2015年12月31日、大晦日に放送された『すべてのナゾを解き明かせ! ポケットモンスターXY&Z完全マスタースペシャル!!』をご覧になりましたか?

当記事では、アニメ『ポケモンXY&Z』の鍵となるポケモン、『ジガルデ』にスポットを当てて、その実態をまとめてみました!

それでは早速、『ジガルデ』の秘密を見ていきましょう!

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ジガルデに隠されたヒミツその1:コア(プニちゃん)

ジガルデ

2015年末に放送された『すべてのナゾを解き明かせ! ポケットモンスターXY&Z完全マスタースペシャル!!』では、前半に『最強メガシンカ~Act Ⅳ~』、『ポケモンXY&Z』の1話目を再放送しました。

そこで登場したのがプニちゃんこと『ジガルデ・コア』です。

コアという名前からもわかるように、何かの中核を成す存在です。

何の中核を成すのかというと、それは『ジガルデ・セル』たちの存在にあります。

コアとは違い、セルたちは独自の意思というものを持っておらず、コアが遠方の様子を観察するための子機のような存在です。

1つのコアを中心に、複数のセルが存在する。

それがジガルデの性質なのでしょう。

 

ジガルデに隠されたヒミツその2:未だ明かされない存在?

『誰も見たことのない伝説のポケモン』。

アニメではそう評されていることが多いジガルデですが、『ポケモン』のゲーム経験者であれば、既にジガルデの確認をしているはず。

もちろん、サトシたちアニメキャラクターは、まだジガルデの正体を見ていないので、このキャッチコピーも間違いではないのですが、どことなく違和感を感じます。

しかし実は、ジガルデというポケモンは、我々視聴者にとっても未知の存在でした。

既に上でも述べている、コア・セルの存在はもちろん、ほかにも様々な形態を持っていると言われ、ゲーム『ポケモンX・Y』で登場したジガルデは、その1形態に過ぎないとも言われています。

 

ジガルデに隠されたヒミツその3:コアとセルの合体!

ジガルデ

様々な形態を持つジガルデですが、それはコアとセルの合体によるもので、セルがどの程度集まっているかによって姿が変化することが判明しています。

セルの数はそのまま、変化後の姿の名称にも用いられており、現在

  • ジガルデ10%フォルム
  • ジガルデ50%フォルム
  • ジガルデパーフェクト(100%)フォルム

の3形態が確認されています。

但しアニメ中では未だ10%フォルムしか確認されておらず、ジガルデを狙っている『フレア団』も驚いていたことから、その詳しい生態は明らかになっていないようですね。

ちなみにゲーム中に登場したのは50%フォルム。

ジガルデ

特性が『オーラブレイク』と呼ばれる、ゼルネアスとイベルタルを凌駕するものであり、『秩序の監視者』との異名を持っていることからも特別な存在であることは明らか。

それを上回るパーフェクトフォルムとは、一体どれほどのものなのでしょうか。

 

 

ジガルデに隠されたヒミツその4:ジガルデは2匹いる?

そしてこれまでのアニメ放送で気になるのが、フレア団の発言です。

Z1、Z2というように、Z…つまりジガルデが2匹いるかのような発言をしており、先日放送された回において、ついの洞窟でコア同士が会話(テレパシー?)しているのも確認されました。

ひょっとして、アニメのポケモン世界には一般的に知られているジガルデ50%フォルムも2体(コアが2体ゆえ)おり、それが合わさって(50+50=100)パーフェクトフォルムになるという構造もありえそうです。

 

おわりに

いかがでしたか?

アニメのOPでは既にジガルデパーフェクトフォルムまで登場していますから、アニメ本編にもすべての形態が登場することになるはず。

しかし、同じくOPでプニちゃんがサトシたちの側に、もう1体と思われるジガルデがフレア団側にいるという構図も見られたことから、1度はジガルデ同士の対決もあるかもしれませんね。

対決といえば、サトシとアランのバトルも期待したいところ。

アランはフレア団として悪の道に進んでしまうのでしょうか?

2016年もアニメ『ポケモンXY&Z』から目が離せません。