最近妙な事件?が起きて、一部で話題になっていることをご存知でしょうか?

乙武洋匡さんが、とあるレストランで入店拒否をされたという、いわゆる入店拒否レストラン事件です。

一体なぜ、こんなことがなぜ話題になるのでしょうか?

乙武洋匡さんが有名人だからでしょうか?

レストランが人気のあるお店だからでしょうか?

それとも、場所が特異な場所だから?

実は、どれも違うようです。

そこで当記事で、乙武洋匡さんがレストランで入店拒否をされてしまった事件の真相に迫ってみようと思います。

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乙武洋匡が入店拒否されたレストランとは?

考える男性

乙武洋匡さんは、先天性四肢切断(生まれつき両腕と両脚がない)という障害があるとのことで、そのため移動には電動車いすを使用しているそうです。

そしてある日、銀座のレストランに入ろうとしたところ、

「車いすだから」

と入店を拒否されたというのです。

これが乙武洋匡氏の入店拒否レストラン事件です。

その後、乙武洋匡さんは怒り狂って、ツイートで店名その他を実名で記し、

「障害者差別だ」

と、声高らかに非難したという、事件なのです。

ここまでの説明だけですと、どうみても店側に落ち度があり、乙武洋匡さんによる非難は当然のこととしか、思えませんね。

しかし、調べていくうちに、どうも腑に落ちない点が、いくつか浮上したのです。

まず、今回の乙武洋匡さんのレストラン事件のポイント、流れを見てみましょう。

  1. 乙武洋匡さんは銀座のレストランに、予約をしてから店に出かけた。
  2. しかし、車いす、だからと入店拒否された。
  3. いつも介助してくれる男性スタッフが、その日にはいない。
  4. 身長150cm台の女性の友人と二人での食事。
  5. 自力で階段はのぼれない。
  6. 店とのやりとりをした女性は、泣きながら階段を駆けおりた。
  7. このような対応をした店に対する憤りで、けんか腰でやりとりをかわす。
  8. その後ツイッターで店を非難する書き込み。

というような具合です。

ちなみに、ツイッターでは、乙武洋匡さんは、次のように呟いたそうです。

今日は、銀座で夕食のはずだった。

『TRATTORIA GANZO』というイタリアンが評判よさそうだったので、楽しみに予約しておいた。

が、到着してみると、車いすだからと入店拒否された。

「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」

「ほかのお客様の迷惑になる」

――こんな経験は初めてだ。

お店はビルの2階。エレベーターはあるが、2階には止まらない仕組みだという。

「それはホームページにも書いてあるんだけどね」

――ぶっきらぼうに言う店主。

「ちょっと下まで降りてきて、抱えていただくことは…」

「忙しいから無理」

「……」

「これがうちのスタイルなんでね」

以上、銀座での屈辱。

ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする車いすユーザーがひとりでも減るように。

この乙武洋匡さんのレストラン入店拒否事件を見ていて、なにかボタンを掛け違えたような違和感を覚えませんか?

まず第一に、このツイッターの内容からして、乙武洋匡さんは

「車いすでも大丈夫か?」

という問い合わせは、事前にしていなかったようです。

店の説明には、

「この店が2階にあり、エレベーターは止まらない」

という項目があります。

乙武洋匡さんは予約をしたのですから、当然、この説明を見ているはずです。

それなのに、なぜ車いすでも大丈夫かという質問をしなかったのか、不思議ですね。

乙武洋匡さんは、体重は38キロですが、電動車いすは80キロほどもあるそうです。

ちょっと下まで降りてきて、抱えていただくことは…と言われても、120キロ近い重さのものを、2階まで、さらに狭い階段を通るというのは、そう簡単にできることではありませんよね。

レストランの店員は、プロレスラーではないのですから。

さらには、乙武洋匡さんの書き込みでは、乙武洋匡さんは丁重な話し方をしているのに、店主は乱暴でぶっきらぼうな話し方をしているように、書かれています。

どうも、乙武洋匡さんは単に入店を断られたことよりも、この言葉遣いに腹を立てたようなのです。

これもかなり妙ですね。

このような場合なら、不満を持つ客の方が強い口調で話し、店側は丁重に話す、といのうが通常ではないでしょうか。

事実、このレストランの店主は。

「まず先に言葉遣いですが、お客様に対して『~だ』などの強い言葉使いはしていません」

とコメントをしています。

さて、これはどちらが正しいのでしょうか?

