最近、皆さんは『はちみつ』を食べましたか?

『はちみつ』が含まれている製品ならまだしも、『はちみつ』そのものを食べる機会となると、結構少ないかもしれませんね。

ですが、この『はちみつ』、栄養面では、とても優秀な食べ物で、美容にも効果的なんだとか!

今回は、『はちみつ』が美容に適している理由や、『はちみつ』を効果的に摂取するため、『はちみつ』を使った、おすすめレシピなどをご紹介していきます!

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はちみつの凄い美容効果 クレオパトラ御用達

はちみつ

世界三大美人の1人としても知られる古代エジプトの女王クレオパトラ。

彼女の美貌の秘訣が、実は『はちみつ』だったと言われるほど、古くから『はちみつ』は重宝されているのです。

『はちみつ』のどこがそんなに良いのかというと、まずビタミンC、アミノ酸など肌に必要な栄養素が豊富です。

また、ミネラルによって老化を防ぐ効果や、腸内環境を整える効果も持っているため、肌だけではなく身体全体の老廃物を除去してくれる効果も『はちみつ』は、持っています。

さらに、『はちみつ』は、構成している分子が小さいので、古い角質を落とす効果や、その保湿力によって、潤いのあるお肌を保つ効果も期待できるのです!

『はちみつ』には、殺菌や抗菌作用も高く、ニキビ肌に悩んでいる方にもおすすめです。

 

美容に健康に良い『はちみつ』の弱点は熱に弱い!

熱

『はちみつ』に素晴らしい美容効果がある一方で、『はちみつ』の持つ栄養素は、熱に弱い性質のものが多いです。

『はちみつ』を購入する際、栄養分を気にするなら『非加熱』や、『純粋』といった、まだ熱を加えていないタイプの『はちみつ』を選びましょう。

とくに安かったり大量に生産されている製品は、加熱処理を施している分、栄養が失われている可能性が高いです。

また固まってしまった『はちみつ』も栄養面は劣化してしまいますから、容器を開けっ放しにしないなど、保管には十分注意してくださいね。

(温めて溶かすと、熱を加えるのと同義なので、結局『はちみつ』の有効成分は失われていきます)。

 

『はちみつ』を使ったおすすめレシピ1 ハニーアイスティー

アイスティー

それでは次に、『はちみつ』を使ったおすすめレシピと作り方を紹介していきます。

まずは『ハニーアイスティー』です。

簡単に言えば、紅茶に『はちみつ』を入れたものですね。

材料は2人分の場合、

  • 紅茶の葉 5~7g
  • 水 300cc
  • はちみつと氷 お好み

紅茶は既製品でも構いませんが、余裕があれば茶葉から煮出して作りましょう。

煮出す温度は、95度がベストです。

2、3分、蒸らしたあとでカップに注ぎ、はちみつと氷を入れれば完成です。

 

『はちみつ』を使ったおすすめレシピ2 ハニージンジャーウォーター

ティー

次に紹介する『ハニージンジャーウォーター』とは、いわゆる生姜湯に『はちみつ』を加えたものと、想像してみるとわかり易いですね。

分量は、水が300ccであることだけで、あとはお好みで調整していきましょう。

生姜とはちみつ、水、氷以外にも、オーガニックレモン、クコの実があると、バリエーションが豊かになって良いですね。

クコの実

次に作り方ですが、まずレモンは輪切り、生姜を薄切りにして容器に入れます。

続いてクコの実と、『はちみつ』も容器にいれ、冷蔵庫で10時間ほど冷やしてください。

その後、グラスに冷やした中身と、水・氷を入れて、混ぜれば完成です。

10時間の冷蔵によって、成分が冷えて、水に溶け易くなる効果があります。

『はちみつ』を使ったレシピには、他にも『ハニーミントウォーター』などもあります。

いずれもホットではなく、どちらかと言えばアイスで飲まれているようですね。

これは、『はちみつ』の弱点である加熱処理に配慮したということですね。

 

おわりに 蜂は夏に強い?

いかがでしたか?

『はちみつ』は、その有効成分の豊富さから、夏バテ対策にもおすすめの食べ物です。

「食欲がないな」

などと感じたら、はちみつを一口食べてみる、今回ご紹介したドリンクを作って飲んでみると、また違うかもしれませんね。

今回の『ハニージンジャーウォーター』などは、生姜の保温成分によって、冷えがちな体内にも効果がありそうです!

『はちみつ』と同じく美容に良い食べ物であるローヤルゼリーも蜂ですね!

そして、蜂自体も、夏場に活発に活動するイメージがありますよね。

別に蜂が旬の食材というわけではないですが、やはりそれも夏に強いということの証拠になるのかもしれません。

そういったことを考えると、『はちみつ』の有効成分豊富さには、妙に納得してしまいますね。