデ]組は、世界選手権2016ペア出場が決まりました。

そこで今回は、その須藤澄玲選手のことや、パートナーのフランシス・ブドロー=オデ選手のこと、そして彼氏の噂などを探ってみました!

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ペアの須藤澄玲のプロフィールを紹介!

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まずはいつもの通り、プロフィールからです。

須藤澄玲(すどう すみれ)

1997年11月12日 生まれ
神奈川県横浜市 出身

身長 151センチ
体重 ?
横浜英和女学院中学校卒
東京インターハイスクール在学中

この須藤澄玲選手のプロフィールを見て、パッと気になる点として、身長が151センチと随分小柄な印象ですよね。

小柄な印象がある浅田真央選手は、実は163センチ、本郷理華選手が166センチですから、須藤澄玲選手は、スケーターとして一際小柄な選手と言えます。

それでもペアとなると、相手の男性との身長差が特に目立ち、男性はより逞しく、女性はより愛らしく見えますから、むしろメリットが多いのでしょう。

学歴として、須藤澄玲選手は、横浜英和女学院付属中学校を卒業しています。

この横浜英和女学院は、横浜の名門校で、100年以上の歴史を持つ、キリスト教系の中高一貫校です。

偏差値は55ですから、いわゆる進学校ではありませんが、それでも須藤澄玲選手が、スケートと学業を両立させるのは、大変だったことでしょう。

その後の須藤澄玲選手の進んだ学校ですが、高校は東京インターハイスクールという通信制の私立高校に通うことにしたようです。

通学せずに自宅で学習ができる『ホームスクール』形式の学校とのことで、この形式を日本で始めて導入した学校なのです。

須藤澄玲選手は、ペアスケートのために活動拠点をアメリカに定めています。

そのため、日本はもちろんアメリカの高校でも、普通の高校では学業にもスケート競技にも差し支えがあり、それでこのような新しい形態の学校を選んだということのようです。

この高校の卒業生の進路は、早稲田・慶応・上智などの有名私立大学や、東京外語大学などの国立大学もあるそうです。

有名スポーツ選手の場合は、推薦入学とかいう制度もあるようなので、高校がどんな所でも、あまり問題にはならないのでしょう。

須藤澄玲選手がスケートを始めたきっかけは、5歳の頃にテレビで見たスケートの演技に魅了されたことだそうです。

そして8歳になる頃から本格的なトレーニングを始め、横浜英和女学院中学校を卒業後はアメリカに渡って現在にいたる、というのが須藤澄玲選手の経歴です。

16歳の頃には、コンスタンティン・チジコフ選手と組んで、全日本ジュニア選手権で優勝もしています。

その後は、2016年にはパートナーをフランシス・ブードロー=オデ選手に変更し、全日本選手権で優勝など、トップ選手への道を歩んでいます。

 

 須藤澄玲のペアのパートナーフランシスとは

フランシス

須藤澄玲選手の現在のパートナーは、カナダのフランシス・ブードロー=オデ選手です。

以下、フランシス・ブードロー=オデ選手のプロフィールです。

フランシス・ブードロー=オデ

1993年11月8日 生まれ
身長 185センチ
カナダ 出身

フランシス・ブードロー=オデ選手は、身長が185センチありますから、須藤澄玲選手とは、実に34センチもの身長差があります。

これはペアの場合は、むしろリフトがしやすいとか、男性はより逞しく、女性はより可憐に見えるなど、対比としてのメリットの方が大きいでしょう。

スケートのペアでは、女性選手を持ち上げたり放り投げたりするので、お互いの間に信頼関係が築かれていないと危険な競技です。

須藤澄玲選手は、

「フランシスとは最初から相性が良いと感じました 素晴らしいパートナーにも巡り合えましたし、今は本当に充実しています」

フランシス・ブードロー=オデ選手は、

「素晴らしいパートナーと巡りあえて、よかったと感じています  澄玲は天からの贈り物だと感じました 私は本当にラッキーだった」

と、お互いに充分な信頼関係があるようですね。

フランシス・ブードロー=オデ選手は、2015年シーズンまでは古賀亜美選手とペアを組んでいて、2014年全日本ジュニア選手権で優勝、世界ジュニア選手権でも6位に入賞したりしています。

ちなみに、このフランシス・ブードロー=オデ選手の名前ですが、ブードロー=オデのように複数の姓がある場合は、外国語の場合はハイフンやスペースで区切り、日本語の場合は=を入れるのが慣習です。

アーサー・チャールズ・クラークのように、複数の名前の場合に、区切りとして「・」を使うのと似たようなものですね。

なお、2016年3月のボストンでのフィギュアスケート世界選手権では、ペアSPで須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブドロー=オデ(カナダ)組は、22位となり、上位16位組によるフリーには進出できませんでした。

残念でしたが、まだまだ若いペアなので、この先の飛躍に期待しましょう!

 

須藤澄玲に現在熱愛彼氏はいるの?

さて、これからの将来に期待がかかる須藤澄玲選手。

彼女に現在熱愛中の彼氏などはいらっしゃるのでしょうか?

さっそく調べてみましたが、大変残念なことに、須藤澄玲選手の彼氏については、情報は全くありませんでした。

つまり「彼氏はない!」と断言できそうな状況に見えました。

須藤澄玲選手のようにかわいい方に彼氏がいないとは…

男性の皆さん、今からでも遅くはありませんぞ! 以下略(なにに遅くない?)

 

まとめ

今回は須藤澄玲選手のプロフィールや、ペアのパートナー、フランシス・ブードロー=オデ選手についてのあれこれ、そして須藤澄玲選手の彼氏のことなどを見てきました。

須藤澄玲選手とフランシス・ブドロー=オデ選手のペアは、残念ながら2016年度の世界選手権ではフリーに進めませんでした。

しかし須藤澄玲選手は18歳、フランシス・ブドロー=オデ選手は22歳と、まだまだ若く、先は長すぎるくらい長いのです。

ここまでの成長ぶりから見ても、この先での飛躍的な進歩は十分期待できます。

そして次のオリンピックでは、メダルを目指して頑張ってくれるものと信じていきましょう!