皆さんは、岩渕真奈選手をご存知ですか?

実は、サッカー女子日本代表の『なでしこジャパン』の中で、筆者が、かわいい系の選手の1位として、岩渕真奈選手を挙げています。

改めて画像などを見てみますと、確かに「マナドーナ」(岩渕真奈選手の愛称)は、カワイイですよね。

こんな美少女を、世の中の男性が放っておくわけがない、と言わんばかりの可愛さです!

そこで今回は、そんな岩渕真奈選手のサッカーのプレースタイルやプロフィール、そして性格や彼氏まで、彼女のさまざまな情報について、探っていきたいと思います!

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岩渕真奈のプロフィールとプレースタイルは?

岩淵真奈

まずは、なでしこジャパンの岩渕真奈選手の簡単なプロフィールからご紹介していきましょう。

岩渕真奈(いわぶち まな)
1993年3月18日生まれ
東京都武蔵野市出身
駒沢女子大学卒
身長・体重 155cm 52kg
バイエルン・ミュンヘン所属 背番号13
セント・フォース(所属事務所)

岩渕真奈選手のお兄さんも、サッカーをやっており、サッカーJ3のFC琉球所属の岩渕良太選手です。

岩渕真奈選手が所属するチームのバイエルン・ミュンヘンは、ドイツのブンデスリーガの強豪チームで、男子チームはチャンピオンズリーグでも度々上位に入るほどの有名クラブチームです。

岩渕真奈選手は、U-17女子ワールドカップでは日本代表として選出され、3試合で2点を上げましたが、この時、対戦相手のフランスの監督が、

「女子サッカー界の未来のスター」

と岩渕真奈選手のことを絶賛したのは、有名な話。

しかもこの大会では、日本代表は準々決勝で敗退したのに、岩渕真奈選手は大会MVPであるゴールデンボール賞を受賞しているのです。

通常、MVPは優勝チームの選手に与えられるのが慣例ですので、この受賞はサッカーファンの間では驚きを持って迎えられました。

それだけ岩渕真奈選手には、周囲が認めるほどの実力がある選手ということですね。

岩渕真奈選手のサッカーのプレースタイルは、「リトル・マナ」、「マナドーナ」の愛称が示すように、華麗なステップでのドリブル突破が最大の武器です。

ひらりひらりと相手をかわし、敵の裏に抜け出すその姿が、マラドーナにそっくりということで、それをもじって、『マナドーナ』という愛称がついたわけです。

とくに後半、相手の足が止まりかけた頃に、岩渕真奈選手が投入されると、自慢のドリブルで敵の間をすり抜けて、シュート、またはクロス(アシスト)というのが、岩渕真奈選手と佐々木監督の得意技なのです。

この戦法の典型的で、もっとも感動的なシーンを、2011年のFIFA女子ワールドカップで見ることが出来ました。

初戦のニュージーランド戦は楽勝と思われていたのですが、永里優季(現在は大儀見優季)選手の芸術的なループシュートで先制した後は、意外にも、苦戦をすることに…

ニュージーランドの戦術は、ロングボールを蹴って、そこになだれ込みの一辺倒という、古き時代的な戦法だったのですが、これで日本のDFが振り切られ、同点とされてしまったのです。

後半になっても、チャンスでシュートを外してしまう『なでしこジャパン』。

ここで、ついに佐々木監督は決断しました。

大野忍選手を下げて、岩渕真奈選手を投入したのです。

岩渕真奈選手は、当時はまだ弱冠17歳で、当時から注目を浴びる美少女であり、実力も備えた優秀な選手でした。

体格は、身長155cmと、日本人選手としても小柄な部類に入りますが、岩渕真奈選手は、それだけに可愛らしさもひとしおです。

少し話が逸れたので、2011年のワールドカップに話を戻しましょう。

交代で出場した岩渕真奈選手は、ハーフラインから一気に敵陣に迫り、ひらりひらりとニュージーランドの選手を抜き去って、40メートル近くの距離を単独のドリブルで駆け抜けました。

