『Hey!Say!JUMP』のメンバーで、最近もっともテレビへの露出が多いのが、伊野尾慧くんではないでしょうか?

『Hey!Say!JUMP』は、今は9人、元々は10人体制という形でデビューしています。

この9人というのは、ジャニーズのアイドルグループの中では、一番人数が多いグループなのです。

ただ、『Hey!Say!JUMP』は、人数が多いこともあって、なかなか一人で目立つことも少なかった伊野尾慧くん。

そんな伊野尾慧くんが、なぜここまで急に注目されるようになったのでしょうか?

その辺りのことも含め、当記事では、伊野尾慧くんについて、ご紹介したいと思います!

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『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧のあだ名はインテリ王子!?

驚く男性

今ではすっかり有名になっていますが、『Hey!Say!JUMP』の伊野尾慧くんは、明治大学理工学部建築学科を卒業しています。

それも驚くことに、ストレートです!

明治大学には、AO入試で入学したと語っていましたが、この頃、伊野尾慧くんは、すでに『Hey!Say!JUMP』として、デビューしている状態。

伊野尾慧くんは、どれほどハードな学生生活だったのでしょうか?

大学に提出するレポートがなかなか進まない時は、大学に夜遅くまで残って、レポートを執筆していたりしたこともあるようです。

他にも、3日間お風呂にも入ることなく、レポートに取り組んだこともあると、伊野尾慧くん本人が語っていますので、本当に学業とアイドルの両立は、たいへんだったということがわかります。

伊野尾慧くんについては、一時期は、大学院に進学した、という噂も出ておりましたが、これはどうやらガセのようです。

この明治大学理工学部建築学科を卒業したということで建築絡みの仕事が増えたことにプラスして、伊野尾慧くんの可愛いルックスとマッシュルームヘアで一気に注目度が上がったと考えられます。

それでは、そんな伊野尾慧くんの学歴をより詳しく見ていきましょう!

 

『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧の通っていた高校はどこ?

学校

『Hey!Say!JUMP』のメンバーの約半分以上が、芸能人御用達ともいえる、堀越高等学校出身です。

しかし、伊野尾慧くんは、あえて偏差値が高い東洋高校へ進学しています。

伊野尾慧くんが、この東洋高校に進学を決めた理由として、仕事以外の友達が欲しかったからだと言われています。

しかし、伊野尾慧くんの高校時代の生活は色々大変だったようで、1年生の時にいた友人が、2年生になったら、みんな離れていってしまったようなのです。

伊野尾慧くんは、17歳でデビューしていますので、ちょうど高校2年生の時に友人が離れていってしまった時期と重なります。

つまり、芸能活動と高校が、なかなか困難だったことが、このような、辛い結果になったのではないでしょうか?

元々友達であった方も、突然、本格的に芸能人としてデビューした伊野尾慧くんに、どのようにして接していいのかわからなかったのかもしれませんね。

日々の芸能活動で疲れて、授業中に居眠りをしていると、気がついたら教室は真っ暗になり、みんな次の授業(音楽だったようです)の教室へ行ってしまった…

という寂しいエピソードがあるぐらいです。

このようなことから、伊野尾慧くんは、何度も転校を考えたようですが、家族の支えもあって、無事、東洋高校を卒業、明治大学へAO入試での合格を果たしています。

ちなみに、伊野尾慧くんは、なぜ建築学科を選んだのでしょうか?

調べてみると、どうやら、

「将来は自分達のステージや劇場の設計をしたい」

と考えていたらしく、AO入試の際も、『劇場建築』というタイトルの論文を提出し、合格を貰ったそうですよ。

伊野尾慧くんは、ジャニーズでのアイドル活動だけでは食べていけないかもしれない、というような発言をテレビ番組でもしています。

きっと伊野尾慧くん自身の将来についても、しっかりとしたビジョンがあって、それに向かって進んだ…

そういうことなのでしょうね。

若いながらも未来設計をしっかりとしていて、伊野尾慧くんが、筆者にとっては、とても眩しい存在に見えてくるようです。

 

『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧の大学生活は?

学校

高校時代は、辛い経験をした『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧くんですが、その反動からか、大学生活はうって変わって明るいものだったようです。

研究室は、山本俊哉教授の都市計画研究室を選んだと言われています。

なぜ、伊野尾慧くんが都市計画研究室を選んだのでしょうか?

どうやら、その理由には、震災復興に関係しているから選んだ、とのことです。

確かに、震災からの復興を目指す上では、都市計画というのは、かなり大切になってきます。

伊野尾慧くんは、ジャニーズ事務所に所属しているため、個人の感情で、震災現場へ行くことはタブーとされています。

しかし、大学の授業を通してだったら、震災現場へ行けるということがわかったため、都市計画研究室を選んだということ。

この行動からも伊野尾慧くんは、しっかりと、自分の意見を持っていることがわかります。

伊野尾慧くんのような若い人たちが、たくさん増えてくれれば、日本の未来も、さらに明るくなりそうで、捨てたものではないです。

また、伊野尾慧くんは、この時に経験した岩手県復興支援活動を、友人と一緒にグループを組み、パネルを作成して展示会で発表していますし、さらには、このパネルは好評価だったようですよ!

後に、伊野尾慧くんの展示発表は、新聞にも取り上げられ、さらには海を越えて、ドイツのハンブルクの市民文化祭でも展示されたと言われています。

展示会での評価は、とても好評だったようです。

伊野尾慧くんの大学生活は、高校時代の反省からか、きちんと友人ができ、友人たちとともに、パネル製作に取り組んでいたところが、本人を想うファンとしても本人としても、嬉しいところではないでしょうか?

また、ジャニーズのイベントと、この発表会がかなり近い日に重なっていたこともあり、両立するにもかなり苦労をされたようです。

それでも、アイドル業も、学業も両立できたというのは、さすがの一言で、筆者としては、ただただ伊野尾慧くんに感服するばかりです。

 

まとめ

伊野尾慧くんの東洋高校時代は、『Hey!Say!JUMP』のデビューもあり、友人と上手く馴染むことができなかったようですが、それでも転校することなく、最後まで学業を頑張り、無事に高校を卒業していることがわかりました。

その後、明治大学理工学部建築学科に入学し、大学生活では、高校時代の辛さを忘れるほど、楽しい生活を送ったようです。

それだけでなく、震災現場で学んだことを、レポートとしてパネルにまとめ、海外でも展示されるほどの結果を収めたのですから、まさにすごいの一言です。

これからも是非、『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧くんには、建築アイドルとしてドンドン活躍してほしいですね!