目

目の疲れを抑えたり、視力を矯正することなら簡単にできますが、視力回復となると話は違ってきます。

視力回復の有名な方法としては、『レーシック手術』がありますが、病院で行う関係上、費用もそれなりに掛かってきますね。

また、巷では視力回復法のハウツー本なども出回っていますが、未だ多くの人が実践し、視力回復の効果を出し続けられたものは出ていません。

そんな中、また新たな視力回復方法として『アイアイ体操』と呼ばれるトレーニングが注目を集めています。

一体どんな方法で視力回復させるのでしょうか?

そこで当記事では、『アイアイ体操』というトレーニング法を調べてまとめてみました!

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アイアイ体操はeye愛体操!

アイアイ体操

まずは、新たな視力回復トレーニングと評判の『アイアイ体操』について紹介しましょう。

『アイアイ体操』のこの名称は、目を意味する英単語『eye』と愛情の『愛』、2つの”アイ”を組み合わせた造語です。

現在、小学生の間で行われており、学校も『アイアイ体操』を奨励して児童全員で行う時間を設けているところもあるそう。

もちろん子供だけではなく、大人にも『アイアイ体操』の視力回復効果があるそうで、仕事で疲れて帰った時などに、行うことが望ましいとされています。

『アイアイ体操』は、特に道具を必要とせず、目や首の動きだけで全てが完結するので、手間がかからないこともポイントですね。

 

アイアイ体操の手順

では、実際に『アイアイ体操』のやり方を見ていきましょう。

  1. 目を右、左、上、下の順で動かす
  2. 右を見ながら目を回す、左を見ながら目を回す
  3. 目をぎゅっと閉じてぱっと開く(4回繰り返し)
  4. 親指を立て、顔の前でじっと見つめる、親指を立てたまま腕を伸ばしてじっと見つめる(2回繰り返し)
  5. 首を左右にゆっくり回す
  6. 親指で眉間のマッサージ(5秒ぐらい)
  7. 親指でこめかみのマッサージ(5秒ぐらい)
  8. 深呼吸をする

以上、『アイアイ体操』のやり方・手順です。

慣れてしまえば、一回の『アイアイ体操』が完了するまでに、1分もかからないかもしれませんね。

時間をかけずにできることも、時間に追われている社会人など大人には、ありがたい方法と言えるでしょう。

 

アイアイ体操と他の視力回復方法との比較

ブルーベリー

自分でできる視力を回復させる方法には、ほかに

  • ブルーベリーなどアントシアニンを多く含む食品を食べる
  • 遠くを見る

といった方法が有名ですよね。

しかし、ブルーベリーなど食品や、サプリメント摂取は、第一にお金がかかること、近所のスーパーなどで、気軽に手に入らない可能性がある点を考えるとお金を必要とせず、いつでもできる『アイアイ体操』の方がお手軽でしょう。

一方、『遠くを見る』方法は、遠くにある『何か』を、きちんと見る必要があります。

ぼんやりとしか見えていないものを漫然と見ていても、視力は回復しないのです。

そのため、この方法は『目が疲れてしまう前』でしか、トレーニングができないという大きな欠点があります。

疲れた後にもできる『アイアイ体操』の方が、圧倒的にお手軽ですよね。

 

ずっと同じ所を見ていると視力が下がる

そもそも視力というものは、

『長い間おなじところばかり見続けている』

と下がってしまいます。

そのため、長い間同じところばかりを見続ける仕事などに就いている方は、定期的に休憩を挟むことが推奨されています。

ちなみに暗いところで、モノを見ることも視力低下の原因、という説がありますが、こちらも長時間同じところを見ている点が、視力低下の原因となります。

暗いところであると、ちょっと何かを見ても、それぐらいで目は疲れませんよね。

(明るいところから暗い所へ移動したために、疲れるような症状はありますが、目が暗闇になれれば収まります)

そのため視力回復を考えるなら、ほかのところを見る、同じ所ではない、いろんなところを見る行為が望ましく、まさにそれに対応している『アイアイ体操』によって、視力回復効果が現れたというわけです。

 

おわりに

いかがでしたか?

仕事やゲームなど、集中してしまうと、ついつい休憩を忘れて続けてしまいがちですよね。

もし可能なら、気がついたときには、ちょっとだけ作業をストップし、『アイアイ体操』をしてみてはいかがでしょうか?

思い至った時に1回行うだけでも目の疲れは変わってきます。

目の負担が軽くなれば、目薬や、ほかのアイケア製品に頼る頻度も減りますから、経済的にもお得になるのではないかと思います。

この記事を見終わったら、まず『アイアイ体操』を!