『アサイー』と呼ばれる植物が美容効果の高さで、最近注目されていることをみなさんご存知ですか?

抗菌作用の高いポリフェノールを豊富に含んでいる上に、カルシウムや鉄分、食物繊維なども多く、肌荒れなどで悩んでいる女性にうってつけなのです。

そこで『アサイー』を美容ドリンクとして、様々な飲料メーカーから『アサイードリンク』が販売されるようになりました。

今回は、本記事でそれぞれのアサイードリンクの効果や、それに対する価格などを比べてみたいと思います!

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アサイードリンクその1 ブルーベリー&アサイーミックス

太陽のスーパーフルーツ

まずは、お茶の飲料でよく知られる『伊藤園』のアサイードリンク『太陽のスーパーフルーツ ブルーベリー&アサイーミックス』です。

アサイーの他に、

  • ぶどう
  • ブルーベリー
  • マキベリー
  • カシス
  • ザクロ
  • アロニア

などが含まれており、全体的に”目”に良さそうなイメージですね。

マキベリーは、チリで自生する希少種を入れているなど、素材にもこだわっているようです。

果汁は、全体の30%程度となっており、糖類や酸化防止剤と言った添加物も多く含まれていることには、注意が必要かも。

ただ、その分、飲みやすさには期待できますね。

価格は、265gで税抜き140円となっています。

画像は、ペットボトルタイプですが、缶やパックなど他にも小型の容器でも提供されています。

 

アサイードリンクその2 アサイー本格濃厚ブレンド

アサイー

続いては、コーヒーミルクでお馴染み『スジャータ』。

スジャータのアサイードリンクは、飲みやすさにこだわっています。

ドリンクにはアサイー以外に、

  • りんご
  • もも
  • バナナ
  • ブドウ
  • マンゴー

といった、フルーツを加えているので、はじめてアサイードリンクに挑戦する方におすすめですね。

このドリンクの成分表示上ではアサイーピューレとしてブドウの次に記載があるので、さほど含有率は高くないのかもしれません。

添加物では酸味料、香料、レシチンが含まれています。

330mlで、税抜き126円と、ミリリットル単位なので他の2種類と比較しにくいところですが、単純に量と価格の割合を考えると、コスパは1番よさそうです。

こちらは、1000mlの大容量パックもありますよ。

 

アサイードリンク3 フルッタアサイー ベーシック

アサイー

東京に会社がある『フルッタフルッタ』。

こちらのアサイードリンクは、濃度と添加物にこだわりをみせているようです。

アサイーの原産国であるブラジル農務省の規格の中でも、最も高い濃度のアサイーを配合。

着色料や香料なども一切使わず、混ぜた材料はレモンやブドウなど天然素材だけ。

味の調整がされていないので、アサイーそのものの味を楽しむこともできますね。

価格は、195gで税抜きの266円です。

1000gで販売もしており、税抜き1,048円の大容量パックタイプがあります。

 

アサイードリンクの選び方!アサイーが多いと価格が高い?

さて、3種類のアサイードリンクを比べてみて気づいたことは、最後の『フルッタアサイー ベーシック』だけ、1gあたり1円以上するということです。

そして『フルッタアサイー ベーシック』は、他の2つのドリンクと比べて、素材に安心ができ、アサイーの含有量も多いことが特徴ですね。

価格だけで見てしまうと他の2つの方がお得なように感じますが、アサイーの恩恵を受けたいのであれば、アサイーの含有量で価格を見る必要があるでしょう。

また、少量でアサイーを十分に摂取できるのもポイントです。

他の2つのアサイードリンクは、アサイーの含有量は少ないものの、それでもアサイー自体はちゃんと入っているので、アサイーを摂取するために、ドリンクをたくさん飲むことになっても良いなら、アサイーの含有量が少ない方を選んでも良いでしょう。

ベリー系の味に、こだわるのなら伊藤園、他のフルーツならスジャータといったところでしょうか。

 

おわりに

いかがでしたか?

アサイーの持つ成分を得たいなら、アサイーが多く含まれているドリンクを優先して選びたいところです。

しかし、初めてアサイードリンクを飲む人は、その味が合うかどうかもわかりません。

それを考えると最初は成分量が少なくても、味の調整ができている方が安心かもしれませんね。

それでアサイーの味になれてきたら、含有量の多いドリンクに挑戦してみると良いのではないでしょう。

もし合わないなと思ったら、味の調整ができているアサイードリンクにするだけですしね。

また、パソコンなどで目を酷使しがちな人は伊藤園の、他の果物の成分が欲しい人はスジャータのアサイードリンクにするなど、その他の材料の持つ成分でアサイードリンクを判断するのもありだと思います。