2014年11月に堂々完結した漫画、「NARUTO-ナルト-」。

その後も劇場版「THE LAST-NARUTO THE MOVIE-」や、舞台「ライブスペクタルNARUTO-ナルト-」、他にも作品展などが続々と開催されており、原作NARUTO完結後も今なお人気の作品です。

原作こそ終了しましたが、週刊少年ジャンプでは現在外伝が連載されています。

今日はこの外伝にスポットを当て、NARUTO外伝の内容や、今後のコミックス化の可能性について予想してみました!

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NARUTO -ナルト-外伝とは?

NARUTO外伝

ナルト外伝は、サブタイトルを「七代目火影と緋色の花つ月」として、火影になった後のナルトたちの物語を描いています。

2015年4月27日に発売された、週刊少年ジャンプ22・23合併号より連載がスタート。

短期集中連載という案内がされているため、いつまで続くのかは現在未定ですが、あまり長くは続かないのでしょう。

ナルトたちだけではなく、ナルトの息子である「うずまきボルト」や、サスケの娘である「うちはサラダ」といった次世代のキャラクターたちも初登場していきます。

ただ、2015年夏に公開予定の映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」とは異なり、サブタイトルに7代目火影(ナルト)の記述があることから、あくまでメインはナルトで話が進むようです。

映画『BORUTO』については、コチラの記事です。

BORUTOの映画ストーリーの予告動画をチェック!公開日はいつ?

 

NARUTO外伝は単行本コミックス化は73巻?それとも上下巻?

ナルト外伝

外伝とはいえ、再びナルトの連載がはじまったということで、気になるのが単行本コミックス化です。

単行本コミックス派の人にとっては、ぜひこのナルト外伝も発売して欲しいですよね。

週刊連載の場合、基本的に単行本コミックスは、10話分程度の収録がなされています。

ですから、単行本コミックスを発行するには、少なくとも週刊連載で10話分以上が掲載されている必要があるわけですね。

10週となると、およそ2ヶ月半ですから、初回の掲載時期(4月27日)を踏まえると、そろそろ1巻分くらいは確定しそうです。

そして、単行本コミックス化の際は、そのナンバリングも気になりますね。

外伝の1巻として出版するのか、それとも73巻(本編は72巻で終了したため)の表記で、『NARUTO』のタイトルだけ外伝と明記するのかは今のところ未定です。

ストーリーの長さによっては、上下巻というナンバリングもありえそうですね。

過去にはカカシ外伝を27巻として発売したこともありましたが、こちらは本編に必要なストーリーを織り込んだためとも言えます。

今回は、本編とはまったく異なるストーリーである後日談に近い内容を展開する以上、同じNARUTO外伝だからといって、73巻がでるのかは懐疑的です。

 

NARUTO外伝の単行本コミックスの発売はいつ?

現在までに週刊少年ジャンプや、発行元である集英社からの確定情報は、全くありません。

しかし、発売日の予測を立てることは可能です。

このままナルト外伝に休載がなく、週刊少年ジャンプにも合併や休刊などがなければ、単行本コミックス1巻に収録される最新話(10話)は7月後半の号となります。

通常の週刊連載の場合は、その最新話が雑誌掲載された2ヶ月後から3ヶ月後に単行本コミックスが発売される流れです。

10話目の掲載を7月後半として、そこから2、3ヶ月後となるので、ナルト外伝の単行本コミックスの発売日は、9月後半から10月いっぱいにかけてとなるのではないでしょうか。

もちろん、この発売の流れにぴったり沿うことは確定ではありませんし、ほかにも書き下ろしや付録などの特典が付くのであれば、更に単行本コミックスの発売日は延びる可能性もあります。

もし今後、単行本コミックスの発売日の告知がされる場合も、それは『来月の単行本コミックス』などと題して、発売する1ヶ月前あたりに発表となることが多いので、最短でも2015年8月までは、それを待つ必要がありますね。

但し、ナルト外伝の初コミックス化ということで、特別に情報枠を作ったりして、少し早めに発売日情報が公開される可能性もありますから、8月以前の情報にも注意したいところです。

 

おわりに

いかがでしょうか?

さらに聞くところによると、これまでにナルト外伝の連載で掲載された、うちはサラダの出生に関する記述や、サブタイトルからの推測で、

「サラダがナルト外伝のストーリーの鍵となるのではないか?」

という話もあり、週刊連載のストーリーは盛り上がりをみせているそうですよ。

単行本コミックスの情報はまだ何も確定していない状況ですから、万が一コミックス化がなかった時のことや、情報をすぐに入手する為に、ファンは週刊少年ジャンプを買い求めてみてもよいかもしれませんね。