岩渕真奈選手を止めることができないニュージーランドは、ここで思わず反則という手段にでます。

それで、なでしこジャパンにフリーキックが与えられました。

ここで蹴るのはもちろん『女・中村俊輔』とも言われる、宮間あや選手です。

宮間あや選手は、女子としてはおそらく、世界で最も優れたプレースキッカーで、そのキックの精度は、男子の中村俊輔選手や小野伸二選手、あるいは遠藤保仁選手に匹敵すると言われているペナルティキックの名手です。

そして、宮間あや選手の蹴ったボールは、弧を描いてニュージーランドのゴールへ…

こうして、『なでしこジャパン』は初戦のニュージーランド戦を突破し、その後は破竹の勢いで快進撃、ついに決勝戦では宿敵であるアメリカと対戦し、澤穂希選手の歴史に残るゴールで同点としました。

そして最後は、PK戦の末、アメリカを下し、アジアのチームとして男女を通じて始めて、年齢制限のないワールドカップで優勝したのです。

緑の芝生に、金色の紙吹雪が舞い散り、青いユニフォームの日本チームに降りかかる、このシーン。

なでしこジャパン

「そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし」

と、まさに、映画『風の谷のナウシカ』を彷彿とさせるものでした。

何度思い出しても、胸がジーンとなります。

もし、あの時、岩渕真奈選手を投入する佐々木監督の決断がなければ、『なでしこジャパン』は、ワールドカップ決勝まで進出できなかったかも知れません。

そして、この勝利のきっかけを作ったのは、マナドーナこと、岩渕真奈選手だったともいえるでしょう。

 

岩渕真奈の性格は?彼氏はいるの?

岩淵真奈2

さて、次に岩渕真奈選手の性格ですが、実はかなり気の強い性格だそうです。

まぁ岩渕真奈選手の顔立ちからみても、イメージとして、その強い性格説はうなずけますが、ただキツイというタイプではなく、

「言う時にははっきり言う」

という感じの気の強さを持った性格らしいですね。

実際に、岩渕真奈選手本人も、

「(感情は)出ないって言われる。冷めてる、感情ないって言われる」

と言っています。

つまりは、『クール』という感じなんでしょう。

そして、岩渕真奈選手が、これだけ可愛い選手となると、気になるのが彼氏の情報です。

いろいろと調べてみたのですが、岩渕真奈選手には、彼氏の存在は、どうやら本当にいないみたいです。

そもそも岩渕真奈選手の彼氏の噂らしきものが、どこを探しても全くないことからも、これは確度は高いでしょう。

仮に彼氏がいるとすれば、言うなれば『サッカー』が、岩渕真奈選手の彼氏なのでしょうか。

そんな中で、1つだけ、気になる岩渕真奈選手の情報を発見することができました。

バイエルン・ミュンヘンには、過去に、宇佐美貴史選手も在籍していたのですが、宇佐美貴史選手が

「(岩渕真奈選手とは)『同居』していましたよ」

と、とんでも発言をしていたのです。

しかし、これにはちゃんとした理由があります。

岩渕真奈選手が、怪我をしていた時、

「手助けができればいいな、という想いと、宇佐美選手の奥さん(蘭さん)も同世代の女性がいたら喜ぶから」

ということで、宇佐美貴史選手の方から岩渕真奈選手との同居を提案したということでした。

つまり、岩渕真奈選手のスキャンダルや、熱愛彼氏といったことではないため、ファンには一安心?ですね。

ちなみに、岩渕真奈選手の足のサイズは、22.5cmと、子供みたいな大変かわいらしいサイズです。

さらに、岩渕真奈選手の好物はといいますと、こちらも子供みたいにチョコレートだそうで、非常に可愛らしくて、イイと思います!

 

まとめ

『なでしこジャパン』のかわいい系ナンバーワンとも言える岩渕真奈選手。

今回は、岩渕真奈選手の彼氏の噂から、プレースタイルなどについて、ご紹介してきました。

それと、宇佐美貴史の一件からしても、サッカーの選手というものは、男女を問わず怪我に悩まされるものだな、ということを強く感じた次第です。

岩渕真奈選手も、好物のチョコレートを食べて、早く怪我から完全復帰をしてもらいたいものですね。

そして、リオ・オリンピックでは、再びあの素晴らしい一点突破ドリブルを披露して、『なでしこジャパン』の金メダル獲得に貢献してくれることを期待しています!