福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介という、名前に“ゆう”を持つ4人で構成されたジャニーズJr.内のユニット『ふぉ~ゆ~』。

これまで『Endless SHOCK』や『PLAYZONE』など、ジャニーズを代表する数々の舞台に出演し、地道にキャリアを重ねてきました。

その努力が実を結び、2015年には2本の主演舞台が実現!

持ち前のダンスの実力、磨いた演技力を遺憾なく発揮し、一躍、世間からも脚光を浴びることに。

さて、今回はそんな注目度急上昇中のユニット『ふぉ~ゆ~』の魅力を、改めて探っていきたいと思います!

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ふぉ~ゆ~ってどんなジャニーズJr.のグループ?

女性

まずは『ふぉ~ゆ~』というグループについて、ここで少し紹介していきます。

まずは、『ふぉ~ゆ~』のメンバー全員の名前に“ゆう”が入り、さらに4人とも1986年生まれの同い年。

さらに、誕生日も10月と11月に集中しており、日にちはみんな5の倍数…(詳細は後述のプロフィールへ)

このような奇跡的な共通点を持つ、まさに運命の糸によって引き寄せられたようなジャニーズJr.のグループなのです。

結成は2011年4月1日

これまで『ふぉ~ゆ~』は、『KinKi Kids』『嵐』『タッキー&翼』といったコンサートのバックダンサーを務めたり、『Endless SHOCK』や『PLAYZONE』などの作品に出演したりと、数々のジャニーズ・エンターテイメントを経験、そして支えてきました。

堂本光一さん主演の『Endless SHOCK』には、2006年から、かれこれ10年近く出演しており、堂本光一さんからも、絶大な信頼を得ているようです。

『PLAYZONE』に関しても、『少年隊』が主演を務めているころから、幾度も出演。

今井翼さんが座長を引き継いだ2011年からも毎年出演し、トラヴィス・ペンやステイシー・ウォーカーといった世界的なコレオグラファーからダンスの指導を受け、本物の実力をつけてきました。

そんな『ふぉ~ゆ~』の一糸乱れぬフォーメーションダンスは、単に動きのタイミングが揃っているということだけでなく、4人が共有している強い想いや、数々の試練や、高い壁を乗り越えて結ばれた固い絆、目指す未来への意思が伝わってきます。

そんな『ふぉ~ゆ~』のダンスは、必見です!

そして、2013年からは『ジャニーズJr.』の春の風物詩『ジャニーズ銀座』に『ふぉ~ゆ~』が参戦します。

『ふぉ~ゆ~』は、ほかのグループとは一味も二味も違う、ショーアップされた濃密な内容のパフォーマンスで、参戦後は、毎年観客のハートをがっちり掴み成功しているようですね。

2015年には、ついに、『ふぉ~ゆ~』としての初主演舞台『壊れた恋の羅針盤』が、博品館劇場で上演されました。

こちらも大先輩の錦織一清さん演出によるノンストップの会話劇を『ふぉ~ゆ~』は、見事にやり遂げたのです。

芝居に対する情熱が一層高まった『ふぉ~ゆ~』の4人は、そのままの勢いで、同年に2作目の主演作『REPAIR~アナタの人生、修理(リペア)しませんか?~』に挑戦。

G2さん演出のアツい男の青春劇で、これも観客にたくさんの感動をもたらしました。

 

ふぉ~ゆ~のジャニーズJr.メンバー構成は?

詳細はこちらへをする女性

さて、ここまで『ふぉ~ゆ~』のグループの紹介をしてきましたが、

「4人とも名前に“ゆう”が入るって何なんだ?」

と思う方もいらっしゃると思います。

というわけで、次に『ふぉ~ゆ~』4人のプロフィール(“ゆう”の漢字も含めて)をチェックしていきましょう!

『ふぉ~ゆ~』福田悠太

生年月日:1986年11月15日
出身:東京都
血液型:B型
愛称:福ちゃん
入所日:1998年1月25日
メンバーカラー:グリーン
同期:ー

4人のなかでは経歴も一番長く、『ふぉ~ゆ~』の頼れるリーダーです。

1998年から1999年にかけて、テレビ朝日で放送されたジャニーズJr.の番組『8時だJ』では、B.I.Gとして、生田斗真くんや山下智久くん、風間俊介くんに長谷川純くんといったメンバーと共に活動していました。

そんな福田悠太くんは、『Endless SHOCK』で長く共演している堂本光一くんに

「ず~っとふざけてる」

と言われるほど自由人。

全体的にふわっとした取り留めのないことを延々と喋り続けます。

“ゆう”の漢字は“悠然”の“悠”。

悠々自適な福田悠太くんにはぴったりの漢字と言えそうですね。

とても自由な福田悠太くんですが、本当は心の内には熱いものを秘めたしっかり者なのです。

彼は“言霊”と言って、やりたいことをしっかりと言葉にし、そしてそれを実現させます。

苦労を苦労と思わず、目の前にあることをごく自然に受け入れて、笑顔でメンバーとファンを導いていきます。

その姿はまるで全てを優しく包み込む、悠久な大地のようです。

そんな福田悠太くんの優しさと愛情に、メンバーもファンも、惹き付けられていくのでしょうね。

『ふぉ~ゆ~』辰巳雄大

生年月日:1986年11月25日
出身:埼玉県
血液型:B型
愛称:雄大、たっつん
入所日:1998年6月20日
メンバーカラー:イエロー
同期:田中聖、五関晃一、松崎祐介

