美容・健康

はちみつトマトの効果は美肌と疲労回復!組み合わせレシピを紹介!

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みなさんは、『はちみつレモン』という飲料があることは知っているでしょう。

一時期、とてもブームになった『はちみつレモン』の清涼飲料水もありました。

スッキリしたレモンの酸味と、はちみつのまろやかな甘味が合わさっていて、今でも愛飲している人は多いのではないでしょうか。

筆者もそのひとりです。

さて、はちみつレモンも良いのですが、昨今では、はちみつと組み合わせる食材として『トマト』が良いとか。

しかも美味しいだけではなく、身体にも良い効果があります。

今記事では、そんな『はちみつ』と『トマト』の組み合わせの効果やレシピを紹介していきます!

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はちみつは疲労回復と美肌に効果的!

はちみつには、200~300種類もの微量な成分が含まれています。

そして、はちみつは、果糖やブドウ糖など糖分が豊富で、摂取してからすぐにエネルギーに変わってくれます。

まさに疲労している時のエネルギー補給にうってつけというわけですね!

 

はちみつのその他の成分としては、

アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、人間の身体に不可欠な要素を含み

お肌を正常に保ったり、ターンオーバーの期間を一定にしてくれるなど、はちみつは女性にとっては魅力的な効果を持っているのです。

 

まず、はちみつを直接肌に塗ると、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、バランスよく取り入れることができます。

保湿のみならず、ターンオーバーを促進させ、皮脂のバランスも整えてくれるのです。

また、はちみつを口から身体に取り入れれば、グルコン酸やオリゴ糖が、善玉菌であるビフィズス菌を増やしてくれます。

そのため腸内環境を整え、便秘解消に繋がります。

発酵食品のヨーグルトと一緒に組み合わせれば、相乗効果により、さらに腸が整いますね。

ヨーグルトとはちみつは、味だけでなく成分としても相性がバッチリなのです。

それに殺菌作用もあります。

口内炎の時に、はちみつを口に含めば、炎症が軽減されます。

 

トマトの効果!加熱したほうが有効

トマト

トマトの成分で注目したいのが、カロテノイドと呼ばれる成分。

トマトの赤い色素の元としても、お馴染みリコピンもその一種です。

そんなカロテノイドの効果は、

活性酸素の除去

です。

活性酸素は、体内にあって老化をはじめ、人体の劣化を促してしまう厄介な成分といわれています。

身体が疲れやすかったり、ダルい気分になることも活性酸素の仕業です。

不規則な生活していると、活性酸素は身体に溜めやすい成分でもあります。

ただ、健康的に正しく生活していても、活性酸素は発生してしまいます。

 

最近は、スムージーなどで酵素を効果的に摂取することによって、活性酸素を抑えることも増えています。

でもスムージーだと、ちょっとハードルが高いですよね。

そこでトマトを摂取するだけで、活性酸素の除去効果が得られるのなら、スムージーよりも手間やコストがかかりません。

トマトには、強い抗酸化力があります。

トマトに含まれるカロテノイドの一つであるリコピンは抗酸化力がとくに強く、

ビタミンEの100倍

もあるそうです。

リコピンは脂溶性のため、生よりもサラダにしてドレッシングをかけたり、さっと火を通した方が吸収率が上がります。

これは"生"が苦手な人には、嬉しい情報と言えるでしょう。

さらにトマトには、チロシナーゼの働きを抑える効果があります。

チロシナーゼとは、シミの原因として知られるメラニンを発生させてしまう嫌な成分です。

それを抑えることで、シミになりにくい肌を作るわけですね。

 

はちみつとトマトでダブルの効果!