残念ながら、筆者はこれを判断できる材料を持ち合わせていないので、真相は謎に包まれたままです。

しかし、乙武洋匡さんはかなりの有名人ですし、元東京都教育委員、元教職員という経歴があります。

有名人で元東京都教育委員、元教職と、一介のレストラン店主…

この両者が相対した場合、どちらがどのような言葉遣いをするか、なんとなくでもイメージすれば、あとはわかりますよね。

 

乙武洋匡の入店拒否レストラン事件の真相は?

男性2
今回の、乙武洋匡さんのレストラン入店拒否事件について、筆者の独断と偏見で解釈すると、おそらく、このようなことではないでしょうか?

乙武洋匡さんは女性と共にレストランを訪れましたが、予約はしていたものの、車いすで入れるかは確認しなかったのです。

そして、乙武洋匡さんは店主に入店を断られ、怒りが爆発。

ツイッターで店名、場所などを公表しました。

その怒りは、単に入店を断れたことだけではなく、

「オレのような有名人に対して、入店を断るとは!」

というところにあったと思われます。

しかも乙武洋匡さんは、障害者であることによる、一種の特権意識のようなものを持っているようです。

「障害者は恵まれない人間なのだから、どのような要求をしても、それを受け入れるべきだ。受け入れない人間は差別主義者だ」

という考えが、言葉の端々に見え隠れしているのです。

この驕りというか逆差別意識というか、そのようなものが、今回の乙武洋匡さんのレストラン入店拒否事件を引き越してしまったのかもしれません。

しかも、乙武洋匡さんは、レストラン側と一旦和解した後にも、再びレストラン側を攻撃する発言をしているのです。

さすがにこれは、乙武洋匡さんの態度にも問題があると思われても、仕方ないですよね。

 

乙武洋匡のスキャンダルが今回の事件に関連?

驚く男性
今回の乙武洋匡さんのレストラン入店拒否事件は、ここ最近報道されている、乙武洋匡さんの不貞疑惑に関連しているようです。

妻子のある身でありながら、数年前から複数の女性と関係を持っていたと、週刊新潮に書かれたりもしていまし、乙武洋匡本人もそれを認めたそうです。

今回のレストランでも、その複数の女性の1人とのデートだったと言われています。

しかし、今回の事件に関しては、その根拠となる理由があまりにも脆弱すぎるので、おそらくはデマではないかと思いました。

女性と2人だけでレストランに行った、その際スーツを着ていた、その女性が泣いてしまった、と、それだけで不貞疑惑を持たれてしまっては、世の男性は、女性と出かけるだけで不貞疑惑を抱かれてしまうことになります。

そのようなわけで、今回の乙武洋匡さんのレストラン入店拒否事件に関しては、常識的に考えると、不貞疑惑の1つにはならない、と結論付けることができそうです。

 

まとめ

今回は、乙武洋匡さんの入店拒否レストラン事件について、ご紹介しました。

今回の事件での乙武洋匡さんの言動を見ていると、『アンチ乙武派』がますます増えるのではないか、と思ってしまいます。

これでは、参議院選挙に立候補するという話も、先行きが怪しくなってきましたね。

乙武洋匡さんは、教壇に立ち、子供たちを指導していた立場でもあったのですから、もう少し、言動には気を付けてほしい…

筆者としては、そう思った次第です。