ボケもツッコミもMCも、何でもこなす『ふぉ~ゆ~』の元気印が、辰巳雄大くんです。

『8時だJ』内のオーディションで事務所入りし、江口洋介さん主演、二宮和也くんも出演した『涙をふいて』(2000年)や、『Piece』(2012年)などのドラマにも出演経験があります。

コミュニケーション能力が飛び抜けていて、他人の懐に入り込むのがとっても上手な辰巳雄大くん。

親友は、『A.B.C-Z』の河合郁人くんですが、後輩の面倒見も良く、中山優馬くんなどとも、よくご飯に行っているようです。

いつも笑顔で元気いっぱいの辰巳雄大くんの周りには、自然とたくさんの人が集まっていくのでしょうね。

グループではセクシー担当で、妖艶で色っぽい腰使いやダンスで観客をメロメロにします。

セクシーなだけでなく、子供が好きだったり、涙もろかったり、少年のようなあどけなさも残していたりという、意外に、キュートな魅力もたっぷり持っています。

想いをストレートに言葉にして伝え、メンバーとも真っ正面から本音で向き合うこともできる熱い人です!

辰巳雄大くんの“ゆう”は“雄”。

力強くグループを引っ張っていく辰巳雄大くんに、ぴったりですね。

『ふぉ~ゆ~』越岡裕貴

生年月日:1986年10月5日
出身:大阪府
血液型:A型
愛称:こっしー
入所日:1998年11月8日
メンバーカラー:レッド
同期:亀梨和也、赤西仁、中丸雄一、増田貴久、藤ヶ谷太輔、塚田僚一

『ふぉ~ゆ~』の4人のなかでは事務所入りが一番遅かった越岡裕貴くん。

昔は辰巳雄大くんと、現在『A.B.C-Z』の戸塚祥太くん、河合郁人くん、塚田僚一くんとともに、『A.B.C』として活動していました。

『ふぉ~ゆ~』の貴公子で、実家は会社を経営しているという、絵に描いたようなお坊ちゃまです。

性格は穏やかですが、少しミステリアスで、堂本光一くんには、

「つかみどころがない」

と言われていました。

そんな越岡裕貴くんは、実はかなりの天然です。

辰巳雄大くんには

「楽屋で正座して服を綺麗に畳んでたんだけど、何故か靴を履いたままだった」

と天然エピソードを暴露されています。

さて、越岡裕貴さんの“ゆう”は“裕福”の“裕”ですね。

この時点で越岡裕貴くんにぴったりですが、それだけではありません。

“裕”は心が広く、思いやりがある様を表します。

また、緩やか、伸びやかという意味もありますね。

ふわっと、優しい風を起こすような優しいダンスをする越岡裕貴くんにはぴったりです。

いつも落ち着いていて、余裕を感じさせる雰囲気も、越岡裕貴くんの持つ寛大な心の表れなのかもしれませんね。

『ふぉ~ゆ~』松崎祐介

生年月日:1986年10月20日
出身:埼玉県
血液型:O型
愛称:ザキさん、松、ザキ
入所日:1998年6月20日
メンバーカラー:パープル
同期:田中聖、五関晃一、辰巳雄大

『ふぉ~ゆ~』には欠かせない、起爆剤となっているのが松崎祐介くんです。

ドッキリにかけられたり、オチに使われたりと、いつもどんな時もイジられキャラの松崎祐介くんですが、それはみんなの愛ゆえです!

笑いの面で注目されがちですが、アクロバットはもちろん、DJやパントマイムなど、多才な面も持っているんですよ。

色々な方面から、グループをしっかり支えています。

松崎祐介くんは何にでも全力で取り組む頑張り屋さんで、心優しく、先輩・後輩関係なく、誰からも慕われます。

『Endless SHOCK』で共演している後輩の諸星翔希くんからは「師匠」と崇拝され、照れながらも諸星翔希くんの連絡先を携帯に「一番弟子」と登録して可愛がっているようです(笑)。

さて、そんな松崎祐介くんの“ゆう”は“佑”。

訓読みだと、“たすける”となり、“かばって守る”ことを意味します。

“佑”と言えば、“天佑神助”という熟語もありますね。

これは天や神の助けを受けること、人を助けるということです。

人を助ける姿は天も神もしっかりと見ていて、味方をしてくれるんです。

いつもグループを盛り上げ、その場にいる全員を笑顔にする心優しい松崎祐介くんに、ぴったりだと思いませんか?

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

2016年も『ふぉ~ゆ~』は、『Endless SHOCK』からはじまり、辰巳雄大くんは5~6月に上演される中山優馬くん主演の舞台『それいゆ』に出演。

今後、ソロの活動が増えていくのでしょうか?

『ふぉ~ゆ~』の今後の活躍に、目が離せません!