ここまで説明したように、はちみつとトマトには、どちらにも疲労回復と、美肌の効果があります。

これを合わせて摂取すれば、強力な疲労回復効果が期待できるのは言うまでもありません。

それぞれ効果的な成分は異なるので、一緒に摂取しても、同じ成分を摂り過ぎて無駄になる心配も少ないです。

そこで、はちみつとトマトを合わせて使ったレシピを紹介しましょう。

はちみつとトマトのレシピ1 『トマトのハニーマリネ』

トマト

こちらは、『トマトのはちみつ漬け』と言うと想像しやすいでしょうか。

その材料は、

  • トマト
  • はちみつ
  • フレッシュレモン
  • 岩塩(なければ食塩)
  • みょうが
  • ナンプラー*

です。

トマトは、プチトマトのように小さな種類の方が漬けやすいです。

作り方は、トマトを半分に切って、刻んだみょうがと和え、はちみつと岩塩、絞ったレモンを適量加えて混ぜます。

その後、冷蔵庫で10分ほど冷やしたら完成です。

*ナンプラーはお好みで。なくても大丈夫です。

はちみつとトマトのレシピ2 『ハニートマトパック』

続いては、はちみつトマトのスキンケアを紹介しましょう。

はちみつ、トマトを食べることは苦手な人は、はちみつトマトを肌から吸収しましょう!

用意するもの

  • はちみつとトマト
  • 小麦粉とオートミールパウダー
  • マスク用のシート(美容液が塗布してない、シートのみの製品)

作り方

  1. トマトはミキサーにかけて細かくする
  2. はちみつを入れて混ぜる
  3. 小麦粉とオートミールパウダーの粉末2種類を加えてしっかり混ぜる

パックの使い方

  1. マスクシートを精製水や化粧水などで湿らせて先に顔に貼る
  2. その上からミキサーで作ったパック液を塗っていく

シートの下=顔の上に直接ではなく、パック液はマスクシートの上に塗っていくことに注意です。

10分~15分経過したら、マスクをはがせば、顔にパックがつかないので、時間のない時にも便利。

 

次は、パーティメニューにもなりそうな、はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼです。

はちみつとトマトのレシピ3 『はちみつ入りミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ』

材料 約四人分

  • ミニトマト 1パック
  • モッツァレラチーズ(一口タイプ) 1パック
  • はちみつ 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩こしょう 少々

作り方

  1. ミニトマトを洗いヘタを取って、半分にカット
  2. 一口タイプのモッツァレラチーズを半分にカット
  3. はちみつ、オリーブオイル、塩こしょうを混ぜ合わせ、1、2と和える
  4. ミニトマトとモッツァレラチーズをピックで刺して、ボール状にする

 

次は、はちみつ、トマト、酢という最強の組合せの一品です。

はちみつとトマトのレシピ4 『はちみつトマト酢』

材料 一皿分

  • トマト 2個
  • はちみつ 適量
  • 酢 適量

作り方

  1. トマトを切り、器に入れる
  2. はちみつとお酢をたっぷりかける
  3. 冷蔵庫でしばらく冷やせば完成!

これは、時間をおけばおくほど、味がなじんでおいしくなります。

これ以上、簡単なレシピはないと思いますが、一度お試しあれ!

 

最後にもう一つ超簡単レシピを紹介します。

こちらは、ビールのおつまみに合いそうですね。

はちみつとトマトのレシピ5 『サキイカのハチミツ和え』

材料

  • サキイカ 1袋(75グラム程度)
  • ごま油 適量
  • にんにく チューブで1.5cm程度
  • はちみつ、コチュジャン、ゴマ 全て大さじ1杯
  • 砂糖 大さじ半分
  • トマト 適量

作り方

  1. サキイカをごま油適量で和えておく
  2. 材料全てと、にんにくをチューブ1.5センチ程度加えて、ボウルで混ぜる
  3. これにサキイカとトマトを和えて、冷蔵庫でしばらく冷やし完成!

余ったら冷蔵庫で保管してください。

 

まとめ

今回紹介した『はちみつ』と『トマト』のレシピは、手軽に用意できる材料で作れます。

パックは、一部分に貼り付けるだけなら、コットンなどでも代用が効きます。

『トマトのハニーマリネ』は、ナンプラーだけではなく、みょうがが苦手な場合は、レシピから外してしまっても問題ありません。

これらは一回限りではなく、続けることで効果が発揮されます。

夏も終盤になると、夏場で蓄積された疲労感が一気にやってくる時期です。

最近、疲れが取れなくなってきている人は、ぜひ、はちみつトマトの効果を試してみてください。

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