テレビアニメ「ポケットモンスターX・Y」の特別編として放送している『最強メガシンカ』シリーズ。

ゲームにおけるポケモンのシステム「メガシンカ」を巡るこのストーリーは、2015年秋に4回目となる『最強メガシンカActⅣ』の放送が決定しています。

今日はそんな『最強メガシンカ』シリーズに登場するキャラクターたちを紹介します!

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メガシンカを極めることはできるのか!?主人公アラン

アラン
アラン

アランは、本作の主人公となる少年で、声優は小野賢章さんが担当しています。

小野賢章
小野賢章

元々はプラターヌ博士(下記参照)の元で助手としてポケモン研究を行っていましたが、ある事件をきっかけにメガシンカを極めて最強のポケモントレーナーになる為に旅をするようになります。

パートナーとなるポケモンは、『リザードン』。

リザードンはメガシンカによってメガリザードンXとメガリザードンYに分岐しますが、アランのリザードンはメガリザードンXになります。

年齢は明らかになっていませんが、博士の助手として研究職に携わっていたことからすると、若くても10代の半ばから後半なのではないかと筆者は考えています。

少年というより、青年に近い雰囲気ですね。

ポケモントレーナーの少年少女というと、下記のマノンや「ポケモンX・Y」本編主人公であるサトシのように10歳に設定されることが多いですが、彼らと比較してもアランは大人っぽいイメージがありますね。

 

メガシンカシリーズの天真爛漫なヒロイン!マノン

マノン
マノン

続いては本作のヒロイン(?)であるマノンです。マノンを演じる声優は、小松未可子さん。

小松未可子
小松未可子

マノンは、初めてポケモンを手にしたばかりという初心者トレーナーで『最強メガシンカActⅠ』にて、アランと遭遇します。

そこでメガシンカに魅せられて以後、半ば強引に?旅を共にしています。

アランの気持ちは定かではありませんが、マノンとしては何やら恋心のようなものを感じている様子。

『最強メガシンカActⅢ』で危険な場所に赴くアランを止めようとしたり、止めることができないとわかるとこっそり付いて来てアランを助けよう……として逆に助けられていたり、なんだかんだヒロインしています。

パートナーはカロス地方の初心者用ポケモンの1体、『ハリマロン』の「ハリさん」。

しっかりものの性格で、時に暴走しがちなマノンを助けています。

 

その登場は大誤算!?チャンピオンダイゴ

ダイゴ
ダイゴ

続いては、『最強メガシンカActⅡ』より登場しました、ホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンのダイゴです。

ダイゴの声優は、鈴村健一さんがあてています。

鈴村健一

本名をツワブキ・ダイゴと言い、父親がホウエン地方でも屈指の大企業、デボンコーポレーションの社長を務めています。

『最強メガシンカActⅢ』でも会社の様子などが出てきましたね。

アニメ放送の間に、ゲームにおいて『オメガルビー・アルファサファイア』という、ホウエン地方を再び舞台にした作品が出たことから登場したのだと思われますが、ダイゴの登場が決まった時は筆者も驚いたものです。

趣味が石の収集というちょっと奇抜なもので、珍しい石探しにカロス地方までやってきたという変わり者。

メガシンカに関して追っているのも、必須アイテムである『メガストーン』及び『キーストーン』が”石だからにほかならない”という石マニアな理由だと視聴者は信じてやまないとか(筆者もその一人)。

パートナーは色違いのメタグロス。

通常は青っぽい色をしていますが、ダイゴさんのメタグロスは銀色のボディをしています。

もちろんメガシンカも行いますよ!

 

カロス地方のポケモン研究権威、プラターヌ博士

プラターヌ博士
プラターヌ博士

お次はカロス地方のポケモン研究家、プラターヌ博士です。

声優は、本編『ポケモンX・Y』と同様に土田大さんが演じています。

土田大
土田大

ゲームでは、プレイヤーにハリマロンをはじめとする最初の3匹を選ばせ、またポケモン図鑑を渡してくれる役割を担っていましたね。

オーキド博士をはじめとする、ほか地方の博士よりも年齢が若く、イケメンということでゲーム発売当時から話題になりました。

本編『ポケモンX・Y』では、アランのことを想起するなど、早くもアランの登場を匂わす役割も果たしてくれています。

ただ、現在アランがフラダリさんの指示に従っていること、そもそも旅をしているため、連絡は疎遠になり、登場回数もあまり多くありません。

 

そのエネルギーに何を望む?フラダリ

手塚秀彰とフラダリ
手塚秀彰とフラダリ

最後に紹介するのはアランにメガストーンを授け、旅をさせている張本人でもあるフラダリ氏。

フラダリさんの声優は、本作のナレーションも兼ねている手塚秀彰さんがあてています。

アランがメガシンカにおいて最強を目指すきっかけとなったのが、フラダリさんとの遭遇でした。

フラダリさんのポケモンに負けたアランですが、フラダリさんが持っていた「リザードナイトX」によって、相棒のリザードンをメガシンカさせることができるようになりました。

その点に恩義を感じていることと、彼に言われた「最強であれ」という言葉に従って旅を続けているのです。

フラダリさんはゲーム中で通信アイテムとして役立つ「ホロキャスター」を開発した人物としても知られていますが、同時に悪の組織「フレア団」のボスとして主人公たちの前に立ちはだかった存在でもあります。

ゲーム中では最終兵器の起動に伝説のポケモンがもつエネルギーを利用していましたが、『最強メガシンカActⅢ』において、その代わりに成りうるかも知れない、膨大なエネルギーを秘めた巨石を手に入れてしまいます。

果たして『最強メガシンカ』においても、そのエネルギーを兵器の起動に使ってしまうのでしょうか。

 

終わりに

いかがでしたか?

今回は少なくとも2話以上にわたって登場しているキャラクターに絞ってみました。

(そういう意味ではプラターヌ博士が少し怪しいのですが…)

フラダリさんが巨石を手に入れたことで、なにかの計画が次の段階にすすんでいるとのこと。

やはり兵器の完成がということなのでしょうか。

それを考えるとアランがこの先、フラダリさんと決別するのか否かが重要なポイントになってくるのではないかと思います。

またその一方で、アランとマノンの恋の行方?も気になるところですね。

マノンの方が積極的ですが、アランもマノンを守ったり心配したりと、それらしい雰囲気になることもしばしば。

本編である『ポケモンX・Y』のサトシは、はっきりとサトシに好意を持っているセレナが登場しているにも関わらず、サトシは全く色恋方面は疎いので、そういう意味でもアランには期待したいですね。