『なでしこジャパン』の美人選手は、これまで何人か紹介してきました。

国立大学の院生で高学歴インテリの猶本光選手や安藤梢選手、内股で走る「ママさんの買い物走り」の鮫島彩選手、「ウザ美」の異名を持つ川澄奈穂美選手など、その他にも多数の選手がいます。

『なでしこジャパン』の選手は、よく見たら実は全員美人なんじゃないかと、勘違いするほどに多いですよね。

今回は、異色の美人選手として、タレント兼業の丸山桂里奈選手のプロフィールや彼氏の噂などを、取り上げてみようと思います。

この丸山桂里奈選手、さまざまところで色々な話題を呼ぶ方です。

それでは、そんな丸山桂里奈選手について、早速見ていきましょう。

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丸山桂里奈のプロフィール!

丸山選手1

まずはいつも通り、丸山桂里奈選手とは、どういう選手なのか、プロフィールからご紹介します。

丸山桂里奈 (まるやま かりな)

生年月日 1983年3月26日
出身 東京都大田区
学歴 日本体育大学卒業

身長 163センチ
体重 56キロ
血液型 O型

2005年 東京電力就職 福島第一原子力発電所勤務

ポジション FW
スペランツァFC大阪高槻 所属

趣味 読書 ドライブ
特技 ものまね

代表歴

2002年 第14回アジア競技大会(代表デビュー)
2003年 第4回FIFA女子ワールドカップ
2004年 アテネオリンピック
2008年 北京オリンピック
2011年 第6回FIFA女子ワールドカップ
2012年 ロンドンオリンピック

日本体育大学卒業後は、東京電力に就職。

丸山桂里奈選手の勤務地は、あの有名な福島第一原子力発電所です。

当初は東京電力女子サッカー部マリーゼに所属、その後はアメリカのフィラデルフィア・インディペンデンス、ジェフユナイテッド市原・千葉レディーズと渡り歩き、現在はスペランツァFC大阪高槻に所属となっています。

丸山桂里奈選手が一躍有名になったのは、2011年のW杯の準々決勝で、ドイツと対戦し、延長3分に得点してからのことです。

これが決勝点となり、その後『なでしこジャパン』は決勝戦でアメリカを破って、アジアで初めての年齢制限のないワールドカップ初優勝を遂げています。

 

丸山桂里奈はおバカ?面白エピソード紹介!

丸山選手12

丸山桂里奈選手おバカ説という噂が囁かれているのはご存知でしょうか?

「おバカ」「能天気」「オッチョコチョイ」

などと丸山桂里奈選手は、周りから呼ばれているそうですが、そう呼ばれるからには、それなりの理由があるのです。

その説の根拠となる、おバカなエピソードを幾つかとりあげて見ましょう。

丸山桂里奈おバカエピソード1 ブラッターFIFA会長無視

ロンドンオリンピックで、サッカー女子のメダル授与式のことです。

銀メダルの『なでしこジャパン』の選手が、はしゃぎ過ぎてブラッターFIFA会長と目線も合わせず、無視したというもの。

この件は、ネット上でも物議を醸したので、有名ですね。

しかも、その授与の際には、握手さえしなかったのです。

この件は、後に佐々木則夫監督が、

「表彰式での失態は僕の指導不足。謝罪させていただきたい」

と謝罪したりして、当時はかなり大きな話題となりました。

その話題になった選手というのが、丸山桂里奈選手なのです。

さらには、この件についての、後のツイッターでのやり取りも話題に。

ある人1「メダルの授与には プレゼンターの目を見てしっかり握手して欲しかった。非常に非礼で失礼な行動です 日本人として恥ずかしかったです 澤選手や川澄選手はしっかりと礼を尽くしていました」

