全く嬉しくありませんが、2016年も花粉シーズンが到来しました。

毎年多くの人達が、この時期に花粉症に悩まされ、ティッシュが手放せなくなります。

2016年の花粉シーズンは、2015年よりは遅いものの、過去10年間の平均よりは、3日ほど早いそうです。

毎年、花粉症には、多くの人達が苦しめられていますよね。

鼻水がズルズルしたり、目がしょぼしょぼしたりと、花粉症に悩まされる方にとっては、もっともストレスの溜まる時期なのではないでしょうか。

そこで、本記事では、花粉症2016年の開始時期や、今からでも花粉症対策は間に合うのか?などの疑問に迫っていきたいと思います!

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2016年の花粉症シーズンはいつ到来?

花粉

皆さんは花粉症に苦しめられていませんか?

毎年、2月~3月に花粉症シーズンがやってきて、夏場に入るまで、目がしょぼしょぼしたり、鼻水で鼻がズルズルしたりと、非常に辛い日々に苦しめられます。

筆者の場合は、ほぼ1年中花粉症なので、常に処方箋が手放せず、毎年辛い1年間を過ごしています。

また、花粉症の厄介なところとして、これまで全くの無縁だった人でも、体調の変化などから、いきなり花粉のアレルギー反応を引き起こし、花粉症にかかってしまう…

そんなこともあるのです。

最近では、対策・予防といった情報が展開されているため、日頃からマスクやメガネをして、花粉症の対策をしている方も多く見かけます。

しかし、そういった方でも意外と花粉症の時期を把握しておらず、既に花粉症にかかってしまっているのに、それから対策をしている…ということもあるそうですね。

それでは、2016年の花粉症シーズンは、いつごろから始まるのでしょうか?

とくに、2015年の冬が暖冬だったということもあり、2016年の花粉の飛散時期が早まると言われているだけに、早めの対策を行っておきたいところですね。

そこで調べてみると、どうやら、2016年のスギ花粉は、もうすでに各地で撒かれてしまっているようです。

2016年2月13日から、2日続けてスギ花粉が観測されたことから、東京都はスギ花粉の飛散が始まったことを発表したのです。

東京で既にスギ花粉の飛散が始まっているということは、中部地方から西の地域は、もうスギ花粉が飛散しており、残念ながら、手遅れ…

ということでもあります。

実際に、薬を飲んでいる筆者も、目がショボショボし始めてきており、

「ついに一番辛いスギ花粉がやってきたか…」

と感じている次第です。

そして、花粉症といえば、スギ花粉だけではありません、スギ花粉が収まりはじめる時期に、ヒノキ花粉が飛散します。

ヒノキ花粉は、3月には飛散され始め、スギ・ヒノキ共に3月・4月にピークを迎え、この時期が、花粉症の方には、一番辛い時期となるのです。

2016年も2月~4月にかけては、しっかり花粉症対策をして、花粉症にならないよう、心がけたいところですね。

ちなみに、2016年の花粉飛散量は、東北地方を除くと、例年通りか、例年よりは少なくなるそうです。

しかし、花粉飛散量の少なかった前年、2015年よりは多いので、お気をつけください。

花粉症には縁がないという方も、いつ花粉症になってしまうのかわからないため、みなさんも花粉症には気をつけていきましょう!

 

 

【花粉症2016】花粉症の対策は?

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花粉症の基本的な対策は、

  • かかりつけの医師に診断してもらいクスリなどを処方してもらう
  • マスク・メガネを身につけて外出時の花粉をブロックする

の2通りの方法が最も有名です。

筆者は、かかりつけの医師に診断してもらう、という花粉症対策を行っています。

何も花粉症の対策を行わないとなると、花粉症をさらに悪化させてしまうおそれも十分ありますので、花粉症にかからないように、または現在の症状を悪化させないように、みなさんも気をつけてくださいね。

では、基本的な花粉症の対策以外に、日頃から行えるような対策はないのでしょうか?

一応、あることにはあります。

その対策というのは、免疫力を向上させることです。

近年は、食中毒やノロウイルスなど、悪性の菌を駆除する為に、常に消毒・手洗い・うがい等の予防策に余念がありませんよね。

もちろん、菌による病気を防ぐために、その予防策に余念がないのは、悪いことではありません。

しかし、あまりにも神経質になりすぎてしまうと、子供たちの免疫力が育たず、逆に花粉症にかかりやすくなってしまうとも言われています。

そのため、菌に多少触れても大丈夫なくらいの気持ちで日々生活しましょう。

多少の汚れで、何度も時間を掛けて手を洗うというような行動は慎み、多少ルーズでも良いので、雑菌に対する免疫力を身につけさせてあげてくださいね。

この行動こそが子供たちの将来の免疫力に繋がるので、とても大切なことです。

 

【花粉症2016】食事療法でも対策はできる?

考える男性

身体の免疫力を高める、という意味合いでは、花粉症対策として、食事療法も十分通用すると思います。

もちろん、効果には個人差があるので、絶対とは言い切れませんが、ヨーグルト・長ネギ・しそ・ポリフェノール(大豆・ワイン・緑茶など)などが、花粉症の免疫力の向上に効果を発揮するそうですよ。

筆者の場合は、あまりにも症状がひどすぎるため、これらではどうしようもなく、病院で処方箋を…ということになってしまっていますが、症状の軽い方であれば、有効な手段の1つだと思います。

食事療法で花粉症が完治するか、ということまではわかりません。

花粉症の症状効果が軽減されるのは、一時的なものということも考えられます。

しかし、それで2016年の花粉症シーズンは乗り切れるかもしれないわけなので、少しでも症状が和らげたいのであれば、ヨーグルトなどの摂取を、是非一度お試しください。

 

まとめ

2016年の花粉症は、既に東京でも飛散が始まっており、3月中旬には東北地方でも飛散が始まるとのことです。

暖冬の影響もあり、全体的に飛散が早くなっているため、2016年の花粉は非常に厄介といえそうです。

もはや若干手遅れなところもありますが、今からでも、花粉症の症状を少しでも和らげるために、何らかの予防策を行いたいところですね。

免疫力を向上させるため、あまり神経質になりすぎて除菌しないこと、免疫力を高めるヨーグルトなどの食材を多く摂取することで、個人差はあるものの、一定の効果は得られるようです。

まだまだ2016年は、花粉症シーズンが始まったばかりです。

花粉症に対し、しっかり予防策を講じて、ひどい症状になって苦しむことがないように、気を付けていきたいものですね。