男女の会話

初対面の方に馴れ馴れしくする事や、年上の方に敬語を使えない事など、他人の失礼な振る舞いや、適切ではない言葉遣いは意外と目につくものです。

そんな中、男女の性別による言葉遣いの好き嫌いが、最近明らかになってきました。

今回は女性が男性の嫌な言葉遣いについて調べてみました。

もちろん全ての女性が

「その言葉を使う男性は嫌い!」

と言っているわけではありませんが、仕事中などでの会話はもちろん、プライベートでも男性は女性に対して発する言葉に注意したほうが良いかもしれません。

それでは、早速『女性が嫌う男性の言葉遣い』を見ていきましょう!

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『女性が嫌いな男性の言葉遣い』語尾に「○○だお」が最悪!

不満な女性

女性が最も男性が使う言葉遣いで嫌悪感を抱いているのが、『○○だお』という言葉です。

某巨大掲示板など、インターネット上では頻繁に使われる言葉なので、つい口にしてしまう男性がいるようなのです。

文章で見ると可愛らしいく感じますが、実際に『○○だお』と男性が口に出されるとちょっと…というか、かなり引いてしまうと、感じる女性は少なくないようです。

「ふざけている時でもこれを使うのはなし!」

「イケメンでも…なし!」

という厳しい女性の嫌悪感が露わになった意見が目立っています。

多少、悪い言葉遣いであっても、顔の表情や態度、その人のキャラクターで好転させることは可能ですが、さすがに『○○だお』に限っては例外のようです。

 

『女性が嫌いな男性の言葉遣い』誰にでも通じる言葉遣いに!

不満な女性

先程の『○○だお』ほどではないのですが、

『ワロタ』

『ワロス』

なども、次いで女性から不評な言葉遣いです。

これらもどちらかというと、インターネット上での会話に使いますね。

『面白かった』『笑った』『可笑しかった』という言葉は、端的には無難な表現であり、時に長くも感じるのでしょう。

無難な言葉をそのまま書くよりは、文面として多少くだけた感じで、相手に伝えたい場合もありますが、さすがに口頭でとなると話は別なようです。

他にも『もえー』『○○なう』など、SNS上では乱用される様なワードも、直接口に出してしまうと女性には不評のようです。

あくまでこれらは書き言葉ですし、それを話し言葉として使うというのは、総じて不評なのかもしれませんね。

『○○なう』は口頭で伝えようとしても、『見りゃわかるよ』って突っ込まれそうです(笑)

 

『女性が嫌いな男性の言葉遣い』お前は女子高生か!

不満な女性

女性が嫌いな男性の言葉遣いの中で、他にも目立ったワードとしては、

『○○なんですけどー』

『っていうかー』

といった、いわゆるギャル語が挙げられます。

男性で、しかも高校生どころか大の社会人がギャル語を使うってどうなの?と、疑問に感じる女性は多いようです。

ギャル語は、語尾を伸ばして言うのも特徴ですね。

わざと女性っぽくふざける、普段からオネエ口調など、元々の男性側のキャラクターが前提がない限りは、女性目線からみると厳しいのかもしれません。

また、この口調は『馬鹿にされているような気がする』という意味で嫌悪感を抱いている女性もいるようですね。

確かに女子高生に言われたとしても、そう感じてしまうからでしょうか。

 

『女性が嫌いな男性の言葉遣い』書き言葉を会話に持ち込みすぎ?

不満な女性

ここまで説明した2点に関しては、書き言葉と話し言葉の区別がつかない男性が、とくに女性に嫌われているのかな?という気もします。

少し話が変わりますが、ビジネス文書を書くときには、その逆で『話し言葉にならないように注意して書く』なんてマニュアルを見かけますよね。

ただ、プライベートの場でのメールなどの文書は、さらにその逆であることが、上手くいかない人にとっては難しいところなのかもしれません。

女性に嫌いな言葉遣いをしてしまう男性は、書き言葉なのに、それを意識せず会話に持ち込んでしまってるわけですね。

また書き言葉、インターネット上で見かけるときは、文字が目に入ってきますので、見れば何を言っているのかがわかります。

しかし、口頭の場合、耳でしか言葉を聞き取れず、話している瞬間でのみ言葉を理解するのです。

そのため、普段聞き慣れない『ギャル語』や、『ネットで使う言葉』であると「何を言っているのかわからない」と感じる人も多いのではないでしょうか。

『ワロス』と言われるより、『笑った』と言われた方が、確実に意味が通りますよね。

『ワロス』と聞いてしまうと、そういった新しい固有名詞が何かあるのか?と思って、「ん?!」「なにそれ?」と聞き返してしまうことになれば、会話の流れも悪くなってしまうものでしょう。

 

おわりに

いかがでしたか?

いくらネタや、面白い言葉だとしても、それがきちんと相手に伝わっていなければ、全く意味がありません。

文字ではなく、口頭の場合は、とくに相手への理解のしやすさが求められているのです。

例えば、合コンなどで相手に自分をアピールしようとしている場合、『ギャル語』や、『ネット語』などの言葉を使っても、相手に理解されないだけでなく、それどころか嫌悪感を抱かせてしまうことになります。

インターネット上で、『○○だお』などの言葉を頻繁に使う方は、口頭で話すときに、つい使ってしまっていないか、一度周囲に確認してみるのも良いかもしれませんよ。