丸山桂里奈選手「ピースサインはみんなでやろうと言っていたのに、なんでそんな言い方されなきゃいけないんですか?」

ある人1「ピースの決め事は勝手ですが 目を見て握手しない非礼の言い訳にはなりません」

ある人2「馬鹿じゃん、メダル渡されるとき怒られたアホ」

桂里奈「馬鹿っていう人が馬鹿です(笑)」

とのこと。

さすがにこれは、ちょっと呆れて言葉も出ませんね…。

この件では、

・なでしこがみんなこんなものと思われたら困る
・プレゼンターと握手しなかったのは、なでしこの中で彼女だけ
・日本人として恥ずかしい
・人としてどうかしている。

などの辛辣な意見が寄せられています。

筆者も、このメダル授与のシーンはテレビで見ましたが、

「なにやってるんだか…」

と感じましたよ。

丸山桂里奈おバカエピソード2 タレント業にかまけて試合に遅刻

芸能関係の仕事が増えるにつれ、本業のサッカーがおろそかになってきた丸山桂里奈選手。

ついには、タレント業にかまけて試合に遅刻という、信じられないようなおバカぶりを発揮してしまいます。

とある番組でコスプレを披露したりもしましたが、それ自体は悪いこととは思えません。

問題は本業であるはずのサッカーがおろそかになったという点でしょう。

丸山桂里奈選手は、とにかくなにがなんでも目立ちたがりや、ということらしいです。

このあたりが「勘違い」と言われる由縁でしょうね。

丸山桂里奈おバカエピソード3 東電原発事故擁護

丸山桂里奈選手は当初、東電に勤務していました。

その東電時代に、あの東電の原発事故が起きたのですが、この時、丸山桂里奈選手のブログでの書き込みが大問題となり、ブログは炎上となりました。

その書き込みというのが、

「私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない」

というものです。

筆者は、東電に原発事故の責任があるかどうかは、微妙な問題だと思っております。

あのような大津波が発生することを、事前に予見できるかといえば、これはかなり難しいと思うからです。

そのため、事故を防ぐのが難しかったのは、当然のことと言えますし、それ自体においては、東電に非はないでしょう。

しかし、問題は、その後の東電の対応です。

このような非常事態の時に、社長が10日以上雲隠れ…

さらに、後に天皇皇后両陛下が被災地を慰問された時には、80歳過ぎのご老齢であられる陛下が、靴を脱ぎ冷たい床の上に膝をついて、被災者の方々を励まされたのです。

一方、東電の首脳陣が被災者の方々に謝罪に行った際には、靴を履いたまま、立って謝罪の言葉を言っていました。

天皇皇后両陛下があそこまでされたというのに、当の東電上層部は、比較してしまうと誠意のないような謝罪…

丸山桂里奈選手の書き込みも、悪いとは思いませんが、今現在がどのような状況にあるのか判断できない…

それ故に、軽率な発言として受け取られてしまったのではないでしょうか?

この話には、さらにおまけがあります。

ブログ炎上後には、これまた超有名な

「電気使うな」

発言があるのです。

「私は東電社員だからとかじゃなくて、やっぱり納得いかない。一つ言える事は、きっとテレビに出ている人たちは、どうやって電気を作って、その電気を作るのにどのくらいの人が関わっているかとか、その事に対して会議で議論したり、原発の中で一生懸命になってて…どのくらい電気が必要かとか、きっと当たり前に電気が使えるから、本来の電気の大切さを知らないんだなと思います」

「東電をいっぱい悪者にして、でもそんな人たちだって電気を使うわけで、そんな事言うなら電気使うなー\(゜□゜)/っとまで言いたくなります」

という発言です。

一生懸命やっているとか、当たり前に電気が使えるのはとか、それは事故の問題とは関係がないことです。

関係のないことまで一緒くたにしてしまうがために、おバカ発言として、受け取られてしまうのでしょうね…。

 

丸山桂里奈の現在と仕事は?彼氏はいるの?

調べる男性

丸山桂里奈選手は、現在スペランツァFC大阪高槻に所属し、サッカーを続けております。

しかし、テレビ関係の仕事は絶対断らないというのがポリシーだそうで、そのため、先ほどご紹介したような、テレビの仕事で、試合に遅れるというようなことが起きたのでしょう。

丸山桂里奈選手のテレビ出演は、女子サッカーと女子サッカー選手のことを、一般に知ってもらいたいがために、というのが理由だそうです。

しかし女子サッカーの広報をするのなら、試合でよいプレーをする方が、長い目で見たら絶対宣伝になると思いますが、丸山桂里奈選手としては、それだけでは足りないと感じてのことでしょうね。

そのため、現在の仕事はタレント業とサッカー選手ということになりますが、タレント業の方は、だんだん少なくなってきているようです。

丸山桂里奈選手の彼氏についてですが、一時期は、彼氏はプロ野球選手の中島裕之さんではないか、という噂がありました。

現在、中島裕之選手は、オリックス・バファローズ所属ですが、丸山桂里奈選手との噂は、西武ライオンズに所属していた頃のものらしいので、かなり昔のことになりますね。

結局、これは噂だけということで、次第に消えていきました。

現時点では、丸山桂里奈選手に彼氏はいないようですが、丸山桂里奈選手の好きな男性のタイプとしては、性格が誠実でワイルド、男らしい人だそうです。

丸山桂里奈選手が好きで、自分がそれに該当すると思われる方は、丸山桂里奈選手にアピールしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

丸山桂里奈選手について、ご紹介してきましたが、丸山桂里奈選手は、かなりぶっ飛んだ性格の方のようですね。

後先考えないというか、八方破れというか、そんなこと言ってよいのかと、心配したくなるような問題発言や問題行動が、相次いで出てきます。

ロンドンオリンピックのメダル授与式の件と言い、東電原発事故の件と言い、試合に遅刻の件と言い、もう少し状況をわきまえた言動をして欲しいものですね。

サッカーの実力的にも、人間的にも、丸山桂里奈選手にはさらなる成長を期待しておきたいところですね!