ポケモンシリーズ初のスマートフォンアプリ『PoKeMoN GO(ポケモンGo)』の提供が今、注目を集めています。

今までは任天堂のゲーム機(ゲームボーイやDSなど)でしかできなかったポケモンが、遂にスマホの世界に進出とあって、世間の間でも話題性が高いようですね。

はたして、新作スマホゲーム位アプリ『ポケモンGo』は、一体どんなゲーム内容になっているのでしょうか?

今回は、現在までの公開情報や、国内・海外のポケモンファンの反応や評判を中心にご紹介していきます!

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スマホゲームアプリの『ポケモンGo』はどんなゲーム?

ポケモン

任天堂の新作ゲーム『ポケモンGo』は、冒頭でも書いたように、スマートフォン向けのゲームです。

『Android』と『iOS』端末に対応するとされており、あらゆるスマートフォンで、『ポケモンGo』を遊べるわけではないようですね。

まぁ『Android』と『iOS』に対応しているのであれば、ほとんどのスマホでプレイに問題はないという認識でOKでしょう。

『ポケモンGo』の配信開始予定日は、今のところ『2016年』とだけ公開されており、それが2016年1月なのか2016年12月なのかなどの大体時期も未定となっています。

スマホアプリらしく、ゲームの事前登録も可能なようですが、それもまだ、いつからなのか、どのような方法なのかも明らかになっていません。

最近のソーシャルゲーム同様に基本的に『ポケモンGo』のプレイ自体は無料でできますが、一部課金制になっているという情報がありました。

『ポケモンGo』のゲーム内容としては、スマホに搭載されている『GPS(位置情報)』の機能を活用し、『ある特定の場所で、そこにいるポケモンを捕まえる』という画期的なシステムになるそうです。

これまでの従来のゲームでは、『ゲームの中の世界のある場所』で○○を捕まえるといったゲームシステムでしたが、『ポケモンGo』では、例えば『東京でピカチュウを捕まえる』といったことになるのではと噂されています。

ポケモンそのものは、データとなりますが、ポケモンの出現場所は、現実世界になるというわけですね。

こういったシステムとなって想像できることは、ある特定の地域にしか出現しない、レアなポケモンもでてきそうです。

『現実世界でポケモンをゲットする旅』といった旅行会社などと連携した企画があれば面白いかもしれませんね!

『ポケモンGo』の公式サイトには、既にPV動画が公開されていますので、そちらも御覧になってみてください。

【公式】『Pokémon GO』 初公開映像がコチラ↓↓↓

 

ポケモンGoに対して国内海外ポケモンファンが懸念している?

ポケモンGo

上で紹介した通り、リアルとゲームの融合ということで、また新たなポケモンを楽しめそうなイメージが膨れ上がっていくと思いますが、それとは裏腹に、この情報を聞いた国内と海外のポケモンファンからは気になる点がいくつかあるようです。

例えば、『捕獲用ボール』で課金されるのでは?

ご存知のとおり、ポケモンシリーズは、『モンスターボール』をはじめとする道具を使って、効率的にポケモンを捕獲するというものです。

「モンスターボールが課金(有料アイテム)になるのでは?」

という、スマホに精通したポケモンファンからの心配ですね。

特に捕まえやすいと言われる『ハイパーボール』や、確実にゲットできる『マスターボール』は、「課金料金も高いものになるのではないか?」という意見が見られました。

他にも『進化の石』といった強化アイテムは、やはり課金することによってゲットできる仕組みになるのでは?という声もあります。

『ポケモンGo』のゲーム内で、これらを交換できるような通貨を貯めることが可能なら、時間をかければ無課金でもできそうな気はしますが……。

また、現実の場所でポケモンを捕獲できるというアイデアは、とても面白いのですが、逆に言えばそれは

『自分たちがそのポケモンの場所まで実際に出向く必要がある』

ことになるでしょう。

近所ならまだしも、遠方になればなるほど、それが面倒であったり、金銭や時間的余裕がないのでは?と感じる声も目立ちます。

大人はともかく、子供では遠方への外出は難しいでしょうね。

特にポケモン世界で、『伝説』や『幻』とされる類のポケモンは、簡単に行ける場所には現れないでしょうから、それを考えると、ゲームについていけるか不安に感じてしまうポケモンファンもいるようですね。

さらに海外や、都心部から離れた田舎の地域の方にとっては、

『はたして自分の住む地域にポケモンが出現するのか?』

という不安がある人も。

ゲームのシステムにおいて、全世界が対象となるのかは、まだ明らかになっていないので、プレイヤーの近所にポケモンがいないという可能性は、まだ捨てきれないのです。

とくに海外のポケモンファンの方が一番気にかけている部分でしょうね。

おそらく任天堂もその辺りのバランスについては、百も承知でしょうから、なにかしらの救済措置などを取ってくるもの思われます。

もしかしたら、それもまた課金で救済していく可能性もありますが…

 

おわりに

いかがでしたか?

今回は、ポケモンの本家シリーズではなく、スマホ向けの新感覚の新作ポケモン『ポケモンGo』です。

現在スマホ向けのポケモンとしては、既にパズルゲームの『ポケとる』が提供されていますね。

こちらはゲーム内通貨(コイン)をゲームのステージクリアなどをすれば、無料でも手に入れることができ、それによってアイテムを購入することが可能です。

ポケとるの場合は、プレイ回数を増やす場合にのみ、『ダイヤ』と呼ばれる課金アイテムが必要になります。

(プレイ回数は時間回復制。またDS版の場合は、すれ違い回数などに応じて増えることも。ダイヤもキャンペーンなどで入手することは可能です。)

少なくとも『ポケモンGo』も『時間をかけさえすればゲームを進めることはできる』という最低ラインはあって欲しいですね。

ともあれ、その前にそもそもスマホを買わねば、という子供のユーザーも多そうなイメージがありますね。