お笑い芸人で、いまや大御所と呼ばれるようになっている明石家さんまさん。

明石家さんまさんと言えば、『お笑い怪獣』なんて呼ばれるほど、芸人には恐れられるほどの話芸を持っています。

そして、『キムタク』こと木村拓哉さんは、もはや言うまでもありませんが、ジャニーズのアイドルグループ『SMAP』で抜群の人気を誇り、40歳を超えた今でも、とてもそうとは見えないほど、若々しくカッコイイですよね。

実はこの2人、かなり仲がよいらしく、親友と呼べる間柄なのだとか。

17歳も歳が離れている明石家さんまさんと木村拓哉さんが親友というのは、一体どういうことなのか?

気になる方も多いと思うので、当記事で、明石家さんまさんと、キムタクこと『SMAP』の木村拓哉さんの仲について、調べてみました!

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明石家さんまと木村拓哉の仲・関係とは?

2人の男性

明石家さんまさんと、『SMAP』のキムタクこと木村拓哉さんの仲がいい…

知らない人にとってみれば、意外ではありますが、共演番組などを見ていると、それも意外ではないのかもしれません。

明石家さんまさんと木村拓哉さんと言えば、まず、毎年、お正月恒例の新春特番『さんタク』の存在が思い浮かぶと思います。

この『さんタク』という番組は、2003年から毎年行われており、2016年までに、特別回を含む全17回が放送されています。

番組のコンセプトは、

「明石家さんまと木村拓哉が好きなことをする」

という、非常にシンプルなもの。

それでいて、明石家さんまさんと木村拓哉さんという、芸能界でも超がつくほど有名な2人の素が見られたりすることから、人気を博している番組なのです。

実は、『さんタク』の企画が誕生したきっかけに、明石家さんまさんと木村拓哉さんの仲・関係があるようなのです。

『さんタク』が誕生したきっかけは、明石家さんまさんと木村拓哉さんが共演した2002年のドラマ『空から降る一億の星』です。

このドラマで共演した2人が、公私共に親交を深めたことで仲が良くなり、ドラマの打ち上げで、たまたま企画話が出たことから始まったらしいのです。

つまり、明石家さんまさんと木村拓哉さんの仲が親密になりだしたのは、2002年のドラマ『空から降る一億の星』あたりからではないでしょうか?

また、『さんタク』では、木村拓哉さんが明石家さんまさんのことを、

「おじき」

と親しげに呼んでいますよね。

実は、木村拓哉さんは、番組内だけでなく、プライベートでも明石家さんまさんのことを「おじき」呼びなのだそうです。

では、なぜ、木村拓哉さんは、明石家さんまさんのことを、「おじき」と呼ぶのでしょうか?

ただ、明石家さんまさんと、仲が良いからだけなのでしょうか?

その理由についても、探っていきたいと思います。

 

木村拓哉が明石家さんまをおじきと呼ぶ理由とは?

考える男性

実は、『SMAP』のキムタクこと木村拓哉さんが、明石家さんまさんのことを「おじき」と呼んでいることについては、木村拓哉さんのラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』で、

「なぜおじきと呼んでいるのですか?」

と、リスナーから質問されたことがありました。

それについて、木村拓哉さんが、

「『さんタク』だけでなく、プライベートでも呼んでいる」

と答えたのです。

番組の演出ではなく、プライベートでも呼んでいるからには、明石家さんまさんを「おじき」と呼ぶには、何か理由があるのでしょう。

この「おじき」呼びの原点は、明石家さんまさんが、木村拓哉さんのことを

「このどら息子!」

と怒ったことだそうで、そこから、木村拓哉さんは、明石家さんまさんのことを、なんと呼んだらいいのだろうと考えました。

芸能界の大先輩ですし、マイナスイメージになる呼び方はよくないと考えたところで、昔、明石家さんまさんが、近所のおじちゃんのようなことをしてくれたのを思い出したといいます。

夜、突然、明石家さんまさんから電話がかかってきて、

「今、家の前におるんや」

と言われたので、外を見ると、なんと本当に明石家さんまさんが自宅前に…

さらに、なぜかトコブシの煮付けを持ってきたそうですよ。

この思い出から、木村拓哉さんは明石家さんまさんのことを、「おじちゃん」と呼ぼうとしましたが、木村拓哉さん曰く、

「それだとなんかおかしい」

と思ったらしく、そこで、アウトサイダー的な意味を込めて、「おじき」となったそうです。

このように、プライベートでの付き合いから、木村拓哉さんが明石家さんまさんのことを「おじき」と呼ぶようになったのも、2人の仲の良さを伺わせるエピソードで、非常に微笑ましいですね。

 

明石家さんまが木村拓哉を親友を呼んでいる理由とは?

明石家さんま2

明石家さんまさんと、木村拓哉さんの仲がいいことがわかりました。

しかし、実は、このお2人は、仲の良さといっても、普通の友達レベルではなく、親友と言えるほどの親密な仲なのだそうです。

その証拠に、明石家さんまさんは、『痛快!明石家電視台』で、親友は誰かと問われた際に、

「オレの親友は木村やな」

と、キムタクこと『SMAP』の木村拓哉さんの名前を挙げたのです。

その理由について、明石家さんまさんは、

「どっちも墓場まで持って行く話をし合った。ロケの時に話し合ったんやけど、お互いの話がすご過ぎて。もう、仲悪くはできない。ばらされたら困る。そんなことはしないやろうけど」

と、人には言えないようなお互いの秘密まで語り合った中であることを暴露。

このお二人が墓場まで持っていくような話となると、想像もつかないほど、とんでもない内容なのでしょうね…。

そんな話をし合えるというのは、確かに相当親密でないとできないでしょうし、明石家さんまさんと木村拓哉さんの仲が親友クラスであるというのは、どうやら本当のようです。

また、2015年末には、明石家さんまさんが、木村拓哉さんをゲストとして呼び、コントを行ったのだとか。

お笑いの聖地とも言われるなんばグランド花月で行ったため、木村拓哉さんは非常に困惑していたのですが、

「怪獣が一緒なので、何も恐れることはない」

と、出演を決めたそうです。

SMAPの公演にサプライズ出演したことのお返しとして、そして、

「やっぱ、なんだろう、さんまさんの舞台とかよくみに行かせていただいてるんですけど、みに行くたびに『ああ、一緒に舞台やってみたいな』って思うんですよ」

と、かねてよりの木村拓哉さんの夢が実現した形になった、サプライズコントでした。

明石家さんまさんと木村拓哉さんは、ともに芸能界ではかなり有名で、それなりの地位もありますが、その2人がここまで仲がよく、そして微笑ましい関係なのを見ていると、もっと仲良しエピソードを聞きたい…

そんなことを、筆者は思いました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

芸能界の大御所・明石家さんまさんと、国民的人気アイドル『SMAP』の木村拓哉さんは、親友と言える間柄だというらしく、その真相を探ってきました。

さまざまなエピソードを吟味した結果、明石家さんまさんと木村拓哉さんの仲は、親友と言って良さそうですね。

心が穏やかになるようなエピソードが多く、17歳も年齢が離れているとは思えないような、仲の良さを伺うことができました。

おそらく、今後も明石家さんまさんと木村拓哉さんの仲は、さらに深まっていくでしょうし、今後も2人の仲が、続くよう、祈っています!