2015年9月に発売された『iPhone6S』は、大人気でしたね!

テレビのニュース番組でも報道されていたように、新型『iPhone』発売のたびに並ぶ、アップルストアの長蛇の列は、もはや恒例行事となっています。

筆者は、このアップルストアの行列を見て、まだ携帯やスマートフォンが普及する前の『ドラクエ』を求める行列を思い出しました、懐かしいです。

さて、2016年を迎えたということもあって、話題となってくるのは、次世代機となる『iPhone7』ですよね。

そこで当記事では、気が早いと思われるかもしれませんが、多くのファンが気になるであろう『iPhone7』について考察してみようと思います!

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iPhone7の発売日はいつ?

調べる男性

やはり、多くの方が一番気になるのは、『iPhone7』の発売日ですよね。

気になる発売日ですが、それは、これまでの『iPhone』の発売日を調べると、ある程度の予想ができそうです。

iPhone3G 2009年(平成21年)6月19日
iPhone4 2010年(平成22年)6月24日
iPhone4S 2011年(平成23年)10月14日
iPhone5 2012年(平成24年)9月21日
iPhone5S/iPhone5C 2013年(平成25年)9月20日
iPhone6/iPhone6 Plus 2014年(平成26年)9月19日
iPhone6s/iPhone6s Plus 2015年(平成27年)9月25日
iPhone7 2016年(平成28年)9月~10月?

このように、『iPhone』は、2年ごとにメジャー(ナンバリング)バージョンがアップしているので、『iPhone7』も2年後の2016年頃に発売されることが予想できました。

2015年には、巷の噂で、

「2015年の秋に発売となるのでは?」

という話が、かなり大きなウェイトを占めていましたが、実際には、iPhone6s/6sPlusの発売がありましたので、やはり『iPhone』は、2年ごとのメジャーバージョンのアップという方針は、変わらないようですね。

そうなると、『iPhone7』の発売日は、2016年秋と予想されますし、もうしばらくすれば…という時期まで、近づいてきました。

果たして、『iPhone7』には、どんな機能が盛り込まれていくのか。

さらにこれから出てくるであろう『iPhone7』情報が楽しみになりますね!

 

iPhone7のデザインや新機能は?重さは軽い?

考える男性

それでは、『iPhone7』では、一体どのような新機能や、デザインとなるのでしょうか?

現在までに、さまざまな機能の予想がされていますので、その一部を、ここでご紹介したいと思います。

iPhone7はヘッドホンジャック廃止で薄型で軽くなる?

あるアナリストの話によると『iPhone7』は、本体の薄さが、『iPhone6S』より、1mm薄くなるのでは?といわれています。

『iPhone7』の高さや幅については、『iPhone6S』時代とは変わらないとのこと。

この話は、『iPhone7』のモックアップ画像の流出によって、かなり現実味を帯びてきました。

さらに、3.5mmのヘッドホン端子が廃止され、さらには、アンテナを内蔵する背面のDラインも廃止されると噂されていますね。

これも、流出画像から噂されている内容です。

本体の薄型化をさせていく上で、最大の障害となるのが、ヘッドホン端子であり、これがなければ、さらなる薄型化を追求可能なため、次期iPhoneである『iPhone7』で廃止する方向にしたようです。

そうなると、次の問題は、『iPhone7』の音質ですよね。

どうやら、『iPhone7』では、ヘッドホンジャックを廃止する代わりに、内蔵スピーカーを、モノラルからステレオに変更するのでは?と言われているようです。

それでも、やはりイヤホンやヘッドフォンで聴きたい人もいるでしょうから、ヘッドホンジャックの廃止に伴う不便さには変わりありません。

それにしても、これ以上、本体が薄くなってしまうと、腕の力だけで、

「ふんっ」

と力を入れると、「バキっ!」と、本体が壊れてしまいそうで、なんだか不安になってきますね…。

モックアップ画像の流出から判断すると、どうやら、全体的なデザイン自体は、『iPhone6S』と大差がなく、『iPhone7』では、あまり変わらないということになりそうです。

革新的な変化を望んでいた方にとっては、ちょっと残念な情報かもしれませんね。

iPhone7は防水仕様になる?

新型『iPhone』の話題になると、毎回騒がれるのが、防水機能ですよね。

2015年末あたりには、

「『iPhone7』は非金属製となり、完全防水になる」

と囁かれていました。

しかし、流出したモックアップ画像を見る限り、『iPhone7』は、金属製ボディを継続するようです。

そのため、『iPhone7』は、完全防水ではなく、防滴程度に留まるのではないか?という噂が出ているようです。

本体の金属製が継続ということになると、へこみなどの懸念も、相変わらず払拭できないということになりますね。

まぁ、そう簡単に非金属ボディへの切り替えは難しいですし、非金属ボディは、筆者の予想としては、たとえ『iPhone8』になっても、実現は難しいのでは?

と、考えています。

iPhone7Plusにはデュアルカメラが搭載?

これは『iPhone7』ではなく、『iPhone7 Plus』の話になってしまうのですが、どうやら、2つのカメラで撮影する、デュアルカメラが搭載されるのではないか?と噂されているようです。

このデュアルカメラになると、暗い場所での解像度が良くなったり、飛躍的に画質の向上も期待できます。

2014年に、AppleがLinX社というイスラエルの企業を買収したことで、デュアルカメラ搭載の噂が囁かれるようになりました。

LinX社のレポートによれば、複数の絞りで撮影された写真を合成することで、画像を鮮明にすることができるらしく、800万画素のカメラで撮影するより、400万画素のカメラ2つで撮影したほうが、より鮮明になるのだそうですよ。

もし、デュアルカメラが『iPhone7 Plus』に搭載されることになれば、カメラ機能が、さらに革新的な進化を遂げることになりそうですね。

 

まとめ

『iPhone7』が、おそらく2016年秋に発売されるということで、さまざまな予想や、情報のリークがされていますね。

中でも、モックアップ画像の流出は、『iPhone7』のデザインや機能の予想を、かなり確実にさせた気がします。

しかし、モックアップ画像の流出とともに、デザインは『iPhone6S』とあまり変わらないものになる、ということが判明したため、ネットユーザーからは、

「期待はずれ」

という声も挙がっているようです。

まぁ、公式発表されてもいない『iPhone7』に、勝手に期待しすぎていただけのことですから、そんなことで『iPhone7』を批判されても、Appleとしてはたまったものではありませんよね。

『iPhone7』については、皆さんも、過度な期待をしすぎず、気長に、Appleの発表を待つことにしましょう。