『マキベリー』という名前を聞いて「はて?」と首をかしげた人も多いかもしれませんね。

語尾にベリーとついているので、

「イチゴやブルーベリーの仲間なのかな?」

と考えるぐらいで、世間には『マキベリー』自体は、あまり浸透していないいのかもしれません。

しかし、この『マキベリー』ですが、実は栄養面でとても優れた果物なんですよ。

今回はそんな注目のマキベリーが持つアメイジングケアな効果の秘密と、入手方法について迫っていきます!

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ベリーでアントシアニンが最も豊富なマキベリー!

ベリー

さて、冒頭でもお話したように、『マキベリー』は”ベリー”と名のつく通り、ブルーベリーなどの仲間です。

見た目は紫色の小さな果実で、それだけでもベリー系であることをわかりやすく表しています。

ブルーベリーで、栄養面というと目に良いとされる『アントシアニン』を思い出す人もいるのではないでしょうか。

もちろんマキベリーにも、アントシアニンが含まれています。

しかも、ブルーベリーやカシスといった、これまで含有量が高いとされてきた果実よりも、更に多くのアントシアニンがマキベリーには含まれているのです。

アントシアニンは、さらに細かい分類がなされていて、マキベリーに含まれるのは『デルフィニジン』と呼ばれるもの。

デルフィニジンはアントシアニンの中でも特に『抗酸化作用』が強いという効果特性も持っています。

(そもそもアントシアニン自体が『ポリフェノール』の1種で、抗酸化作用効果の高い成分です)

つまりマキベリーは、ただ目に良いだけではなく、抗酸化作用の効果も兼ね備えた非常に優秀な果実なのです。

 

マキベリーの抗酸化作用は活性酸素の抑制に有効!

抗酸化作用とは、文字通り『酸化に抗う効果』のこと。

ニュースなどでも話題になっている、『活性酸素』の抑制に役立つ成分です。

活性酸素は、肌荒れや、身体の老化を促進させてしまうという、人間の身体にとっては良くない成分として、よく知られていますね。

今回ご紹介している『マキベリー』は、抗酸化作用の効果が高く、いつまでも若々しい身体を保つためのアンチエイジングに欠かせないものと言えるため、女性は綺麗なお肌を保つためにも積極的にマキベリーを摂取しておきたいアメイジングケアな果物です。

更に一般的に『目に良い』とされるアントシアニンが豊富ですので、マキベリーは、一石二鳥、いや三鳥にもなりますね(笑)

 

マキベリーはどこで入手するの?

マキベリー

さて、アメイジングケアな効果が期待されることがわかったところで、マキベリーの入手方法が不明では意味がありません。

ここでは、マキベリーの主な入手についてもお話します。

調べてみると、どうやら『マキベリー』という果実は、日本では自生していませんし、栽培している農家もないようです。

このマキベリーの産地とは、南米のチリ、パタゴニアが原産の果実なんです。

原住民の間では、マキベリーは、神聖な果物とされており、古くからそのアメイジングケアな効果に注目が集まっていたことがわかります。

なので、パタゴニア現地から輸入されたマキベリーを購入するのが、我々日本人が基本的に入手可能な方法となります。

マキベリー輸入の際は、生の状態ではなく、フリーズドライ加工の後に、粉末状にされたものが、一番多く出回っています。

フリーズドライ…つまり冷凍してから粉末にしたモノで、鮮度は高い状態です。

一般的なスーパーでは、マキベリーを入手できる可能性は低いので、輸入品を扱っている食料品店や、インターネット通販などが便利です。

 

マキベリーパウダーの摂取方法とは?

マキベリーパウダー
マキベリーパウダー

パウダー状なので、摂取方法として、いろいろ工夫できることは、大きなメリットになるかもしれません。

例えばヨーグルトにマキベリーパウダーを混ぜること。

ブルーベリーやイチゴを見てもわかるように、マキベリーもベリー系の果実なので、ヨーグルトとの相性は抜群です。

ただ、そのままマキベリーパウダーとヨーグルトを混ぜて食べれば良いので、調理によって栄養素が失われることもありません。

そのまま使うという点では、マキベリーを他の果物などを一緒にミキサーにかけ、話題のスムージーを作るのもおすすめです。

ヨーグルトや牛乳、豆乳をベースに、同じベリー系の果実やバナナなどを合わせると、味がよく、アメイジングケアなマキベリーの効果的な栄養もしっかり摂れますね。

また、マキベリーの栄養面が少し損なわれてしまうかもしれませんが、小麦粉などと混ぜ合わせて焼き、ケーキやクッキーにしてしまうのも良さそうです。

 

おわりに

いかがでしたか?

マキベリーの見た目や、味は、他のベリー系の果実と似ているので、ベリー系が苦手という方でなければ、優先的に摂取したい果実のように思えます。

他のベリー系と、味が似ているうえに、抗酸化作用の効果が高いというのは、素晴らしいですよね。

最近、注目の「スーパーフルーツ」と呼べるアメイジングケアな効果を発揮するマキベリー。

日本でマキベリーは、パウダー状で売られているようですし、とくに問題なく手軽に扱えそうということが分かりました。

ヨーグルトのお供に、または朝食や、おやつとして、マキベリーのアメイジングケアな『抗酸化成分』を取り入れてみてはいかがでしょうか?